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本日も昨日に引き続き、会派代表質問が行われました。
始めに新生会会派からは後藤議員が登壇、宝の都(くに)・おおさき市地方創生総合戦略等、大綱6項目を質問しました。
公明党会派からは横山議員が質問に立ち、台風19号被災者に寄り添う政策では、罹災証明の判定に不公平感はないのか、今回の意向調査を受け、市は志田谷地地区をどの様にしていくのか方針を示してほしい等詳細6項目を。また、鳥獣被害対策、子育て支援についても持ち時間以内30分で代表質問を致しました。

本日は代表質問が行われ、改新クラブは山口文博議員が台風19号での鹿島台地域の復旧、新年度予算編成と財政健全化、公共交通の運賃無料化、地域自治組織の支援と市民協働の推進など大綱31項目を105分の持ち時間で質問しました。
午後からは2会派が代表質問し、本会議は終了しました。
引き続き、民生常任委員会を開き意見書の文言を整理し、民生常任委員会として今定例会に提出することで決定し、次回の議会運営委員会に図り審議されます。
明日もそれぞれ6会派が代表質問に立ちます。

平成31年4月1日から、企業立地促進奨励金制度の改正が行われ、オフィス奨励金や小売業、ホテル・旅館にもかかる要件が改正されました。
これまで、大崎市内で工場や事業所、研究所を増設される事業者に対して奨励金を交付してきました。
このように対象拡大する事で自治体自ら規制緩和し、企業立地を促進していかなければならない。また、事業所の拡大は勿論、大崎市の産業振興に大きく貢献できるものと確信しています。

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本日は、鹿島台小学校ブラスバンド 創部39周年応援39ありがとうコンサートがあり伺ってきました。
第一部 アンサンブルでは鹿島台小学校校歌、銀河鉄道999他3曲と学校行事や地域行事でやって来た曲を中心に演奏しました。
第二部 6年生ステージではハトと少年(トランペット・コルネット)ハナミズキ(6年生全員)で6年生がソロに挑戦し、ソロの挑戦は初めてのこと、この日のために頑張ってきました。11人の息もぴったりあい晴れやかな演奏でした。
生徒の皆さんは活動の締めくくりとして、今日を迎えるため練習に生を出し頑張っていただき、心温まる演奏本当に有難う御座いました。

午前中は議員全員協議会が行われ、議題は2人の権擁護委員候補者の推薦、おおさき市地方創生総合戦略延長に伴う見直し(中間案)、令和元年台風第19 号に係る対応状況、新型コロナウイルス対策について説明を受け、各議員からそれぞれ質疑が行われました。
午後1時には、令和2年第1回大崎市議会定例会が始まりました。
市長より専決処分の報告、令和2年度大崎市一般会計予算等の説明後、約1時間に渡り施政方針演説を。予算特別委員会を設置し委員長に山村議員を互選し、その後、財政担当理事より一般会計予算の概略説明を、水道事業、病院事業についても各部長から説明をもらい本日は終了しました。

本日の公明新聞に、公明党宮城県本部主催の賀詞交換会「新春の集い」の中で、伊藤康志大崎市長のあいさつが掲載されましたので、その内容を紹介します。
公明党の議員は、生活現場における一人の声を本当に大切にしているなど、つくづく実感している。国と地方を結ぶネットワークもある。その連携を生かし、市町村が抱えている課題解決に奔走している姿に感心する一方だ。
東日本大震災の際もいち早く被災者の元へ駆け寄り、復旧・復興に死力を尽くしてくれた政党こそ、公明党であったと強調したいと述べました。

今、国会開会真っ只中、既に令和元年度補正予算は審議し通過しましたが、安心と成長の未来を拓く総合経済対策、中小企業生産性革命推進事業、サポカー補助金(65 歳以上の高齢者を対象に高齢運転者の安全運転サポート車導入する事業)等は各自治体で予算議会で審議されます。
また、令和2年度地方財政対策として(地域社会再生事業費・緊急浚渫推進事業費)中小企業信用補完制度関連補助・出資事業、森林環境譲与税の増額、地方創生移住支援事業・地方創生起業支援事業等を地方議会で推進して取り組まなければと強く決意をしております。

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本日は、大崎市田尻総合支所で開庁式が行われ出席しました。
新庁舎は、田尻地域の杉材を豊富に使用し、木のぬくもりを前面に出し木造平屋建て、延べ床面積は1,224平方メートルの明るい建物の庁舎でありました。
午前7時45分より総合庁舎前で開庁式セレモニーが行われ、国旗及び市旗掲揚。そして、市長始め代表によるテープカットを行われました。
その後、大会議室で開庁式が行われ、伊藤市長から田尻地域の自然と共生し、豊かな生活の魅力を県外、首都圏等に発信し、定住人口、交流人口の増加に繋げて参りますと述べ。
さらに田尻地域の活力ある交流の拠点施設となるよう努めていくと決意を述べました。

公明党は昨日、公明会館で全国県代表者協議会を行い、山口那津男代表からは、新型肺炎対策として、ウイルスの流入を食い止める水際作戦の徹底と、国内で確認された感染者に対する機敏かつ適切な対応で、速やかな事態を収束させることが重要と。
また、中国人団体旅行客のキャンセルが観光業に大きな打撃を与え、製造業のサプライチェーンが一部滞るなど、国内経済に深刻な懸念が出ているので、経済への影響にも速やかに対応しなければならない。
公明党は1月27日、政府に先立って党対策本部を設置した。
これまで4回、会合を開いて対応を協議し随時、提案をしてきた。3月6日には政府に対して、感染拡大防止や情報提供・相談体制並びに検査・医療体制の充実、風評被害・経済への影響対策などを求める緊急提言を行ったところでありますと述べました

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午前中は、議会運営委員会があり令和2年第1回大崎市議会定例会の運営について協議を行いました。始めに総務部長から執行部提出議案36件の報告を。 次に会期日程を2月14日から3月6日まで22日間。並びに代表質問、予算特別委員会の日程及び質問、質疑順位を決め、正副委員長を内定。
午後からは、第40回「北方領土の日」宮城県大会集会が大崎市民会館であり出席しました。開会宣言、主催者あいさつ、引き続き、北方領土青少年現地視察体験発表を大崎市立古川中学校・大崎市立古川東中学校・古川黎明中学校・古川学園中学校の生徒さんが、視察を通し中学校毎のリレー体験で北方領土のお話をいただきました。
東海大学静岡キャンパス長, 山田吉彦教授から記念講演がありました。
その後、大崎市議会農山村議員連盟講演会があり参加、講師として東北農政局 地方参事官 内川靖氏から農業を通じた地域の活性化についてあり、農泊の推進、着地型観光はガイド役が必要で大きな役割を担い、それが観光地になると力説しておりました。

山田かずあき
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大崎市 山田和明
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