

正面から命と向き合う “大切な人”守るために 子どもたちにがん教育を
国民の2人に1人が罹患し、今や日本最大の国民病ともいわれる「がん」。政府が6月に新たに策定した「がん対策推進基本計画」に「がん教育」の推進が盛り込まれたこともあり、その予防・治療の正しい知識を子どもたちに教える取り組みが広がりつつある。がん教育に先駆的に取り組んでいる東京大学医学部付属病院の中川恵一准教授(緩和ケア診療部長)が各地で展開する特別事業の模様と、その意義や効果、さらに、先進自治体の取り組みを紹介しています。
右の写真の下段 後列の左から2人目が大山府議会議員。