6月19日に、田端港区長あてに要望しておりました「港区政に関する要望について」、8月28日に回答書を頂きました。
すでに、44号系統の「八幡屋4丁目」までの延伸が図られるなど、前向きな回答を頂きましたのでご報告します。
なお、本文については、別添資料(港区政に関する要望書26.06.19)(区政要望に対する回答26.08)にてご確認ください。
今後も、港区を更に魅力あるまちへと発展させ、安心して暮らして頂けるような施策を提案し、実現して参りたいと存じます。
皆さんからも、また良いお知恵を是非お寄せ下さい。
9月17日
西 のりひと
4月12日に、朝潮地域におきまして、住民のみなさんからの要望や問題点が指摘されている地点・場所について、地元党員の方の協力を得て、「西ヴィジョン」に基づく区内総点検運動の一環として、現地視察を実施し、その後関係当局に改善を要望いたしておりましたが、このほど、下記項目について改善とりまとめましたので報告させて頂きます。
(1)三先2丁目7番街区北東角の変則5差路交差点について
大阪市営三先住宅(まつの木団地)1号棟から市道に出る自転車と三先2丁目9番19号谷内内科横から右折してくる自転車とが衝突しやすいような構図になっている
改善前 改善後
市営住宅敷地からの自転車等の飛び出しを防止するために「飛び出し注意」の道路標示を施工
地域の皆さんにも喜んで頂きました。
(2)大阪市営三先住宅(まつの木団地)1~3号棟の1階の出入り口の段差解消について
団地の出入り口前に段差があるため、高齢者が歩行器を伴って歩行しにくい→転倒の恐れ
出入り口前の段差を縮小するため新たな階段を設置
今後も、順次各地域を総点検して、港区をより「住みよいまち」にして参りますのでよろしくお願いします。
9月8日
西 のりひと
かねてより区民の皆様より、貴重なご意見、要望等種々頂いているところであり、この際、区政に関する要望としまして、去る6月19日(木)、下記要望書としてとりまとめのうえ、田端港区長あて要望いたしましたので、ご報告させて頂きます。
おって、広く市民の皆様より、更にご意見、要望等ございましたら当市政事務所あてお寄せ頂けましたら幸甚です。
平成26年6月19日
大阪市港区長 田 端 尚 伸 様
公明党大阪市会議員団
港区選出 西 徳 人
港区政に関する要望について
平素は、当議員団活動に際しまして何かとご協力頂き感謝申し上げます。
さて、既に執行されております、平成26年度予算に加え、5月市会にて平成26年度補正予算が可決、我が会派の要望を受けた、大阪の陣400年プロジェクト、天王寺動物公園などの広場整備等集客促進事業や特別養護老人ホーム建設の増進、密集住宅市街地の重点整備、児童・生徒の学力向上を図る学習支援等が実現しておりますが、一方で、南海トラフ巨大地震への更なる対策、多様化する障がい者・高齢者福祉ニーズへの対応等、まだまだ課題が山積している状況であると認識しております。
そうした状況の中で、当職におきましても、地元住民の皆様からの、貴重なご意見、要望等種々頂いているところであります。
つきましては、この際、下記項目別にとりまとめをいたしましたので、港区を更に魅力あるまちへと発展させ、安心して暮らして頂けるような施策として、趣旨お汲み取り頂き、実施、検討下さいますよう要望いたします。
記
1.防災・減災対策
① 想定される南海トラフ地震等の災害時に、陸路からの救助物資輸送に加 えて海上路の搬送経路を確保するため、「水陸両用車両」を活用するといった、緊急輸送手段を前提とする体制を整えること
② 要支援者に対する緊急避難時の対応について、行政機関として十分に住民団体等と協議し、有事の際に機能するよう支援すること
2.観光・経済振興施策
① 咲洲トンネルの無償化に伴う、自動車交通量の増加に合せて単に通過車 両をやり過ごすだけではなく、「道の駅」を設置することにより、新たな観光客として受け入れるなど、地元観光対策として取り込むような施策を展開すること
