平成20年度の鶴見緑地乗馬苑事業運営協議会が開催され、
委員として参加致しました。
運営状況や年度の計画について報告等がありました。
大阪市は、乗馬事業の実施や乗馬センター、馬場、等の施設の維持管理等を
財団法人大阪乗馬協会に業務委託を行っております。
市民乗馬教室をはじめ、ポニー曳き馬、ミニ馬車運行に
年間約4800人が来られて体験されています。
身体障がい者の方の体験等では、半額助成もあります。
馬とのふれあい会等も協会事業として行っておられます。
大阪市内では、唯一の乗馬体験等が出来るところであり、
公園にきても乗馬苑があることを知らない方も多いと考えられるので、
もっと効果的な宣伝をして利用者を増やしてほしいこと、
また、ホースセラピーの実施も視野にいれた新たな事業展開も
積極的に進めるべきであると申し入れを行いました。
大阪市会・公明党は、本年3月の代表質問において、
中学校の昼食・ランチ制度は、あくまでも教育・食育の観点から
取り組むべきであると質問し、これに対して市長は、
食育という観点から学校給食法に基づいた選択方式での
中学校給食の全校実施を重点事項として早急に検討すると明言しました。
今回、モデル的に実施されている市内2校のうち、
母校である茨田中学校を訪問し、校長先生等と懇談、
同時に業者弁当を試食し、
配膳状況や献立、盛付、衛生管理等を視察しました。
生徒の皆さんにも意見を聞きましたが、
「安くておいしい」との評価でした。
公明党の質問により、本年度から3年間を目途に
全校で実施されることとなりました。
本年度は、2学期から26校において開始されます。
道路が相当傷んでいるので改修を依頼していたがなかなか進まない。
何とか出来ないでしょうかとのお声を頂いておりました。
要望を続けておりましたが、このほど、道路が綺麗になったと喜びの連絡がありました。
この道は設置から相当の年月が経過しており、ガス管も腐食していることが判明し
取り替え工事も行う等改修に時間を要していました。
現地をお伺いしますと、ご近所の方々も出てきて下さり、「よかったですわ!」
「ガスも漏れていたんですよ」との話もあり、皆さん喜んでおられました。
来たついでもあり、周辺の道路事情の状況も皆さんかお聞きし、
新たなご要望もお受け致しました。
道路改修工事には、ガス工事や水道工事等の手順に、
もっと改善できる要素があるように感じました。










