大阪市会で取り上げてきました、ヤングケアラーに対する支援に独自調査開始が決定しました。
(NHKニュースより抜粋)
両親や祖父母、きょうだいの世話や介護などをしている「ヤングケアラー」と呼ばれる子どもたちの実態を把握するため、大阪市はことし秋をめどに、市立の中学校に通うおよそ5万1000人を対象にした独自の調査を行うことを決めました。
「ヤングケアラー」とは、家族の世話や介護などに追われる子どもたちのことで、国の実態調査では、その割合が、中学生のおよそ17人に1人に上るとしています。大阪市は、こうした「ヤングケアラー」への支援策を検討するプロジェクトチームを立ち上げ、13日、初会合を開きました。この中で、山本剛史副市長が、「子どもの将来に影響を与えるヤングケアラーへの支援を、市としても積極的に行う必要がある」と述べました。
会合では、国の調査は回収率が低く、地域ごとの実情に沿った分析がされていないとして、市として、独自の実態調査を行うことを決めました。
対象は、市立の中学校に通うおよそ5万1000人で、今後、専門家の意見を参考に、調査する項目や方法を検討し、ことし秋をめどに、調査を実施するということです。
そのうえで、今年度中に調査の結果をとりまとめ、必要な支援策を検討していくということです。
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