8月21日と22日の二日間で常任委員会の交通水道委員会の行政視察で東京に行ってきました。
今回の視察項目は交通施策として大阪市交通ネットワーク審議会でも検討されており、
地元の生野区でも懸案となっている地下鉄8号線(今里筋線)の延伸の代替案としての
BRT(バス・ラピッド・トランジット=バス高速輸送システム)の導入について説明聴取のために町田市と東京都中央区へ。
二日目は東京都庁にて東京都水道局の取組と研修開発センターを視察させて頂きました。
町田市ではバスが交通の中心となっています。交通渋滞緩和のため連節バス形式でBRTを導入。
輸送量は確保した上でバスの便数は減少し、渋滞緩和に役立っています。
また中央区では都心部と臨海部をつなぐ基幹的交通として短期的にBRT、将来的にはLRTの導入を計画されています。
2020年東京オリンピックで選手村となる晴海地区は終了後にはマンションとなり15,000人の人口増も見込まれるとともに、
20代から40代の若年層が多く、今後の発展が見込まれる地域です。
【ポイント】 町田市、中央区共にまちづくりの観点から交通施策が考えられBRTの導入へとつながっています。
今の大阪市の議論は地下鉄の代替案としてのBRTなので、まちづくりという視点を後付けしては意味が無いと感じました。
8/28には交通ネットワーク審議会が開催されますのでその結果を踏まえ、今後交通政策特別委員会で議論したいと思います。
二日目は東京都庁へ。
東京水道経営プラン2013の概要について、管路耐震化の推進、国際貢献ビジネスの推進について説明を受けました。
その後世田谷区に移動し、研修開発センターの現地視察を行いました。
研修開発センターは職員の技術継承と能力向上、現場ニーズに対応した研究開発への取組や体験型の研修施設が充実しています。
ここにおいて実践的な能力が身につけられる施設であると感じました。
特に、危機管理研修として、管路事故・水質事故・設備事故・震災対応などをパソコンとモニター画面でロールプレイングする研修は意識が高いと感じました。
新人とベテランがセットになり、現場・支所・浄水場・局と持ち場においていかなる状況においても対応できるようシミュレーションしておられました。
【ポイント】 ライフラインである水道事業の公共性・持続性は公営としての責任で担保する必要性があると再認識しました。
今後の交通水道委員会で今回の視察で得た点も参考にし、しっかり議論していきたいと思います。
8月6日、7日の二日間にわたり、大阪市において公明党五大市政策研究会が開催されました。
私も大阪市会の一員としてオブザーバー参加をしました。
横浜、名古屋、京都、神戸そして大阪市の五大市の議員が集まり、本年は各市の認知症対策に関する取組の報告と桝屋衆議院議員より「地域包括ケアシステム」についての講演が有り、意見交換では活発な議論が交わされました。
二日目はグランフロント大阪に視察。我々大阪市会は案内役に。
ナレッジキャピタル、大阪市立大学健康科学イノベーションセンターを視察して頂きました。
2025年には団塊の世代が75歳を迎え、日本は超高齢化社会になります。
その時に向けての「地域包括ケアシステム」の構築と介護保険の問題(保険料及びサービス)が本当に今後重要な政策課題になってくるということを痛感いたしました。
高齢化率、独居率の高い大阪市、その中でも高齢者の多い地元の生野区。しっかりと今後も勉強し取り組んで参りたいと思います。

暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
ちょうど一週間前の24日に党本部より第5次公認の発表があり、
明年の統一地方選に二期目の挑戦をさせて頂く事になりました。
これまで党員・支持者の皆様にご支援頂いた感謝を胸に、全力で取り組んでいく決意であります。今後ともよろしくお願い申し上げます。
今日から8月ですが、今大阪市会は臨時会のまっただ中。
橋下市長が臨時議会招集を無視した為、議長において招集されております。異常な法定協議会の構成を戻すための議論が続いています。
また、地元では各連合単位での夏祭り、盆踊りが盛況に開催されています!私も各地に伺い皆様とご挨拶、懇談させて頂いています。
今朝は地下鉄南巽駅にて市政報告とご挨拶をさせて頂きました!
暑い日が続きますが頑張って参ります!

地下鉄・ニュートラム・バスの車両に「ベビーカーマーク」を表示します
公共の場でベビーカーに子どもを乗せた人たちが、気兼ねなく交通機関を利用できるようにするため、国土交通省の協議会が全国統一の「ベビーカーマーク」が今年の3月に決定しています。
これは、昨年5月に公明党の山本香苗参院議員が国会質問で取り上げ、全国統一マークの設置やベビーカーの安全利用の啓発を求めていたものが実現をした実績です!
このたび、大阪市でも地下鉄・ニュートラム・バスの車両に、この「ベビーカーマーク」が表示されることになりました。
交通水道委員の私にも交通局より報告が来ました。
大阪市会でもH26予算議会で、わが会派として取り上げ要望していたものが実現しました!
これも国と地方の公明党のネットワーク力を活かしての実績です!
今後も様々な分野で実績を積み重ねていきます!
参考URL
【大阪市交通局】
http://www.kotsu.city.osaka.lg.jp/general/announce/w_new_info/w_new/list_h26_all/20140613_babycar_mark.html
【公明党ニュース】
ベビーカーに配慮を 統一マークを新たに決定
https://www.komei.or.jp/news/detail/20140327_13589

