本日は、放課後児童クラブ(サテライト室)古川第三小学校敷地内・古川南放課後児童クラブ室(古川第2,第3めだか放課後児童クラブ)と古川第四小学校敷地内・古川大宮放課後児童クラブ室(古川第2.第3あすなろ放課後児童クラブ)の運営状況について調査。
午後からは大崎市民病院から、厚生労働省による再検証対象医療機関の公表について報告をいただき、私からは、国では2025年問題、すなわち超高齢化社会を見据えた場合、医療は社会保障の重要な役割を果たしており、再編統合は時代の逆行であります。ましてや病院改革プランを策定し推進している最中で有ります。並木管理者からは超高齢化社会にあって地域医療を担っている病院として再編統合はゆゆしき事態であるので、国にも発信していきたい。
引き続き、台風19号で避難所生活されている方々の意見を聞くため、鹿島台旧第二小学校を訪れ、生活の様子等についてお話を伺ってきました。

本日は、台風19号への対応状況について大崎市議会災害対策連絡会の幹事会を開きました。
10月25日現在の被害状況と、大崎市住宅等災害復旧事業の改正が図られた内容について、①基礎の嵩上げでは、改築、改修共に地盤面から80cm以上であること。②敷地の盛り土は、改築に伴う盛り土とし、地盤面から50cm以上であることで限度額100万円の補助額となります。
住宅の応急修理では、費用の限度額では拡充が図られ、一部損壊を準半壊として限度額(30万円)が見られるようになりました。半壊、大規模半壊、全壊(居住可能なら)59,5万円が修理費用を市町村が事業者に直接、支払ってくれます。これらを被災者に速やかに情報を繋いでもらいたいことを提言しました。
また、常任委員会毎に現地調査をしながら問題点、課題等を整理し全員協議会で委員会としての質疑が出来るようにすることで終了した。
志田谷地 有限会社 マルセンファームを訪れ、作業場前では資材等を始め、洗い出しに懸命に取り組んでいました。
大きな力になるJAみやぎ農協青年部が入り作業に生を出し、その姿は頼もしい限りです。
会長から出荷米3200袋が水で濡れことを伺い、その処分について検討中。
大型ハウスに稲わらが入り、そのかき出しに間もなく取りかかりたいとのことでした。
現地から環境保全課担当職員と水没した出荷米と乾燥機は入っている米の処分について連絡を取り、早急な検討結果を出してほしいと要請。
甚大な被害に窮状の手を差し伸べなければと、早速、横山信一参議院法務委員長に報告したしたところ、現地調査の日程を決定していただきました。

本日は大崎市議会主催による古川学園との議会報告・意見交換会を開催しました。予め古川学園から発言者と質問の大綱・内容についていただいており、学園発言者8人、議員答弁側も8人それぞれ行い、私からも観光地の施設整備についての質問に対し答弁いたしました。
台風19号災害対策のため加藤農林水産副大臣が志田谷地防災ステーションから被害状況について現地視察しました。その後、JA みやぎ鹿島台支店において伊藤市長から副大臣へ台風19号災害対策に関する要望書を提出。激甚災害の早期指定し、財政措置を講ずること。揚排水機場・ため池・農地等の復旧農業施設の災害査定を迅速な対応。被災したハウス・トラクター・乾燥機の農業施設や機械の取得支援農家が所有していた出荷前の玄米等の被災した農産物の支援を講ずること。大量に発生した稲わら災害ごみの早期処理と肉牛の飼料となる稲わらの流出に起因する稲わら不足に係る畜産農家への支援を講ずること。被災農家の営農再開・復興に向けた無利子制度資金等による支援を講ずることを要望しました。鶴田川沿岸土地改良区理事長、マルセンファーム社長、JA みやぎ筆頭理事から窮状を訴え、支援の手を要請しました。加藤副大臣からは被災された農家の支援を全力で支えていきたいと有りました。農林水産省は農家が営農再開出来るよう最後まで支えていただきたい。
台風19号の影響で我が家は床上浸水、12日11時過ぎには停電。13日夜に電気は回復したものの、インターネットが使えず困り果てておりました。
やっと今日になって回復することが出来ました。
本日は姥ヶ沢行政区集会場で、大崎市長から浸水被害になった原因、今後の対応について説明を。その後、質疑応答があり地区住民からは未だ大雨時には床上浸水を被り、いつになったら解決するのか。地区住民が住み続けて以来、未だ何一つとして解決に至っていない現実に憤りを表しました。
現在、姥ヶ沢地区は公共下水道事業で雨水排水事業に取り組み、今は道半ば、その中このような被害になり、残念至極であります。そのため、市長へ上野区長から要望書を提出。早急に姥ヶ沢地区の冠水対策が講ぜられ、安心して生活できるようにとりくむことを要望いたしました。




