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本日は、大崎商工会鹿島台支部主催の新年懇談会があり出席致しました。
開会の挨拶は鹿野利德副会長から挨拶を。来賓祝辞、乾杯後、懇談に移りましたが、やはり出るのは台風19号豪雨の状況と生活再建について、具体的にお話し合いが出来ました。
また、鹿島台地域の活性化についても熱を帯び談論風発の中、やり取りが交わされ有意義な新年懇談会となりました。

本日は、姥ヶ沢行政区長並びに副区長、私と鹿島台総合支所長、参事、地域振興課長で2月2日開催される台風19号の説明会について、協議を行いました。
今回二回目となることから大崎市として姥ヶ沢地区の冠水対策をこのような整備計画で事業を進めていくと、解りやすく説明をすること等について意見集約を致しました。
この冬も温暖化の影響で暖かい日が続き、特に日本は気候変動で大雨になりやすいと指摘されていることから、毎年のように豪雨災害が心配され、問題解決に当たっては、目に見えて冠水対策が進んでいると解るように取り組んでもらいたい。

私もタムの事前放流について、江合・鳴瀬・吉田川水系期成同盟会及び鶴田川部会でも吉田川上流地域にある宮床ダム、南川ダムの大雨前に事前放流をすべであると、何度となく東北地方整備局職員、北上川下流河川事務所職員へ提言をして参りましたがらちがあかず。
この二つのダムを管理している宮城県担当職員に(横山昇県議同行)申し入れをする機会があり、担当からは洪水を備えた調節をする施設がないこと、事前放流が難しい構造のため出来ないとの宮城県の職員の説明でした。今日の新聞にありましたように氾濫対策として改修が必要とありましたが、こうした現実を直視し、国も利水ダムに改修費用を助成する見通しであり、宮城県にあっては早急な検討をしていただき水害対策を講ずるべきであります。

本日は、第12回宝の邦(くに)・活性化貢献賞贈呈式並びに新春講演会があり伺いました。
「宝の邦(くに)・活性化貢献賞」の受賞団体は大崎市古川富永地区振興協議会、金津流松山獅子躍保存会、鹿島台太鼓鹿翔会、田尻郷土研究会の皆さんが受賞しました。
おおさき子どもサミット発表と続き、テーマ「語り合おう, 大崎市の今, 夢, 未来」大崎市立 宮沢小学校 6学年 石崎優清さん, 三塚㮈稀さん
大崎市立 松山小学校 6学年 佐藤凜さん 福住蓮さん 岩渕亮汰さん 千田悠斗さんがそれぞれ行いました。

新春講演会では、講師として橋本聖子東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当大臣を迎え、2020年オリンピック・パラリンピック東京大会のもたらすもの~スポーツを通じた人材育成と健康街づくり~について1時間に渡って講演があり、その中でオリンピックを通しインバウンド効果で地方創生をしていきと決意を述べておりました。

続いて、令和2年大崎市新年祝賀会では、会場隅々までひとひとで埋め尽くされ、大盛況の内に始まりました。ゲストでは宮城野部屋 炎鵬 晃力士が横綱白鵬 翔力士の義援金を携えてまいりました。
本場所を控え仕上げの時期でもあり、何かとお忙しいところ駆け付けていただき大変有難う御座いました。

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本日は大崎市消防団出初式があり出席いたしました。
大崎市消防団は7支団57分団2300名を要し、県内屈指の消防団組織。
早朝から消防団員620名が市民会館に馳せ参じ、 婦人防火クラブの皆さんも華を添え出初式に臨みました。
市長告辞では台風19号豪雨時の警戒態勢、住民の避難の呼びかけ、排水作業、大崎市消防団全体では鹿島台志田谷地地区での共同作業に協力をもらったことへの感謝を述べました。
消防団長訓示では昨年, 火災31件が発生、その中で無火災地域は松山地域と述べておりました。
式も進み、消防団員意見発表披露及び表彰伝達に移り、昨年12月20日東京・中央合同庁舎で全国消防団意見発表会で見事、消防長官から優良賞を「野徳貴子さん」が受賞したことで、意見発表と表彰伝達がありました。
発表していただいたことに大変感銘し、大崎を思う気持ちが切々と伝わってきました。これからも末永く消防団を宜しくお願いします。
尚、令和元年度全国消防団員意見発表会は各地域で活躍する消防団員が消防団活動に関する課題などについて意見を発表するものです。優れた発表内容について消防長官が表彰します。

