3月1日(日)、例年雨に見舞われることが多く、開催が心配されておりましたが、何と、本年もあいにくの雨模様、そんな中、港晴小学校にて開催されました、『港晴フェスタ』にお邪魔しました。
参加者にふるまわれる「ぜんざい」や「きなこもち」のいい匂いが薫ります…午後からは、模擬店も本格的に、「フランクフルト」や「たいカステラ」なども用意されています。
体育館では、風船わりや輪投げに興じる子供たちの楽しい笑い声が響き、子供達がスタンプ帳を持って走り回る姿が何とも微笑ましいです。
例年、地域の皆さんが、愛情をもって地域の子ども達を育むという思いのこもった素晴らしいイベントだと思います。
役員のみなさん、雨の中、大変お疲れ様でした!
3月4日
西 のりひと
2月22日(日)、弁天町ORC生涯学習センター(オーク2番街7階)にて、「春いちばんふれあいフェスティバル実行委員会」主催によります、恒例の『第17回春いちばんふれあいフェスティバル』が、盛大に本年も開催されました。
講堂では、1・2部形式で、メインプログラムとして、築港小学校生涯学習ルームのメンバーによる民謡に始まり、コーラス、合唱などの歌唱や、フラダンス、社交ダンスなどの踊り、居合道・杖道、気候、健康体操などの演技等、22組の各小学校生涯学習ルームの皆さん等による大変な熱気溢れるパフォーマンスが展開され、日ごろの練習成果がいかんなき発揮され、大変すばらしい内容でした。
また、各研修室等での、書道や紙芝居、和紙ちぎり絵、パステルアート、フレアワーアレンジメント、パッチワークなどなどの数多くの展示作品には、日頃からの、熱心な生涯学習の取り組みの成果であると認識しております。
ぜひとも、こうした生涯学習の取り組みが、大いに活発に展開されますよう期待いたしますとともに、準備作業や当日の案内等に携わられた役員のみなさんに大変お疲れさまと申し上げたいと思います。
昨年4月、市政改革の名のもと、市民の利用施設の見直しが実施され、生涯学習支援の拠点施設として親しまれてきた、「弁天町市民学習センター」については、残念ながら、大阪市の直営施設としては廃止されましたが、多くの存続を願う方の思いと関係者のご尽力が実り、機能存続して頂いたおかげで、こうした市民の皆さんが引き続き拠点施設として利用できるということで大変うれしく思っております。
今後も、民間活力導入や直営施設の見直しがさらに進んでいく可能性がありますが、本市のおかれている財政事情もさることながら、どこまでも市民目線で取り組んで参りたいと存じます。
2月23日
西 のりひと
2月8日(日)、あいにく早朝から小雨模様となりましたが、大阪市立築港小学校にて、本年も「かんらんしゃフェスティバル」が開催されました。
体育館では、老人クラブやはぐくみネットのメンバーが、昔懐かしいコマや紙ヒコーキ、輪投げ遊びなどを子供たちに教えながら、さまざまな企画で楽しませてくれていました。
水上消防署の署員の方も、休日にも関わらず駆けつけ、救命講習や救命技術指導などを子供たちに教えてくれていました。
屋外でも、体育指導員によるスピードガン測定や、女性会の皆さんからおでんや豚汁などがふるまわれ、大変賑やかで、和やかな雰囲気に私もほっとするひと時を過ごさせて頂きました。



役員の皆さん、早朝から大変お疲れさまでした。
2月10日
西 のりひと
大変厳しい寒波が襲来するなか、寒さにも負けず、2月8日(日)、市立港スポーツセンターにおいて「第21回港区民女子バレーボール大会」(主催:港区バレーボール連盟)が開催されました。
開会式では、藪下連盟会長からの開会のあいさつがあり、また、来賓を代表して私の方から、発祥の地米国から我が国にバレーボールが伝わったのが1913年(大正2年)、以来我が国独自に発展した9人制バレーボールが日本に根付いて相当な年月が経つことに触れ、「日本語に訳されて”排球”ともいわれますが、床にボールを落とさないという意味があるそうです。そうした床に落としてなるものかという執念ともいえる要素などが、日本人の気性に合うのかもしれません。職場や地域での互いの絆を深める格好のスポーツであり、今後もますます発展・交流を深めて頂きたい」との趣旨でごあいさつさせて頂きました。
試合開始に先立ち、始球式も執り行われ、20チームによる熱戦が繰り広げられました。
2月9日
西 のりひと
1月最後の日曜日となった25日に大阪市立市岡小学校において、「市岡小学校区教育協議会・はぐくみネットコーディネーター」主催の「はぐくみ焼きいも大会」が開催されました。
当初から雨天決行ということでしたが、寒空ではありますが、日差しがどことなく温かく、絶好の焼きいも日和となりました。
本年は、おいしい焼きいも、豚汁ともちつきのほかに、港消防隊員による、「港消防署体験コーナー」や港警察署による「防犯教室」などが実施されました。
飛び入りで、港消防署レスキュー隊員による、三連もちつきが披露(?)されましたが、今日初めてもちつきを体験したそうです。
いずれも、大変多くの小学生たちが、喜びの気勢をあげながら、元気に走りまわる姿やおいしそうに焼きいもを頬張る姿が随所に見られ、大変微笑ましいひと時を過ごさせて頂きました。
役員・関係者の皆さん、大変お疲れさまでした!