② 新たな集客施設やクルーズ客船の入港増など、港区への来訪者の増加に 合せて、港区内、特に天保山地区を含めた集客施設と地元商店街等を周遊する巡回バスや水陸両用バスなどの運行を誘致すること
③ 商店街の活性化について促進を図ること
④ 弁天町駅前発着の定期観光バスを誘致すること
3.まちづくりに関すること
① 大阪市の「西の玄関口」に相応しいような、「弁天町駅周辺整備」を推進すること
② 「もと市岡商業高校跡地」における新たな大学開校に併せ、民間活力を 利用した「弁天埠頭」の再開発を推し進め、弁天地区の活性化を図ること
③ 行政として、弁天・磯路地区にある「桜通り」の景観を保全するための 措置を講ずること
4.住民福祉の増進に関すること
① 比較的高齢者の多く住まう地域住民の要望に合わせて、大阪市営バス「44号系統」の運行経路を「八幡屋4丁目」まで延伸すること
② 弁天町駅前交差点及び弁天町駅北口周辺地区と弁天地区との接続路のバリアフリー化を促進すること
③ 児童公園の運営、清掃活動などの自主ボランティア活動に関して支援措 置を講ずること
6月23日
西 のりひと
今年度より、中学校給食において新入生からもしくは全学年一斉の全員喫食が導入されましたが、私ども公明党大阪市会議員団としまして、デリバリー方式により全員喫食を実施するに当たっては、適温での食事提供や食物アレルギー対策など課題を指摘してきました。
しかしながら、これらの課題に具体的な対応がないまま本事業は実施され、約2カ月経過し、現在、食事量の不足やアレルギー対応ができていないなど、多くの問題点が表面化、生徒・保護者からの中学校給食に対する不満の声が大変多く寄せられる事態となっております。
そこで、公明党大阪市会議員団といたしまして、6月10日、大阪市教育委員会に対し、下記のとおり申し入れを行い、強く改善を要請いたしました。
平成26年6月10日
大阪市 教育委員長 大 森 不 二 雄 様
大阪市 教育長 山 本 晋 次 様
公明党大阪市会議員団
幹事長 待 場 康 生
中学校給食に関する申し入れ
今年度より、中学校給食において新入生からもしくは全学年一斉の全員喫食が導入されました。
これまで、喫食率が10%程度であったデリバリー方式により全員喫食を実施するに当たっては、適温での食事提供や食物アレルギー対策など課題を指摘してきました。
しかし、これらの課題に具体的な対応がないまま本事業は実施され、約2カ月経過しました。現在、食事量の不足やアレルギー対応ができていないなど問題点が表面化し、生徒・保護者からの中学校給食に対する不満の声が大変多く寄せられる事態となっております。特に、異物混入に関しては発覚後も改善されておりません。
行政の怠慢が教育現場に混乱を生じさせ、生徒や保護者に強い不安と不信をもたらしている現状です。
まず、教育委員会と区長が、学校と共同で無記名のアンケートを行うなど直接、保護者・生徒からの意見、要望を聞いた上で具体的改善策を検討するよう求めます。
そして、下記の点について早急に対応されるよう、強く要望します。
記
1.食育の観点から、各校とも中学校給食が給食法に基づいていることを教員も理解し、生徒とともに喫食すること。
2.食物アレルギーがある生徒に対して、各校と区が調整し家庭とも連携した上で対応を図ること。
3.調理内容に応じて適温で食べられるよう、また施設整備の具体策を速やかに検討開始されること。
4.早急にごはんの分量調節ができるようにすること。
5.異物混入に関し、徹底的に再発防止のための方策を検討・実施すること。また、調理委託事業者に対して保健所が定期的に立ち入り衛生管理を徹底させ、改善されない場合は、契約解除も含めた厳格な対応を行うこと。今後対応できる市内の業者への委託を基本とすること。
