先日の7日(日)、午後4時から、ホテルニューオオタニにて開催されました、「大阪市立大学医学部・創立70周年記念式典・祝賀会」(西澤良記学長・荒川哲男医学部長)に出席させて頂きました。
式典では、荒川学長より、医学部設立からの経緯や今後の使命を語られ、歴史と伝統の重みを感じさせて頂きました。
記念講演として、京都大学iPS細胞研究所長・山中伸弥教授が約1時間にわたり、『iPS細胞がひらく新しい医学』をテーマとして、我々素人にもよくわかるように、生い立ちから始まり、市大の大学院生時代のエピソードをまじえ、これまでの研究の取り組みや最新の再生・先端医療についてでご講演頂きました。
祝賀会では、医学部の歴史を語る映像や医学部オーケストラ部のメンバーによる演奏など、とても有意義で貴重な時間を過ごさせて頂きました。
6月10日
西 のりひと
5月31日(日)、当初は雨模様と天候が心配されましたが、真夏のような、強い日差しの中、晴天に恵まれ、市岡小学校にて、「平成27年度運動会」が開催されました。
例年の10月実施から変更して3回目となる、港区内でトップを切っての運動会です。
近年の児童数の増加とともに、約500名の全児童が一同に会しての、元気一杯の入場行進からはじまり、来賓、保護者見守る中が開会式があり、近藤校長先生からの開会にあたってのあいさつと関係各位の皆さんへの謝辞がありました。
全学年による、「はじめの体操」を元気よく演技、恒例の応援合戦では、赤組・白組に分かれての互いのエール交換など、力強い声援に、運動会にかける子供たちのやる気が感じられました。
そのあと、個人競技もふくめ、午前・午後で、最後の「終わりの体操」まで、23のプログラムが実施され、成功裏に幕を閉じたとのことでした。
このように、熱中症対策を伴っての変更実施がこれからも増えていくものと思われますが、関係者の皆さんの熱心な取り組みと、地域の皆さんのご協力なくして、安全にまた盛況な運動会の開催はありませんし、今後とも継続的な実施をお願いするとともに、関係各位の皆様に心から感謝申し上げます。
6月1日
西 のりひと
5月10日(日)、初夏の訪れのような、雲一つないさわやかな五月晴れのもと、南市岡地域恒例の「第33回南市岡運動会」が、南市岡小学校運動場にて開催されました。
本年で、33回目を迎えた運動会ですが、新しく発足した、「南市岡地域活動協議会」(川渕信彦会長)主催へと変ってから、3年目の運動会となり、すっかり定着しましたが、地域の皆さんの積極的な運営と、各種団体、町会の皆さんの協力により、円滑な運営と関係者の熱意により盛大に開催されました。
本年は、新しく南市岡小学校の調整校区として南市岡3丁目と市岡元町町会から1チームを加えた、各町会単位での10チームの選手入場に続き、富田大会委員長の開会宣言、国旗掲揚のあと、川渕地域活動協議会会長より、主催者を代表してのあいさつ、その後、田端港区長、四宮南市岡小学校長の来賓あいさつと、開会式がありました。
昨年優勝の南市岡北町会の優勝杯返納に続き、南市岡1丁目中町会の代表による選手宣誓のあと、参加者全員で準備体操をして、プログラムに入りました。

その後、恒例となりました、チビッコ玉入れや小学生100m競争、町会対抗ラケットリレーなどの楽しいプログラムにより、終日賑やかに、楽しい運動会となったとのことでした。
関係者の皆さん、大変お疲れ様でした。
5月11日
西 のりひと
毎年GWの最終日恒例となっております、「第22回各流派交歓合同吟詠大会」(主催:港区詩吟連盟)が、5月6日(木)、大阪市立港近隣センターにて開催されました。
大会については、大会顧問の田端港区長のあいさつや、地元選出国会議員、府・市会議員の来賓あいさつに続き、森委員長から大会の開催趣旨等の謝辞がありました。
私からは、大会の開催にあたり祝意を述べるとともに、港区詩吟連盟会歌の一節を引用し、漢詩のもつ文字の力と、それをと朗々と唱える声の力があわせもって、有情たる人が、本来無情である天空を圧することができることをもって、琅琅たる音声を放つことの大切さについて申し述べました。
港区詩吟連盟に加盟する、7会派の詩吟団体所属の会員の皆さんが、日ごろから鍛錬を活かし、毅然とした立居から、朗々と吟じる姿を拝聴するにつけ、言葉の力と、声の力の大切さを実感したところです。
皆さん、お疲れさまでした。
5月9日
西 のりひと
5月3日(日)、68回目の「憲法記念日」にあたり、午前11時から大阪府本部主催で心斎橋ZARA前にて開催されました「5.3憲法記念日街頭」に参加したのち、午後からは港区内4か所において街頭演説を行いました。
戦後間もない昭和22(1947)年5月3日に施行された日本国憲法は、日本の平和と安定・発展を支えてきた優れた憲法であり、国民の皆様からも広く支持され定着して参りました。
晴天に恵まれ、各地で行楽日和となったこの日、公明党の憲法に対する考え方とこれからの大阪の未来、公明党大阪市会議員団の取り組み等について、街頭ではありますが、アピールをさせて頂きました。
憲法改正論議と併せ、憲法解釈によって集団的自衛権の行使容認問題がさらにクローズアップされる中、多くの方から、「公明党には集団的自衛権の行使については慎重な議論をお願いしたい」、「是非平和憲法の精神を守ってほしい」との期待が寄せられ、私自身、憲法の精神を堅持し、「人間の復興」「核のない世界」を推進する公明党地方議員の一員として、これからも全力で走りぬいて参ります。
また、5月17日に実施される、住民投票にあたっては、協定書に隠された、数多くの欺瞞性を暴き、大阪市民の皆さんに是非反対票を投じて頂かなければ、取り返しのきかない大変な事態となることを切に訴えました。
5月4日
西 のりひと

































