8月26日(水)~27(木)にかけて、都市経済委員委員12名【髙山仁委員長】で行政視察を実施、北海道(札幌市)の北海道議会・札幌市議会を訪問し、公明党大阪市会議員団からは、髙山仁委員長・西徳人副委員長・明石直樹代表委員・永田典子委員の3名が参加させて頂きました。
【第一日目】
先ずは北海道庁にて、社団法人北海道観光振興機構の担当者から、機構による観光振興の取り組みについてお話しを伺いました。
また、北海道観光おもてなしタクシー乗務員認知絵制度についても説明聴取を行い、意見交換しました。
続いて、北海道大学連携型起業家育成施設、北大ビジネススプリングを訪問たしました。
独立行政法人中小企業基盤整備機構北海道本部の担当者より、当該施設の設置目的や運営状況、大学・研究機関がもつ知的資源を有効活用し、新事業の創出と育成という目的等取り組み状況の説明聴取をし、施設内の視察をさせて頂きました。
8月30日
西 のりひと
8月19日(水)、21日(金)、24日(月)の3日間の日程で、港区選出大阪市会議員団として、昨年に引き続き、「平成28年度区内学校園施設改善要望」に関しまして、港区内小中学校の全学校園(17校園)の現地調査を実施しました。
こうした取り組みを通じて、小中学校の児童、幼稚園の園児の皆さんの教育・保育環境を充実させ、一歩でも前進させたいとの思いから、平成25年から施設改善要望を伺ったうえで、関係教育・保育行政機関に要望して参りました。
実際に現場でさまざまな問題点や課題について校長先生をはじめ教頭先生や学年主任等の先生方からお伺いし、教育予算の限界もありますが、何とか早期に改善等を図っていかなければならない必要性を感じました。
秋口には、議員団として要望をとりまとめたうえで、市教育委員会、こども青少年局に要請していきたいと思っています。
8月27日
西 のりひと
二日目は、午前中、宮城県議会を訪問し、県営住宅の管理者制度について理事者から説明聴取し、意見交換させていただきました。
午後からは、仙台国際センターを視察させて頂き、4月にオープンしたばかりの展示館を含め、館内を視察させて頂いたあと、仙台市の国際コンベンション会議への支援制度についてお話しを伺いました。
最後に、閖上地区を訪問し、現在の復興状況を視察させて頂きました。
廃校となった小学校の校舎やまだまだ、荒漠とした風景を目の当たりにし、復興とは程遠い現状を見て、様々な課題等がのしかかり、現実の厳しさを物語るように人の住まなくなった廃屋が物語っていました。
今回も、現地入りしてみなければ得られない貴重な視察内容をしっかりと今後の議会活動に活かして参りたいと思います。
8月20日
西 のりひと
公明党大阪市会議員団《参加者:財政総務委員(小笹団長)・都市経済委員(髙山幹事・明石幹事長・西幹事)・交通水道委員(土岐副幹事長)》として、7月29日(水)~30日(木)の日程で、宮城県(仙台市)方面への会派視察を実施いたしました。、
一日目は、仙台市役所にて、仙台市の都市交通プラン、仙台市の防災集団移転について理事者の方から説明を受けました。
この後、地区の復興状況について、防災集団移転先に現地視察に向い、防災集団移転先の一つ、田子西隣接地区に参りました。
ここまでの復興までに至るまでには、集団移転にかかる合意形成に始まり、移転先の選定、まちづくりについてのハード面やソフト面にわたる住民と行政との何回もの意見交換を経て、多くのみなさんの復興にかける熱意無くして成し遂げるのは不可能だと思いました。
関係各位の皆さんに心から敬意を表する次第です。
8月19日
西 のりひと
8月5日(水)、6日(木)の日程で、横浜市で開催されました、「第23回公明党五大市政策研究会」に参加させて頂きました。
第一目は、「若者を将来の社会的コストにしないために」と題しての基調講演を拝聴し、引き続き、名古屋市、京都市、大阪市、神戸市、横浜市の各市会議員団によるテーマ別の各市の取り組み状況報告と意見交換を行いました。

会議の合間には、神奈川県選出の佐々木さやか参議院議員が駆けつけてくれました。
「生活困窮者自立支援制度」、大都市制度の取り組み状況」のテーマについて、各市から取り組み状況を報告、意見交換を行なう中で、五大都市として共通する課題を国への要望としても取りまとめ、各市がしっかりと取り組んでいこうとの認識に立ちました。
8月16日
西 のりひと
天候の心配もありましたが、6月30日(火)の午後、公明党大阪市会議員団政調会としまして、大阪市港湾局及び消防局管内の実地調査を行い、西崎政調会長を中心に新人議員5名を含む10名で実施し、私も参加させて頂きました。
先ずは、大阪市港湾局の防災センターにて大阪港の防潮扉の閉鎖など防災対策について、担当者より説明を受けました。
次に、港湾局巡視船に乗り、大阪湾内を視察、その後、防潮堤にて鉄扉の閉鎖について体験させた頂きました。
続いて、大阪市消防局庁舎を訪問、指令室と救急安心センターの運用状況について視察させて頂き、担当者より説明聴取を受けました。
日頃から、市民の生命と暮らしと財産を守るこうした取り組みに感謝しつつ、有意義な実地調査を終えました。
7月1日
西 のりひと
先日3日の都市経済委員会終了後に地元港区にお住まいの方から電話があり、以前から隣家の老朽化に悩み、相談を受けていたのですが、遂に隣の柱が倒れてきたとのこと、ひとまず、状況をお聞きすると切迫しているようなので消防に通報するようお伝えし、私の方からも区役所の担当者に通報いたしました。
今朝、状況等についてお聞きしようと、現場に赴き現地を見分したところ、3月に確認させて頂いた時よりも更に屋根全体が朽ち果て、かろうじて残った壁も隣家に寄りかかっており、大変危険な状況に感じました。
昨夕は、消防や警察、区役所職員も駆け付けてくれ、種々危険度について確認してくれたとのことでしたが、まだまだ予断を許さない状況になっています。
今後、関係局とも連携を図ってもらい、私も解決に向けて力を尽くしていきたいと思います。
6月4日
西 のりひと





















