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長男の母校であります創価大学、その駅伝部は予選会で勝ち上がり、第96回箱根駅伝, 往路では大牟田高校出身の米満怜選手いきなり1区でトップ。上々の滑り出し、箱根に着いたときには7位と評判道理でした。
トップで頑張った米満選手がチームを一言で表すと「個が強くなった」と語っておりました。
復路10区では、都立若葉総合高校出身の嶋津雄大選手が区間新記録の快走で勝ち上がり9位で初のシード権獲得の快挙を成し遂げました。
嶋津選手はチームを一言で表すと「自分の居場所だから」と語っておりました。創価大学が箱根の常連校として、名を上げてください。これからも応援をしていきますので、苦しい練習を乗り越えて勝ち向いてください。

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正月も二日目ですが、恒例となりました街頭演説会5箇所を5人の公明党議員で行いました。
昨年の7月参議院選挙が行われ絶大な御支援に感謝と御礼を申し上げ。その中で、参院選では子育て支援から高齢者福祉まで幅広く安心を得られる全世代型社会保障の構築を大きな柱の一つとして捉え、実現を訴えて来たこと。
これまでに、我が国の社会保障は年金や介護など高齢者向きの給付が中心でしたが、子育て世代や若年世代への給付が充分でないと言われてきた。今少子高齢化を背景に「世代間の公平」の観点から全ての世代から安心感と納得感が得られる社会保障への転換が求められている中で実施してきたことを演説しました。
また、難病や小児慢性特定疾病の患者さんに対するが講じられていることも含むて訴えました。
続いて、非正規雇用の皆さんの政策として被用者年金の適用拡大や就職氷河期世代の就労支援に積極的に取り組むことを述べ。
最後に公明党は「大衆とともに」の立党精神を胸に国会議員と地方議員のネットワークを生かし国民生活を守り抜いていくため全力で働いていく決意を述べ挨拶としました。

新年明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い申し上げます。皆様方のご一家のご繁栄とご多幸をお祈り申し上げます。
いよいよ新しい年の開幕。私も改めまして決意をしていることがあり、それに向かって前へ進んでいきます。今年もどんどん投稿して参りますので何卒、宜しくお願いします。

今年は平成から令和に変わる改元が行われ、皆さんに取ってこの一年間どの様な歳でしたか。令和になったことで心機一転新たな決意で、前に進もうと決めた人が多かったのではないでしょうか。
その最中、顕著に超大国のアメリカが自国主義を主張するようになり、それが世界経済にも大小様々な影響を与えておりますが、特に日本のものづくり産業にも、もろに直撃し、GDP 国内総生産600兆円は難しい状況下にあります。また、台風が直撃するという出来事が多くなり、全国各地が災害に見舞われ、国土交通省はその予算の確保を目指していて、令和元年度補正予算、令和2年度の予算も計上されると聞く、日本列島の防災・減災の災害予防予算となるよう、国も最善を尽くしてほしのであります。
さて、この一年間、ブログを投稿して参りましたが。多くの皆様にご覧になっていただき、アクセス数も158,500を越え大変有難う御座いました。どうぞ、皆様に取って来る年が幸せに満ちた歳でありますよう、お祈りいたします。   山田和明

10月の台風19号は記録的な降雨となり、集中豪雨は大規模な被害をもたらしました。
ドイツの研究者は日本が温暖化の影響を受け、台風上陸で集中豪雨は計り知れない被害をもたらしていると。
そこで、避難の在り方がいつも問題になっています。気象庁は大雨警報を出し、命に及ぶ危険が迫っていますとテレビ等で早くからお知らせをしています。命を守る行動が大事だ、そのためには日中から避難所に避難することです。
そのため、一人一人のマイタイムライン、家庭及び地区のマイタイムライも必要だ。来る2月には姥ヶ沢行政区総会でもマイタイムラインの講話をいかし地区民が実践していたいものです。

山田かずあき
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