本日はシトラスリボンプロジェクトを広げる活動をしている生野区出身シンガーのイ・ヨンボさんが副市長訪問をされるので同席しました。この間生野区はじめ各区長を表敬訪問されてきました。
シトラスリボンプロジェクトとは、コロナ禍で生まれた差別、偏見を耳にした愛媛県の有志がつくったプロジェクトです。シトラス色のリボンや専用ロゴを身につけて「ただいま」「おかえり」の気持ちを表す活動を広めています。リボンやロゴで表現する3つの輪は、地域と家庭と職場(学校等)です。
在日コリアン2世のイさん自身も差別を受けた経験があり、このプロジェクトの趣旨に共感して、イメージソングを作られました。子どもにもわかりやすい言葉で書かれた「ただいま!おかえり!って言い合える街に」は、学校や幼稚園からも「ぜひ、子どもたちに歌ってほしい!」と多くの依頼があるそうです。
シトラスリボン啓発ソングの「ただいま!おかえり!って言い合える街に」を歌っていただきました。
おはようございます
先月末の一般質問で行った『学校給食無償化』の記事を掲載して頂きました
来年度からの不育症への助成制度創設とともに、しっかりとカタチにしていきます
(地方議会定例会から)学校給食無償化の継続を/大阪市議会 山田議員 #公明新聞電子版 2020年12月10日付 https://www.komei.or.jp/newspaper-app/
本日、大阪市会本会議において、松井市長に対し来年度予算及び市政運営に対して一般質問を行いました。
新型コロナウイルス感染症対策をはじめコロナ危機を脱し、市民が安心して暮らし、未来へ希望あふれる大阪市を築くため、30分の中で22問と多岐にわたって質問しました!
学校給食費無償化の本格実施について全員全額無償化を継続すべきと主張し、来年度の無償化については議員の提案も踏まえ議論する。
また不育症については大阪市独自の支援をすべきと提案し、市長からは本市としての支援を来年度から実施できるよう検討すると答弁がありました。
地元生野区の諸課題解決の為、再度「生野特区構想」についても要望しました!
今後、年末の来年度予算要望に向けて盛り込んでカタチにして行きます!

















