4月26日(日)、4月に入って雨の多い日が続きましたが、今日はすばらしい天候に恵まれ、GW前の日曜日ではありますが、港スポーツセンターにて武道の大会らしく、厳粛に張りつめたような会場の雰囲気に包まれる中、港区体育厚生協会主催、港区役所協賛の「第52回区長杯区民剣道大会」が開催されました。
開会式では、淡路谷港剣会会長の開会宣言、田端港区長のあいさつ等があり、私も出席府市会議員を代表してあいさつをさせて頂きました。
私からは、「剣道でも使う稽古(けいこ)という文字は、古(いにしえ)を稽(かむがえる)という意味があるそうですが、先人が築いた伝統や技を日々磨いていくことが、礼節を重んじ、人としての生き方の模範を示すことになると思います」との趣旨で激励と日頃からの地域への貢献について感謝申し上げました。
競技開始に先立ち、指導剣士のみなさんによる、模範稽古が披露され、気合の入った演武に、そのつど会場から盛んに拍手がおくられました。
このあと、個人戦、団体戦など、白熱した競技が繰り広げられました。
4月27日
西 のりひと
3月最後の日曜日の29日、あいにくの雨模様となりましたが、「波除地域活動協議会(藤本弘会長)」主催の「第2回なみいちま・つ・り」が市立波除小学校体育館にて盛況に開催されました。
10時30分から「こどもの部」が始まり、よさこいソーラン節にあわせてみんなで踊る企画から始まり、じゃんけんでチャンピオンを決定する企画や、豚汁などの模擬コーナーも設置され、親子で楽しめるイベント会場は所せましと駆け回る児童たちの笑い声が大きく響いていました。
続いて、12時30分からは、大人の部と題して、藤本会長の開会あいさつに始まり、日ごろからののど自慢を披露する歌合戦や手品、フラダンス、民謡など波除在住の各界の代表者(?)による、王位争奪戦が展開されました。
弥生3月、地域の楽しい企画に、集われたみなさん方も大満足で過ごされたのではないでしょうか。
役員の皆さん、お疲れ様でした。
4月1日
西 のりひと
「南市岡地域活動協議会」(川渕信彦理事長)により、15日朝9時より、南市岡会館及び隣接公園にて3月度の「南市岡すき屋根ん朝市」が開催されました。
多くの地域住民の方が、お目当ての産地直送の野菜などを買い求めて、集まってこられていました。
これは、法人取得を機に、ますます地域交流の場と、収益事業の活性化を目的に、みなさんが手作りで事業化を進めてこられましたが、今回が第3回目となりました。
初回の1月度が大成功となり、新たな交流の場とてして、毎月第三日曜日の朝市を開くことが恒例となり、ますますの賑わいの広場として活性化してきたと思います。
いか焼きやモーニングセットなど、飲食コーナーも充実し、来場者の皆さんの憩いの場所として注目されます。
3月17日
西 のりひと




























