4月4日、地元地域の役員の皆さんと鶴見緑地にある迎賓館を視察致しました。
この建物は現在公開されておりません。
一般開放してほしいとの地域の皆様のご要望等を受け、
この3月の予算市会で公明党として迎賓館の取り扱いについて質問し、
市として本年度から設備等の点検・調査を進めるとの回答があり、
一般開放に向けて大きく前進しました。
この迎賓館は、平成3年に国際花と緑の博覧会協会から無償譲渡を受けています。
建築面積は約1064平方m、建築費は約6億円、調度品は約1億円です。
鉄筋コンクリート造りで外見は古く見えますが、室内は、ほとんど未使用状態で、素晴らしい調度品が備えられています。結婚式やパーティ等様々な活用方法があると思いました。
3月12日に行われた計画消防委員会にて約1時間の質疑を行いました。
内容については、昨年から引き続いている自動二輪車駐車場の
附置義務条例の早期制定及び当面する問題への緊急的対策についてです。
条例については、平成20年秋の制定に向けて取り組むとの
具体的な回答を引き出すことが出来ました。
また、緊急かつ即効性のある対策についても、
公共スペースの活用等を国や警察とも協議して進めることとなりました。
市営住宅に関連する問題として、住宅駐車場の約30%が空きの状態であり、
一般貸しを視野にいれた対策、また、高齢化が進んでいくことから
住宅の活性化についてや中間層住宅等のすまいりんぐ住宅の空き部屋対策、
消防における放火防止対策等の質問をおこなわさせて頂きました。