6.弁当箱や運搬容器を見直すなど、衛生上に留意すること。
以上
6月13日
西 のりひと
深刻化するストーカー事件に対しまして、私ども公明党の取組みをご紹介します。
「被害者保護徹底で安心して暮らせる社会へ」
〇 平野区女性(38歳)
警察から接近禁止の警告を受けていた飲食店客に十数カ所刺され死亡
〇 東京三鷹市女子高生
警察にストーカー被害で当日相談していて元交際相手に殺害される
〈平成25年の認知件数〉2万1089件(各年代20%前後)で過去最高件数
「大阪は、この13年間で10回全国最多」
●特に目立つのは60歳以上の高齢者がこの10年間4倍に。家族と死別、退職など孤立傾向がストーカーに走るようです。
●事件は「わずかな行き違いや配慮不足が被害者の死亡につながる。スピード感のある対応を」(警察幹部)
●警察へは「録音・録画等の記録」があれば相談もしやすいようです。
「ストーカー規正法」制定
ストーカー規正法導入に公明党としてリードいたしましたが、続発・凶悪化にあらためて対応の困難さが 浮き彫りになっています。
◎公明党緊急提言(国家公安委員会あて)
① 最悪を想定し警察が規正法のみならず刑法の対応も
② 被害の危険度を正確に測るチェックリストを導入
③ 被害者の援助に最大限努める(人命最優先)
国・地方で私ども公明党の提案・要望を政策に反映したいと思います。
公明党大阪市会議員団といたしまして、多くの女性のみなさんの声をお聞きしたうえで、以下のとおり政策要望を行いました。
<1> 子育て・介護と仕事の両立
① 両立できるよう介護休業、介護休暇の日数拡大等を
② 在宅テレワーク(自営型・雇用型)の環境整備を速やかに
③ 女性の起業支援の拡充(起業する女性たちへ既存の再就職支援拡充)
④ 子育て等で離職した女性の再就職支援拡充
⑤ 保護者が病気、仕事、育児疲れで一時的に子どもを預けることができる“子育て支援”のニーズ拡充を
<2> 女性の活躍の基盤となる健康推進を!
① 国・地方において「女性の健康に関する相談体制」の強化
② 乳がん治療に伴う医療用ウイッグ、人工乳房等、医療費控除の対象に
③ 妊婦健診同様、産後ケアの利用者負担軽減へ補助制度を創設
④ 不妊治療、不育症への助成拡充
⑤ 介護職員の処遇改善、介護人材の早急な育成
<3> 女性の安心・安全確保
① ストーカー規制の在り方を有識者会議で検討、規制法の早期改正へ
② DV、ストーカー被害者の保護自立支援を拡充
③ 一人親家庭、単身高齢者等住宅に困窮している人向けに、空き家等を活用してシェアハウスの仕組みを
6月10日
西 のりひと
5月15日(木)の参議院財政金融委員会で、公明党の西田実仁(まこと)議員は、インターネットバンキング利用者の口座から預貯金が不正に送金される被害が急増している問題などについて質問いたしました。
西田議員は、ネットバンキングの不正送金被害に関する最近の傾向として、「個人口座」だけでなく「法人口座」も増えていると指摘し、預金者保護法を踏まえたうえで、全国銀行協会が取り決めた自主ルールで、預金者の過失に応じた補償が行われるとしても、法改正の必要性を含め被害対策を検討すべきと主張いたしました。
これに対し、麻生太郎金融担当大臣は、「全国銀行協会」で「法人口座」の被害への補償が検討される予定として、経過を見守る考えを示しました。
また、西田議員は、経営者保証に関するガイドラインや、中小企業の経営改善支援などについて質問しました。
これは、私が本年4月に、実際にネットバンキングの不正送金被害に遭われた事業者さんの相談を受け、石川博崇(ひろたか)参議院議員にその被害金額の救済と今後の改善策について要請し、それに素早く動いてくれた成果であると思います。
まさに、地方議員から国会議員へと繋がる「ネットワーク政党」の強みを生かした事例ではないかと思っております。
5月17日
西 のりひと








