水田は穂ぞろい期を迎えており、先日8月16日の雨は恵の雨となり実入りも進み頭がたれるようになり順調に収穫まで進んでほしいものです。
そこで心配なのは穂いもちが発生する恐れがあると言われ、必要に応じて追加防除を行うことも考慮しなければなりません。
さて、昨日第37回隣接中学校新人ソフトボール大会があり伺ってきました。残念なことに鹿島台中学校が参加していないとのこと、ソフトボール部は部員数が揃わず廃部と聞きました。
参加校は中新田中学校、古川南中学校、栗駒中学校、古川中学校、古川東中学校の5校で試合中は声がけし、ドンマイ、ナイスプレーと言ったお互い声を出し励まし合って試合を組み立てていただきたい。

本日は、仙台市議選の告示日を迎えました。
私も泉区から4期目を目指す公明党公認「おだしま久美子」候補の応援に駆け付け、
定数11に対して12人が立候補するとう少数激戦の様相を呈しております。
「おだしま」さんが取り組んできた中で、子どもの命を守る!いじめ防止条例を制定してきました。いじめ問題特別委員会理事として、いじめ防止に「配慮を要する子どもたちへの正しい理解と対応に繋がる」条文を推進し、更には相談体制の拡充及び健勝を求めて、実効性高まる対策を協力に推進してきました。
また、食品ロス削減とフードバンク活動を推進強化。検診受診率向上へ、胃がん検診が選択式に、胃部エックス線検査では(バリウム検査・1年に1回)と、胃内視鏡検査(胃カメラ・2年に1 回)のどちらかを選ぶようになりました。これまで議会質問において胃がん予防と検診受診率向上の対策を提案し「おだしま」さんならではの実績であります。
私からも応援の弁を申し上げ、12年間で6000件を超える市民相談を積み重ね、小さな声を行政に繋ぎ、具体的に形にするため一生懸命働いてきました。今日よりは一つ一つ訴え、市民皆さまから押し上げて頂き、大勝利してまいりましょうと申し上げました。

認可外保育園での幼児教育・保育無償化の対象になるのかについて、市民相談を受けておりました。
10月から始まる幼児教育・保育無償化では、幼稚園、認可保育園、認定こども園、認可外保育施設が対象になります。
全国では2017年度時点での認可外保育施設数は9666カ所、入所児童は22万853人になります。
これら全ての認可外保育施設が保育にふさわしい内容や環境を確保しているかについて、届け出先の自治体は原則、年1回以上の立ち入り調査を実施することになっている。
そこで、保育所に関する国の設置基準例が示されました。認可外保育施設は「認可外保育施設, 指導監督基準」となり、職員、設置(面積基準は一人当たり)、災害対応となっております。
そうした中、認可外保育施設の向上を図る観点から今年度から自治体では巡回支援指導員の配置をする。
圃場の維持管理、自然環境保全、農村の景観形成の保全及び長寿命化対策等に支払われている、多面的機能支払交付金 通常地区の集落保全隊に支払われている交付金が、今年は遅延していることについて相談があり、農林振興課に問い合わせをしました。
その結果国、県との調整が長引いたため、1回目の概算金を8月7日に各集落保全隊に振込をするとのことでした。
因みに昨年は7月25日に振り込まれております。
そうした中、里山地域、中山間地域の圃場を将来に向け守り育てていかなければなりません。
そのためにも多面的機能支払交付金、水田フル活用予算3215億円を堅持し、飼料用米110 万㌧を確保し、米消費や人口減少するなかで、水田作農家を守るために、ここの部分は命綱でありますのでしっかり取り組んでもらいたい。








