menu
カテゴリー(要望・実績報告)

大阪市営波除住宅集会所の設備改修等と、築港住宅の地震による地盤沈下した敷地を改善してほしいなどの、それぞれ地元町会・自治会から要望を受け、11月2日、10日の両日にわたり、現地視察を行い、要望書を受け取りました。

さっそく、11月15日(火)に、主幹局である都市整備局住宅部保全整備担当あて要望書を手渡し、当該町会・自治会からの各要望を申し伝えるとともに、必要な措置を講じられるよう要請いたしました。

11月18日

西 のりひと

三十軒堀川支流の突き当りにある、港区八幡屋4丁目付近の堤防数か所より、特に満潮時に堤防からの漏水がひどいとの通報を受け、9月28日(水)に、現地を調査のうえ、港湾局当局へ早急に対処するよう要請しておりましたが、11月1日午後3時より、港湾局防災・施設担当田中部長、上村防災保安担当課長代理、山本計画担当課長代理より、三十軒堀川堤防の漏水箇所改善に向けて必要な補修工事を開始する旨報告を受けました。

具体的には、まず、今月末までに、堤防応急補修(止水工事)試験(堤防現地盤にウレタン系注入止水剤や液性水膨張弾性シール剤などを注入)を実施し、その試験結果により有効が確認できれば、本格的に堤防補修工事を実施するとのことです。

満潮時には道路が水浸しになるうえに、住宅の側溝に海水が流れ込み、コンクリートが傷まないかとの心配や、堤防が決壊しないか、台風時に水があふれてこないかとの不安を抱えているとの地域住民の皆さんの声に対し、行政側の即座の決断に敬意を表しますとともに、先ずはご報告させて頂きます。

11月2日

西 のりひと

先の大阪市会決算特別委員会で、大阪市交通局に対し、都心部への交通渋滞の緩和や車から排出されるCO2の軽減を図る画期的な「パーク&ライド」システムの早期導入にかかる質疑をさせていただきましたところ、この度10月25日に交通局と民間駐車場運営会社との間で、11月1日より、「パーク&ライド」の一般運用を実施するとの報道発表があり、早期実現に向けて市民サービスの向上を願っていた私も、大変うれしく思っております。

 発表によりますと、大阪市営地下鉄御堂筋線江坂駅前にあります大阪府江坂立体駐車場で、ICカード「PiTaPa」を用いて大阪市営地下鉄を利用すると、カード内に記録された利用履歴によって、駐車場の利用料金を自動で200円割り引くしくみです。

このサービスによって、大阪市郊外から車で駐車場を利用し、大阪市営地下鉄に乗り換えていただくことにより、大阪市内の渋滞緩和やCO2削減にも一役買うというまさに一石二鳥のサービスだと思います。

 今回の江坂駅の実用導入を皮切りに、今後も大阪市営地下鉄の各線の始発着駅周辺の民間駐車場とタイアップしての、こうしたサービス拡充に向け尽力してまいりたいと思います。

10月30日

西 のりひと

私自身、「港わがまち安全・安心・いきいきビジョン」として公約を掲げておりますが、かねてより住民の方から指摘のありました、昨年、「市岡元町3丁目交差点」南東角における、左折トラックによる巻き込み死亡事故に鑑みて、本日25日(木)午後3時半より、建設局市岡工営所副所長及び担当係長に、巻き込み事故防止策について要請をさせて頂きました。

具体的には、たとえば、交差点左折時に通過する道路部分に注意書きのペイントを施すなどの方策等、ドライバーへの注意喚起やその他通行人への交通ルール順守を促す啓発方法など、事故防止策について要請したところ、関係先の大阪国道事務所、警察署とも連携をとり、改善策を図りたいとの回答を得ました。

8月25日

西 のりひと

皆さん、こんばんは!

大変厳しい寒さが続いておりますが、お元気でお過ごしでしょうか。

「子育て、女性の健康、高齢者の安心安全」を求める要望書への署名について、大阪市の平松市長にお届けしましたが、先日の25日、その中で要望しておりました「子宮頸がん予防ワクチン」・「ヒブワクチン」・「小児用肺炎球菌ワクチン」の無料接種について、2月1日から実施することが、大阪市より発表され、早速、公明党の要望・施策が実現いたしました!

これもひとえに、多くの皆さん、私どもの趣旨に賛同し、署名にご協力頂いたおかげであります。

まずは、ご報告とともに、厚く御礼申し上げます。

引き続き、子育てや女性の健康への不安、高齢者の日々の生活における悩みを解決する拠点整備などの実現に向けて、全力で取り組んで参ります。

また、朝の駅前街頭演説に加えて、今週より、各地域での街頭スポット演説も開始させて頂きました。

その際、思いもかけず自転車の前に子供さんを乗せた女性や、学校帰りの生徒たちが明るく手を振り、「西さんがんばってー」と声をかけてくれました。

こうした、子育てに頑張る方の支援や、次世代を担う子供たちの教育環境の向上をはかるため、「有言実行の政党・公明党」は、今後も皆さんの声をしっかりと受け止め、誠実に、着実に頑張って参ります。

平成23年1月31日

西 のりひと

Twitter
サイト管理者
大阪府 西徳人