府議会では3日、議員報酬30%削減・政調費15%削減する特例条例改正案を可決、成立しました。府議会公明党議員団は議員報酬3割減に加え、政調費5割削減にまで踏み込んだ案を提出していましたが、維新の会をはじめとする反対多数で否決されました。
府民の信頼にお応えするため、議員報酬3割減、政調費5割減に努力しましたが否決されてしまい残念です。これからも身を切る改革を目指してまいります。
また、3日の本会議で公明党は1票の格差を大幅に縮め、府議会を総定数を22削減する案を改めて説明し、抜本的な定数削減に向けた検討機関の設置を提案しました。