2016年度(平成28年度)大阪狭山市施策への提言と行財政運営に関する要望を提出しました
昨年10月21日に古川市長、高林副市長、長谷教育長へ大阪狭山市公明党として来年度への提言と予算要望を提出しました。本市第4次総合計画の見直しや地方創生総合戦略、そして公共施設等総合管理計画の策定や平成28年度予算編成が動き出すところです。
大阪狭山市の直面する課題として
1、今後の高齢者対策として、在宅介護・看護の充実と健康寿命を伸ばす施策の充実を推進すること。
2、切れ目のない妊娠・出産支援の充実を推進すること。
3、住民ニーズに合った道路整備の充実をすること。
さらに魅力ある街づくりとして
1、ユニバーサルデザイン条例を策定し、 全ての市民が使いよい最大公約数の街づくりを行なうことを目指すこと。
2、低炭素社会を目指し、歩道・自転車道のネットワークの整備を行うこと。
そして、公有財産の適正な評価のもとに発生主義による新公会計制度の導入を果たし、 平成32年度までの大阪狭山市総合計画後期基本計画の推進を着実に進めること。 以上の提案と15の重点要望と46の一般要望、合わせて、61の要望を提出させていただきました。 詳細はホームページをご覧くださいませ。 昨年10月21日に古川市長、高林副市長、長谷教育長へ大阪狭山市公明党として来年度への提言と予算要望を提出しました。本市第4次総合計画の見直しや地方創生総合戦略、そして公共施設等総合管理計画の策定や平成28年度予算編成が動き出すところです。









