本年度、私は建設消防委員会に所属しております。前職は建設業界に身を置いていたので、7年目にしてやっと元職の専門分野に関わる委員会に所属となりました。
我が会派は明石委員(副議長)と土岐委員(幹事長)と私が委員となっております。
本委員会の所管局は建設局、港湾局、危機管理室、消防局です。
私は持ち時間70分で建設局と港湾局に対して質疑を行いました。全ての質疑を載せた方が細かい視点からの課題等わかりやすいのですが、かなりのボリュームになりますので、以下質疑の要点を記します。
【建設局】
①公園水景施設の今後について~公園再整備について
Q.各区にある比較的規模の大きい地区公園などでは、魅力ある公園づくりにくけてもう少し工夫すべきと考えるがいか がが。
A.特徴的な遊具に集約し、その公園のシンボル性を持たせるなど魅力的なものとなるよう工夫を凝らした再整備に努める。
②道路・街路樹・公園樹の維持管理について
Q.今の維持管理予算では一定の機能は確保できても良好な都市景観を創り、都市の魅力を高まらない。今後どのように進めていくのか。
A.予算にメリハリをつけて、異なる分野間でも連携した施策を展開し、着実に実行していくことで都市インフラの持続性を高めていく。
③通学路安全対策について
Q.ビックデータ(ETC2.0)を活用した生活道路の交通安全対策について、本市においてもICT技術を活用した交通事故を未然に防止する対策をすべき。
A.まずモデルエリアにて、ビッグデータ(ETC2.0)を活用し、速度超過、急ブレーキ発生、抜け道等の潜在的危険箇所を特定し、路面に凸部をつくるハンプの実証実験を行い、交通安全対策を進めていく。
④自転車通行環境整備について
Q.都心6区幹線道路での自転車レーンを整備するとともに、郊外部の幹線道路においても対策が必要と考えるが、どのようにしていくのか。
A.色分けされた既存の自転車歩行者道において、わかりやすく誘導し分離できる路面表示や、歩道内は歩行者優先であることを注意喚起する路面表示についても、順次設置していく。まずは来月までに、より分かり易いデザインを選定するための試験設置を行っていく。
⑤無電柱化について
Q.災害時に、救援救護のための緊急物資を輸送するためは、緊急交通路の通行を確保する必要があり、電柱が倒壊し通行の妨げとなることが無いよう、緊急交通路においては無電柱化すべき。
A.当面10年間で整備すべき路線を抽出し、具体な路線の選定や整備の優先順位を定める。無電柱化のより一層の推進を図るため、重点14路線において、新設電柱に係る占用制限についても併せて検討する。
【港湾局】
⑥天保山客船ターミナルについて
Q.公募による事業者選定に至らなかった事も含め、必要なコストや条件について柔軟に対応し、当初予定に遅れないようすべきと考えるがいかがか。
A.早い時期に再公募を目指し、再公募の手続き期間に伴う事業の遅れを取り戻すため、事業者から意見聴取した内容の反映や、整備範囲の見直し、ターミナル整備の工期短縮を図るなど、当初の供用予定時期から遅延のないよう努める。
本日午後からライフ巽店前にて #公明党一斉街頭 を鰐淵衆院議員と共に行いました。
私からは大阪市会での公明党の取り組みを報告、鰐淵衆院議員からは教育・福祉など国政と地方のネットワークの成果について報告させて頂きました!
途中で激励のお声掛けも頂きありがとうございました!
本日、大阪府庁において第6回大都市制度(特別区設置
本日の協議会で「総合区設置における財政シミュレーション」が公表されました。
これは昨年11月24日の第5回大都市制度協議会において、私が要
「総合区制度の財政シュミレーション」に
※ネットに掲載のあった記事のURLを添付させていただ
大阪市「総合区」の財政シミュレーションが判明 収支不
http://www.sankei.com/
大阪市総合区“黒字維持できる”(NHK)
http://www3.nhk.or.jp/
「総合区」が「特別区」より財政面で有利 大阪府市が試
http://www.mbs.jp/news/



























