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バックナンバー 2019年 11月

本日は公明党宮城県本部主催の公明新聞の愛読者大会を行い、竹谷とし子全国機関紙副推進委員長から公明党結党と共に公明新聞が日刊になるまでの歴史についてお話を頂きました。
また、公明党の衆参国会議員が積み上げてきた考え方を一つひとつ手作りで政策にしていく過程を公明新聞で紹介をしており、連立政権である自民党と協議し幼児教育の無償化、食品ロスの立法化等へ繋げてきたと確信あるお話をいただきました。

本日は、12月定例会一般質問の通告書の作成をしました。
昨日、臨時議会で2番目で質疑が終了しましたが、明日まで議会は続きます。
間もなく令和元年最後の12月定例会議会は6日に初日。
一般質問の通告書の期限は明日午後1時、午前中には通告書を提出し、これまで議会毎に一般質問に登壇してきましたが、今回は台風19号関連及び斎場の在り方等について質してまいります。

本日は、令和元年第4回大崎市議会臨時会があり質疑に臨みました。今臨時会は専決処分の報告4ヶ件、専決処分の承認として一般会計補正予算、下水道事業特別会計補正予算、浄化槽事業特別会計補正予算の3ヶ件。
質疑は2番手に立ち、避難所の運営及び管理、避難路の確保。被災地区の役割と消毒体制、美里東部土地改良区・鶴田川沿岸土地改良区の排水作業、排水機場を改良型で推進することについて、鹿島台地域では3施設共湛水防除事業で取り組んでいるため、浸水被害を解決するには限界があることから、新たに国土交通省の事業で排水路および排水機場の整備する事について。災害情報の収集及び防災行政無線の伝達体制。鈴掛住宅の復旧事業、浄化槽の修繕内容と浄化槽の個人所有の対応についてそれぞれ質疑を行いました。

答弁では市長は鹿島台地域の浸水対策について国土交通省で進める吉田川緊急治水対策を北上川下流河川事務所鹿島台出張所で行われる会議のメンバーであり、その中で提案し1月頃には結論を出して進めていきたい。また、国にも働きかけをしていく。

本日は、民生常任委員会で鳴子温泉分院新病院建設事業実施設計の概要が示されました。
施設整備概要として、1,延べ床面積3,367,11㎡ 2,構造鉄筋コンクリート構造 3,駐車台数161台(当初51台分整備、残りは現施設解体後に整備)4,総病床数40床 4床室8室(32床)1床室8室(8床)
特に地元資源の活用では温泉浴室の整備(1階)温泉を利用した熱交換システムの整備、1階エントランス天井や廊下の腰壁等への大崎市木材の採用。今後のスケジュールとして設計業務、入札・契約手続、建設工事、解体工事が示されました。
説明後、私からもいよいよ鳴子温泉分院がこのようにスケジュールが示されたが、鳴子地域でも開業医の先生方も高齢化等の問題を抱えており。
ますます鳴子温泉分院が地域医療を果たす役割が大きくなることから、今のうちからそれらの取り組みが出来るようにすべきだが、その取り組みについて質しました。
また、民生部からは大崎市子ども生活・学習支援事業、デイサービスセンターおおさきの譲与、介護サービス拠点整備実施事業、子育て世代包括支援センター、大崎市民健診の変更などについて説明を受け、それぞれ質疑を行われました。

国では、今回台風19号で被災した法人、農家の農業機械・畜舎の復旧に係る費用の5割を助成しますが、政策としてこれまでにはない取り組みであります。
そのような中、福島県では4割の上乗せ補助を決定し、それに市町村分も上乗せ補助する事で農家負担を極力無くそうとしています。
昨日、安倍首相が志田谷地・水防災スティーションに視察調査に到着する前に、宮城県村井知事も見えた中で、小野寺五典衆議院議員から農業機械を福島県で5割補助をやって宮城県が出来ないわけないと、強く訴えていただき心強く思った次第です。
私からも農業機械を福島県で4割補助に踏み切って宮城県も同じく4割補助をするように知事に直訴いたしました。
村井知事からは要望として承りましたと返事がありました。
知事に直訴したことで胸がつっかえがなくなりましたが、これからが正念場ですので皆さんの力を借りて実現したものです。

本日は、台風19号の甚大な被害を受けた被災地鹿島台志田谷地・水防災スティーションに安倍首相が視察調査に足を運んで頂きました。
他に赤羽国土交通大臣、田中復興大臣、復興副大臣、武田内閣府特命大臣・防災担当、小野寺五典衆議院議員等、村井宮城県知事、内閣府官房、国土交通省官房審議官、東北地方整備局長、川合東北農政局長等も訪れました。
安倍首相は真っ先に志田谷地の住民に駆け寄って、皆さんに声を掛け励ましておりました。
安倍首相は防災・減災 国土強靱化をパワーアップして国民の安全安心を確保すると答えておりました。

本日は大崎市議会 議会運営委員会が開かれ、11月27日開催の臨時議会に提出される執行部関係14件、台風19号関係予算の専決処分の報告、専決処分の承認、令和元年度大崎市一般会計補正予算等が計上され、会期を3日間で行うことで会議を行いました。
会議録署名議員指定、会議の決定後、直ちに緊急質問を行うことで決定、内容は常任委員会毎に調査をしてきたことを取り上げ、副議長が代表して質問する。
また、台風19号被害の災害関連予算が計上されることから各議員からは質疑が展開されます。

本日は、宮城県市議会議長会主催の議員研修会が気仙沼市であり出席しました。
講演では、地方議会人への期待~住民の信頼と政策イノベーション~と題して明治大学名誉教授中邨章氏から講演を。
論点整理として、1,地方議会人の平均像 2,議会改革の足跡と課題◎定数と報酬 3,地方議会は何故、評価されないか◎2元制と代議制 4,政策イノベーション◎防災と危機管理 5,政策創造の技法等についてザックバランに、思いの丈を聴かせていただきました。

本日は、市役所庁舎建設調査特別委員会を行い田尻総合支所庁舎立替事業、鳴子総合支所庁舎等複合施設建設事業、大崎市役所本庁舎建設事業について説明をもらい、各委員から質疑が行われました。

本日は、耕作放棄地等の解消に向けて会議を持ち協議を行いました。
総合支所長、地域振興課長、農業委員会担当職員、農業委員、区長、土地改良区理事長、私と耕作放棄地を解消するためさまざまな観点から協議をしました。
引き続き、稲わらのストックヤード(仮集積場)の場所についても協議を行い終了しました。

山田かずあき
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