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本日は、大崎市第6回新型コロナウイルス感染症対策本部会議があり、傍聴してきました。報告事項として特別定額給付金の対応状況として、申請受付状況ではオンライン申請1,229 件郵送申請43,020件 窓口申請1,173件 合計45,423件 87,6%との報告でした。

次に大崎市独自の政策として、災害時用備蓄品事業、生活困窮者自立支援事業(住居確保給付金)、ひとり親世帯等支援商品券給付事業、放課後児童クラブ保育料の減免、感染症対策和牛肥育経営維持支援事業では、経営が悪化している和牛肥育農家に対し肥育素牛導入経費を支援する。補助金の対象者は①市内に住所を有する和牛肥育農家②市内の和牛肥育農家で構成する生産組織や農業協同組合となっています。ちなみに補助額1頭あたり5万円。スケジュールは6月1日事業周知開始・事業計画受付開始、6月中旬 肥育素牛導入開始となっていました。
その他、割増商品券発行事業等もあります。

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大崎市 山田和明
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