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バックナンバー 2020年 3月

宮城県は、新型コロナウイルスに感染した患者は7人目と発表。昨日は大崎市民病院の医師も感染したことで、いろいろと問い合わせがありましたが冷静な対応を促し、◆強いだるさ(倦怠感)◆息苦しさ◆37.5゜C以上の発熱が4日以上続く。こんな時にはすぐ電話してくださいと、先ずは仙台市宮城県相談窓口(コールセンター)電話番号022-211-3883をお知らせしました。消毒体制の徹底と、不安感のない病院に取り戻し、この難局を乗り越え通常通り、安全安心な病院として事業再会をすることを期待しています。
そんな中、鹿島台分院は分院医院長他担当医師、看護師スタッフ等で通常通り診察していました。ご努力に感謝申し上げます。

本日、大和町議会議員の投票が行われ、公明党公認 2期目に挑戦した犬飼克子議員が1072票。2期目のジンクスをはねのけ、見事それも連続でトップ当選誠におめでとうございます。

本日、大和町議選は最終日、公明党公認犬飼克子候補も渾身の遊説を繰り広げ。フットワークも軽く行動力抜群、実行力は誰にも負けない数々の実績を積み上げて参りました。
放課後児童クラブの待機児童の解消と5年生及び6年生の子どもたちも放課後児童クラブに入れるよう施設整備の拡充を目指していくと並々ならぬ決意を披瀝。また、大和町の減災防災に力を注いでいくと打ち上げ遊説であらためて訴えていました。告示から5日間大変お世話様でした。

この度、道路舗装工事が終わりました。
舗装した箇所は、大雨時には必ずと言うほど道路冠水してしまう地区のため、その解決に向けて新たに側溝ますを嵩上げし、水はけを考慮した取り組みになっております。

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本日、大崎市議会公明党会派報告が出来上がりました。
挨拶文では、市民を主役に据え、「一人の声を大切に」との想いで積極的に政策提言を行ってまいりました。
政務調査活動として帯広市、釧路市、苫小牧市の先進地視察を行い議会活動に生かしてきたこと。
また、国会で吉田川の河川整備など国土交通省、病院の再編など厚生労働省の職員と意見交換を通し地方の声を届けてきました。
随時、市長に要望書を提出していることなどをお知らせしています。
会派視察では写真の掲載を。特別委員会では調査内容の掲載を。
裏面は、私の一言、議会活動ではこの1年間、市長始め執行部に一般質問をしたことの内容をお知らせしました。
なお、会派議会報告は政務活動費の一部を使用しています。

本日、小池東京都知事が新型コロナウイルス感染者が1日で41人が出たことで「感染爆発の重大局面」とし、その関係で今週末には外出自粛要請を発表しました。
これまでの取り組みにストレスを感じている方々が多い中で、それはないでしょうと思っている人も多いでしょうが、新型コロナウイルス感染症対策として、出来ることは講じなければならないと強く感じています。

本日、大和町議選に立候補いたしました公明党公認「犬飼克子」候補が出陣式、第一声、街頭演説と力強く実績とビジョンを訴え元気に遊説を展開していました。
実績も豊富であり、平成27年関東・東北豪雨で大和町が甚大な被害に見舞われたことを受け、1期目の議員として使命感に立ち、水害の減災対策として特に吉田川の河川改修整備事業では時の石井国交大臣に要望書を地元区長さんと直接提出し、その後間もなくして、国から整備事業予算を確保していただき、現在、急ピッチで河川改修工事が進められております。
「犬飼克子」候補は大和町の課題でもある子育て支援の一つとして放課後児童クラブ施設の充実と子育て世代包括支援センターの充実運営に全力で取り組んでまいります。ガンバレー !  ガンバレー!

本日、公明党宮城県本部新型コロナウイルス感染症対策本部会議を持ちました。庄子県代表より新型コロナウイルス感染症に関する要望懇談会の報告がありました。続いて、横山信一復興副大臣が新型コロナウイルス感染症に関する視察「畜産農家」する旨説明を。
これまでの聞き取り調査として、旅行業ではキャンセルが多発し、旅行業法の更新時における基準資産額の緩和と貸し付けでない補助メニューを出してほしい。
商店街からは売上3割減でセーフティーネット等の融資策では難しい、見通しがたたず返せる見込みもない。情報発信にも問題がある等の意見が寄せられました。
今後は新型コロナウイルス感染症対策を講ずるよう宮城県、衆参国会に要望書を提出していきます。

本日,2020東京五輪の聖火がギリシャから東松島市航空自衛隊松島基地に到着。強風の中、いろいろハプニングがあたったようですが、無事石巻市に到着したことでひと安心です。
ここ、鹿島台も朝から強風が吹き荒れる中、春よこいではありませんが、早咲きの河津ざくらのつぼみがピンク色になり花も咲き始め、明日からの好天でつぼみも膨らみ二分咲き、三分咲きと、春の光で桜花爛漫も間もなくです。

本日、国土交通省東北地方整備局,北上川河川下流事務所鹿島台出張所で令和元年台風19号における二線堤「3.4号樋管」の操作説明会があり参加しました。
台風19号の豪雨で市街地を守るため二線堤バイパス沿いの4号樋管のゲートを長時間にわたり閉鎖しました。
その影響で水田・大豆畑が浸水してしまい、特に大豆にあっては収穫ゼロという状況に陥り、大きな被害を被った農家と農業法人が出てしまいました。本日が2回目の説明会、時系列的に二線堤バイパス沿い3.4号樋管 水位観測データの整理結果を示しながら説明をいただき、その後、質疑応答がありました。
私からも意見を出し、1月16日国会を訪問した折、国土交通省治水課 課長補佐と面談した際、降雨により二線堤内の家屋などが冠水したことから、樋管のゲートを閉じ、二線堤外側からの流入による冠水の拡大防止の措置を執り、そのことで、二線堤外側の農地の冠水が続いたと説明がありました。今後とも、解決の道のりは予断を許さない状況が続きますが、東北地方整備局の誠意ある取組宜しくお願いします。

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大崎市 山田和明
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