1月27日
西 のりひと
昨年、NPО法人を取得した、「南市岡地域活動協議会」(永渕信彦理事長)が、本日朝9時より、南市岡会館及び隣接公園にて「南市岡すき屋根ん朝市」を開催、多くの地域住民の方が、お目当ての産地直送の野菜などを買い求めて、集まってこられました。
これは、法人取得を機に、ますます地域交流の場と、収益事業の活性化を目的に、みなさんが手作りで事業化を進めてこられたとのことで、第1回目となりました、今回が大成功となり、毎月第三日曜日の朝市を開くことが恒例となれば、新たな交流の場ができることになります。
今回の収益は、非常災害時の食料品購入に充てるとのことですが、港区では法人取得と、こうした収益事業に取り組むのは初めての試みであり、是非、事業が今後も継続して、港区の先導役として頑張って頂きたいと願っております。
1月18日
西 のりひと
昨日は各地で成人式が執り行われました。
新成人のみなさん、誠におめでとうございます!
1月12日(月)、午前10時から「ホテル大阪ベイタワー」にて、本年も晴れやかに「港区成人の日記念のつどい」が行われました。
絶好の晴れ模様に恵まれたこともあり、多くの晴れ着姿の新成人の方で、会場は華やかに賑わっていました。
1部・2部形式で行われた式典では、来賓として出席させて頂いた第1部では、主催者を代表しての実行委員長のあいさつ、田端港区長からの式辞と続き、府・市議会議員の当番議員からの代表祝辞がありました。
最後に、成人の代表2名の「成人のことば」で、第1部は厳粛に締めくくられました。
清々しく新しい人生の門出にあたり、ご両親はもとより、日頃からお世話になっている、地域や、学校、先生への感謝の言葉を述べていたことが、大人の自覚をもった立派な成人として、今後の人生の荒波に向けて出発するに相応しい、堂々とした姿に感銘をうけました。
若い世代の青年が、政治に無関心であるということで、そのまま政治に反映され、若い世代に十分光が当たらないようなことではままなりません。
そういう意味でも、せっかく選挙権を得た若い世代の皆さんが、ぜひとも投票行動で意思表示をして頂きたいと切に願うものであります。
公明党は、そうした、若い世代の皆さんの声も大切に受け止め、政治に反映していく姿勢を貫いています。
是非、皆さんの眼でしっかりと政党・議員等の姿勢・政策を評価して、行動に表して頂きたいと願っております。
私も、引き続き皆さんのご期待に添えますよう、しっかりと頑張って参ります。
1月13日
西 のりひと
1月6日(火)午前10時00分から、荒天の中、住之江区のATC(アジア太平洋トレードセンター)、O’s(オズ)パーク一帯において、今回で66回目(昭和49年はオイルショックにより中止)となる「平成27年大阪市消防出初式」が壮麗に開催されました。
消防職員一人ひとりが、大阪市民の安全を守る消防人としての自覚と決意を新たにするという厳正な規律のもとに、鋭敏かつ勇猛果敢な消防職員の勇士を市民の皆さんに披瀝するとともに、本市が誇る最新の消防機械・装備と高度な技術を市民の皆様に披露し、広く防火防災意識の普及啓発を図ることを目的に毎年開催されています。
来賓祝辞にも日頃からの消防隊員、救急隊員を始め消防関係者の方々の命懸けの活動に感謝の声が寄せられておりましたが、降りしきる雨に中、凛々しく敬礼をする姿を拝し、心から敬意と感謝の気持ちが湧き上がって参りました。
消防職員や関係者など1400名、消防車両44台、消防艇3隻、消防ヘリコプター2機が参加し、機械部隊の分列行進や防火防災図画に入賞した児童や大阪市帆船「あこがれ」等が参加する市民参加パレード、消防職員及び消防車両等の行進、陸・海・空が一体となった救助訓練が行われ、最後は、七色に着色された一斉放水で大阪市章をかたどる「みおつくし放水」で締めくくり、本年一年間の本市消防活動等の出発にふさわしい壮麗な式典が執り行われました。
1月7日
西 のりひと
