今年度より、中学校給食において新入生からもしくは全学年一斉の全員喫食が導入されましたが、私ども公明党大阪市会議員団としまして、デリバリー方式により全員喫食を実施するに当たっては、適温での食事提供や食物アレルギー対策など課題を指摘してきました。
しかしながら、これらの課題に具体的な対応がないまま本事業は実施され、約2カ月経過し、現在、食事量の不足やアレルギー対応ができていないなど、多くの問題点が表面化、生徒・保護者からの中学校給食に対する不満の声が大変多く寄せられる事態となっております。
先日も給食の試食会に参加させていただき、現場の様々な要望をお聞きしてきました。
そこで、公明党大阪市会議員団として、6月10日、大阪市教育委員会に対し、下記のとおり申し入れを行い、強く改善を要請いたしました。
大阪市 教育委員長 大 森 不 二 雄 様
大阪市 教育長 山 本 晋 次 様
公明党大阪市会議員団
幹事長 待 場 康 生
中学校給食に関する申し入れ
今年度より、中学校給食において新入生からもしくは全学年一斉の全員喫食が導入されました。
これまで、喫食率が10%程度であったデリバリー方式により全員喫食を実施するに当たっては、適温での食事提供や食物アレルギー対策など課題を指摘してきました。
しかし、これらの課題に具体的な対応がないまま本事業は実施され、約2カ月経過しました。現在、食事量の不足やアレルギー対応ができていないなど問題点が表面化し、生徒・保護者からの中学校給食に対する不満の声が大変多く寄せられる事態となっております。特に、異物混入に関しては発覚後も改善されておりません。
行政の怠慢が教育現場に混乱を生じさせ、生徒や保護者に強い不安と不信をもたらしている現状です。
まず、教育委員会と区長が、学校と共同で無記名のアンケートを行うなど直接、保護者・生徒からの意見、要望を聞いた上で具体的改善策を検討するよう求めます。
そして、下記の点について早急に対応されるよう、強く要望します。
記
1.食育の観点から、各校とも中学校給食が給食法に基づいていることを教員も理解し、生徒とともに喫食すること。
2.食物アレルギーがある生徒に対して、各校と区が調整し家庭とも連携した上で対応を図ること。
3.調理内容に応じて適温で食べられるよう、また施設整備の具体策を速やかに検討開始されること。
4.早急にごはんの分量調節ができるようにすること。
5.異物混入に関し、徹底的に再発防止のための方策を検討・実施すること。また、調理委託事業者に対して保健所が定期的に立ち入り衛生管理を徹底させ、改善されない場合は、契約解除も含めた厳格な対応を行うこと。今後対応できる市内の業者への委託を基本とすること。
6.弁当箱や運搬容器を見直すなど、衛生上に留意すること。
母校の市立大池中学校での中学校給食の試食会に参加してきました。
PTA、保護者の代表の方と試食と視察です。
まず配膳室ですが状況をお聞きすると、既に我が会派としても認識していますが、非常に混雑し時間がかかるとの事。現在は一年生のみが全員喫食ですが、3学年一斉となるとかなり厳しいと校長先生、教頭先生共に言われてました。
次に皆さんと試食、大人としては別に食べれない味でなく、不味くもないという意見でしたが、子供が美味しく喜んで…食べるかと言うとやはり見た目も中身も⁇
前回議員団会議で試食した時と同じく、なんか醤油系の単一な味なんです。これは改善しなければ。

そして問題は異物混入の件、3月の議会の教育こども委員会でうちの待場幹事長が質疑、指摘をしました。
しかし新学期以降、9件も異物混入があったと教頭より報告が。業者には改善支持が行っているとのことだが、これは大きな問題です。早急に改善指示を会派として出していきます!
試食が終わって、一年生の教室へ。給食時間にお邪魔して生徒の意見を聞いて廻りました。まず第一印象がみんな仕方なく食べている感じです。これは食育の観点からは逆効果になっています(-_-)
おかずの箱は開けずにごはんのみ食べている子、メインの魚だけ食べている子(実は今日のこの魚は味がしっかりしててまだマシだと…)、色々でした。
先生曰く、今日は量も中身もいつもよりは少し良いのは試食会がわかっているから⁈
参加された保護者の皆さんも子供達の為に早急に改善して欲しいとの強い要望を受けてきました。
このデリバリーのランチボックス方式でなく、我が会派として言ってきたセンター方式でランチルームで楽しく食べる方向にこれからもしっかり取り組んで行きます!
この度の「東日本大震災」に際し、犠牲になられた方々へのご冥福を心からお祈りするとともに、被災された方々へ心よりお見舞い申し上げます。
本日、「東日本大震災被災者支援の会」より支援依頼を受けた公明党生野支部青年局の義援金街頭募金活動に参加してまいりました。
JR桃谷駅、JR寺田町駅、地下鉄北巽駅にて青年党員が一生懸命に、午後からは雨の中にも関わらず、通行中の皆様に被災者支援の募金の協力を呼びかけていただきました。
今回の震災で死者・不明者は2万人を超え、現在も30万人近くの方が不自由な避難所生活を強いられています。被災された方々が一日でも早く元気になれるよう、被災地が早く復興できるようにと、私も皆様に募金のご協力をお願いさせていただきました。
そして、大変多くの皆様に募金のご協力を頂くことが出来ました。
私も16年前の阪神淡路大震災の日に神戸へ向かい、数日に渡り、全国から応援に来られた医師、看護師の方を避難所へ車で送るボランティアをしたことを思い返しました。当時の神戸は戦場さながらの状況でありましたが、今回の東日本大震災はそれを遙かに上回る状況であります。
これからも、微力ではありますが私に出来る限り、被災地の為、また今後起こりうる東南海地震への防災対策に力を入れていきたいと思っております。
本日、皆様からお預かりした真心の義援金は、日本赤十字社を通して被災者支援に活用されます。
多くの方にご協力を頂き、本当にありがとうございました。


















