menu

本日は、大崎市議会 新型コロナウイルス感染症対策調査特別委員会が行われ、新型コロナウイルス感染症対策事業、地方創生臨時交付金、大崎市避難所運営マニュアルの説明をもらい、各委員から質疑が行われました。避難所運営マニュアルの中で、知っておくべき5つのポイントで示された中で、避難先は、小中学校・公民館だけではありません。安全な親戚・知人宅に避難することも考えてみましょうとありましたが、分散避難の進めでありますが、常日頃から話し合って決めておくことが大事になります。分散避難の進めも現在のコロナ対策に繋がります。

今日は、朝5時30分前に目が覚め、スマホで空模様を確認したところ、あかとみどりの帯状が鹿島台を通過するのではと確認。やっぱり6時頃から雨が強くなり、ゲート操作員として各ゲートを見回り、巳待田排水路の雨水は山王江排水機場で自然排水の効果で、排水路は流れていました。それでも時間が経つにつれ降水量も多くなり、巳待田排水路も警戒水位直前まで水量が増え、ちなみに、鹿島台での6時から7時まで1時間での降水量22,5 ミリでした。なお、排水機場の運転は美里東部土地改良区職員が対応しております。

国では、ひとり親世帯について、新型コロナウイルス感染症の影響で、子育て負担の増加や収入源に対する支援を行うため、臨時特別給付金を支給するものです。子育て負担の増加に配慮するため、児童扶養手当受給世帯に対し5万円(第2子以降3 万円加算)を支給します。
大崎市第7回新型コロナウイルス感染症対策本部会議の中で、ひとり親世帯臨時特別給付金給付事業として説明があり大崎市の対象は1657世帯、事業費は1億6434万円、全額・国庫補助金で、ひとり親世帯への追加的な給付てす。

熊本県では、梅雨前線の影響で記録的大雨によって球磨川が氾濫し、一気に住宅や福祉施設、病院、ホテル等を襲い市街地は大浸水。
土砂崩れも多数発生し、行方不明者も多数でており、警察、消防、自衛隊が懸命の捜査。
勤め先並びに自宅の泥水をかき出し作業中でしたが、余りにも大きな被害に為す術なく。呆然とするばかりで何から手を付ければ良いのか分からなくなってしまう始末。昨年、台風19号豪雨で経験した者として、そのことがわかります。
大事なのは、この時に励まし声掛けし背中を押してやること。また、被害者の家の後片付けを手伝ってやること(ボランティア精神)で、厳しい状況から抜け出し、前に進むことができると確信します。

本日は、第7回新型コロナウイルス感染症対策本部会議があり出席。
説明では国の第2次補正予算を受け、大崎市として新たに新型コロナウイルス感染対策事業を展開する内容でした。
その事業は、1.ひとり親世帯臨時特別給付金給付事業2.スクール・サポート・スタッフ配置事業(小学校管理経費.中学校管理経費)3.学校保健特別対策事業4.「ふるさと給食」和牛肉提供事業5.感染症対策農林業支援事業6.感染症対策商工業支援事業7.感染症対策商工業支援事業(誘客促進クーポン券事業)の7つの事業メニューを取り揃え、財源は国庫補助金及び県補助金10割補助、また、大崎市の財政調整期金を取り崩し、財源に充てることの説明がありました。

DSC_0533

国道346号沿いのニセアカシアの幹が割れかかり、危険な状況なので伐採してほしいと相談を受けていました。これまでに北部土木事務所とも何度も協議を重ね今日の伐採作業となりました。

また、この箇所はカーブのためばかりではなく、樹木等が生い茂り見通しが悪く危険な状態でした。
樹木を伐採したことで先ずはひと安心です。

sns_72732_0238646001593599835_0.jpg

本日は、若松謙維参議院議員の案内で大崎市鹿島台木間塚念佛山太陽光計画に対し、地元住民が懸念を抱いている、いまだ姥ヶ沢地区の内水氾濫未解決の状況について率直に地域住民の声を伝えてまいりました。要望に対応したのは東北経済産業局資源エネルギー環境部長、資源エネルギー環境部 エネルギー対策課  課長他2名の職員でした。私からFIT法と県のガイドラインについて伺い。部長からは法令を守り、県のガイドラインに沿って進めている。ただ、事業者は地元住民に理解をいただくため、誠意ある説明はされていない等、おおよそ1時間を越えるやり取りが有りました。
引き続き、佐々木賢司県会議員の案内で村井宮城県知事(環境生活部・鈴木秀人部長が対応)宮城県議会石川光次郎議長にも大崎市鹿島台木間塚念佛山太陽光計画に反対する要望書、陳情書を提出しました。

DSC_0507

公明党 山口代表が定例会見で「イージス・アショア」の配備計画の停止を受け、自民党には、かねてから敵基地攻撃能力の保有を主張する方々がいる。しかし、政府は理論上、能力の保有は憲法上、許されているが、現実的な保有は政策判断としてしないという一貫した態度を取ってきた。一方で、攻撃的な脅威を与えるような武器については、専守防衛の理論から憲法の趣旨とするところではないという見解を述べてきた。平和安全法制の議論の時も、必要最小限の武力行使という法の枠組み、健忘の理念からして、敵基地攻撃能力は現に持っていないし、個別的自衛権の下では保有は想定されないと見解を述べている。政府の長年の考え方を基本に、公明党としても慎重に議論していきたい。政府は、日本に対する武力攻撃に対応する態度として、外交的な努力も述べている。武力攻撃がされてから、武力行使で反撃する。そして、外交的な努力で収束させることを述べている。これからももっと必要なことは、それを未然に防ぐ外交的な取り組みにもっと力を入れることだと述べました。

本日は、大崎市議会も一般質問に入り、3番目に登壇し、質問項目 (1)コロナ対策では新型コロナの影響で売り上げ3.4割減になった経営者への市独自の支援策、避難所マニュアルの策定、経済情勢と市財政への影響、事業者への資金繰り支援及び住宅ローンについて、市として金融機関に丁寧な対応を求めること。(2)太陽光発電整備事業では、念仏山に太陽光発電事業者が進める計画を市としての対応、事前協議の規定を定めた抑制区域の指定、抑制区域等を指定した条例制定。(3)志田谷地地区の再生を進めることと市の取り組む姿勢では、吉田川の浸水被害を検証する大規模浸水被害対策分科会で志田谷地地区の安全度を高める対策が議論されたのか、吉田川の大規模氾濫を最小化に向けた取組として、越流した水を流す新たな排水路整備と上志田地区に水防災拠点整備について、志田谷地地区の再生に向けた市の取組とコミュニティー醸成について、それぞれ執行部を質しました。

本日は、都市計画道路 鹿島台駅前線を両歩道付拡幅工事をするため、宮城県土木部 北部土木事務所の担当職員から説明がありました。
鹿島台駅前線は、総延長820m.復員16mの道路で、昭和37年に大崎広域都市計画道路として、都市計画決定されています。
今回の整備は、J R 鹿島台駅前~主要地方道石巻・鹿島台・色麻線までの延長L =74,7mの区間で、無柱電化事業であることから電柱なしの道路になります。スケジュールが示され、事業年度は令和2年度~令和6年度となっていました。

Twitter
ブログバックナンバー
サイト管理者
大崎市 山田和明
yamada-2525-tab@docmo.ne.jp