超大型台風19号が迫る中、雲一つないすばらしい晴天の秋空のもと、10月13日(日)の午前9時45分から、「第40回港区民まつり」(主催:コミュニティ育成会議)が、八幡屋公園(多目的広場・芝生広場ほか)にて盛大に開催されました。
メーン会場の多目的広場にて、午前9時45分から大阪市立築港中学校吹奏楽部による元気一杯のオープニング演奏で始まり、午前10時からの開会式に臨みました。

主催者を代表して、武智コミュニティ育成会議議長の開催御礼のあいさつと、田端港区長のあいさつに続き、来賓出席者を代表して、京極大阪市副市長よりあいさつののち楽しいイベントが幕開けとなりました。
メーン会場では、防災の取組みの一環として、各連合対抗の「土嚢運びレース」や「バケツリレー」などの競技や、生涯学習ルームで活動する女性チーム
そのほかに、芝生広場などで、本日集結した、「みなりん(港区)」、「くしゃきょん(港区社会福祉協議会)」などの区内の「ゆるキャラ3人」との撮影会やバルーンアートショー、マルシェ・ド・ママン企画の出展ブースなどの多数のコーナーイベントなど、例年以上に盛り上がりと賑わいに包まれて、大成功の港区民まつりとなったと思います。
主催のコミュニティ育成会議をはじめ、大阪市コミュニティ協会港支部協議会、港区役所、区内各種団体、協賛企業等すべての関係者の皆さんの熱意とご努力に深く感謝と敬意を表する次第です。
あわせて、一昨年から、東日本大震災の復興支援の取り組みの一環として開催されてきた、「さんま祭り」(主催:港区老人クラブ連合会・港区老人福祉センター/協力:港区役所)が共催として、出展ブースに開かれ、大船渡市から取り寄せた、生きのいい「さんま」が、炭火を使った本格的な「網焼き」により、いかにも食欲をそそるような香りを伴ったもうもうたる煙が、早朝からあたり一面に立ち込めていました。



未曾有の大震災発災から3年6か月が経っていますが、政府による復興支援策が展開される中ではありますが、こうした各地での心ある地域の方々の取り組みがどれほど被災地の方を励ますことになるかと思えば、大変心強いことだと思います。
準備や運営に携われた役員・ボランティアの皆さん、大変お疲れまでした!来年も宜しくお願いします。
10月17日
西 のりひと




















