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公明党宮城県本部(庄子代表)は村井嘉浩宮城県知事に提出する新型コロナウイルス感染症に関する要望書(第5次)がこの程、出来上がりました。私からも持続化給付金の対象とならない事業者、売り上げ減少幅が対前年比3~4割減少しているケースにも該当なるよう、例えば今年の連続する3ヵ月の平均売上額が対前年同期間に比べて3割以上減少している事業者に対し、新たな給付金を創設するなど対応を検討すること。
また、新型コロナの感染拡大によって枝肉相場が下落し、その影響で子牛価格も低迷し、畜産農家は厳しい状況が続いており、国では肉用牛肥育経営安定交付金制度(牛マルキン)を9割補填しており、残りの分を宮城県が補填する支援策を講じて欲しいことを盛り込んでいただきました。今回の要望事項のご配慮大変有難う御座いました。何と言っても生業として成り立たなければ何にもなりませんので、宮城県総出で下支えを宜しくお願い致します。IMG_20200601_203217

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大崎市 山田和明
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