うだるような暑さが続く中、夏の風物詩、「盆踊り大会」が、本年も区内各地にて、各連合町会等の主催により開催が予定されていますが、私の地元、弁天地域でも、8月16日(日)と17日(月)の二日間、オーク広場(2F)アトリウムにて「弁天連合振興町会・ORC200第21回盆踊り大会」が盛大に開催されました。
16日の午後7時00分、上田哲夫弁天地域活動協議会会長・盆踊り大会実行委員長の開会あいさつで盆踊り大会がスタート、今年で23回目を迎えた中、屋根付きドームのおかげで、ご当地ではただの1回も中止にならないありがたい盆踊り大会、二日間とも雨模様でしたが、中止になることもなく無事開催されました。
二日間にわたって、ゲスト歌手の河内家菊水丸さん、松浦ゆみさんらによる、こぶしの効いた力強い歌声で、会場は大いに盛り上がり、大変な熱気につつまれました。

このところ突風が吹くなど荒天の続く中、準備等に携われました関係者の皆さんのおかげで、地域の皆さんとともに大変楽しく過ごさせて頂きました。
ありがとうございました。
8月18日
西 のりひと
うだるような暑さ中、本日8月15日、70回目の終戦記念日を迎えました。
本年も、港区内6箇所にて、「終戦記念日街頭活動」を実施し、すべての戦没者の方々とご遺族の皆様に謹んで哀悼の祈りを捧げますのとともに、世界と日本の恒久平和の実現に全力を尽くすことを地方議員の一人として、自身の決意を込めてお訴えをさせて頂きました。
また、「平和の党」として、戦い抜いてきた使命と責任を深く自覚し、公明党が昨年11月17日に結党50周年の節目を超えた今、核兵器禁止条約の2020年締結などをめざしていくことを決意、さらに、「戦争のない地球」を実現するためには、世界の人々が、テロ、貧困、飢餓、紛争、感染症、麻薬などの「構造的暴力」から解放される、「人間の安全保障の推進」を具体的に推進していくことが重要である旨訴えさせて頂きました。
もとより、平和安全法制の国会での議論が続く中、あくまでも我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中での、紛争を未然に防止し、戦争を起こさせない仕組みをつくるという一点にこそ、その目的があり、憲法の平和主義、専守防衛を堅持するもであることもお訴えしつつ、復興加速に全力で取り組み、どこまでも被災者の心に寄り添いながら、私ども地方議員を含めた、「議員ネットワークの力」を生かして「人間の復興」を目指していくことをお誓い申し上げました。
「戦争と核兵器のない世界へ」と、国際世論が大きく動いている今、二度にわたる原子爆弾の惨禍を被った我が国こそが、核兵器廃絶へ向けて、リーダーシップを発揮していくべきであり、共に平和と人類の繁栄に貢献する日本を目指して参りたいと存じます。
私自身、終戦記念日を踏まえまして、断固たる決意で、公明党大阪市会議員団が、住民の皆様の生命と暮らしと財産を守る、具体的な施策を講じるべく、率先垂範の活動をもって実践していくとのさらなる決意で港区の発展に尽力して参ります。
8月15日
西 のりひと
いよいよ梅雨も明け、本格的な夏が到来しました。
港区内では、夏の恒例行事といいえばやはり夏祭り!14日からの「港住吉神社」の祭礼から始まり、20日からは「三社神社」の夏祭りが挙行され、続いて「三津神社」、「三先天満宮」と、年に一度の祭礼が続きます。
宵宮となる7月20、太鼓の宮入があり、威勢のいい大きな掛け声とともに、見事に本殿に入ると、盛大な拍手とともに、神事に見入る観客からも、大きな歓声があがりました。
軽快なお囃子と見事な獅子舞も大変好評でした。
またまた台風12号が日本に接近しつつありますが、24日からは、「三先天満宮」で祭礼が開催されます。
熱い最中ですが、奉賛会、氏子役員の皆さんをはじめ、お世話役の方々、くれぐれも熱中症にはご注意頂き、引き続き頑張ってください!
7月22日
西 のりひと
台風あけで、日中から大変厳しい暑い日となりました、7月18日(土)、大阪市港区築港3丁目先の「天保山公園西口特設会場」にて、恒例行事となる、「第7回天保山手持ち花火大会」が開催されました。
夏の風物詩の王様、「花火」そのものを禁止している場所も多く、色々な制限もあり、「もっと花火を楽しみたい」、従前開催されていた、「天保山海上花火大会」には及ばずとも、「手作りの花火大会で思い出をつくりたい」との多くの方の要望が身を結び、様々な地元事業団体等が主体となり「天保山手持花火大会」が本年も開催となりました。
午後6時00分からのゲストライブ、アニソン・ボカロ系大型パフォーマンス集団を皮切りに、午後7時~9時にかけて、「手持ち花火大会」が、午後8時~8時30分にはミニライブ(サックス演奏)、午後8時30分~9時には締めくくりのフィナーレが挙行されました。
同時に開催されました、地域の飲食店舗によるお楽しみ屋台コーナーも、鉄板焼きやたこ焼き、炭焼きやきとりなど多彩な出店もあり、多くの家族連れや若いカップルの方で賑わっていました。
特に、ご当地ビール、「天保山ビール」はおすすめです!
7月21日
西 のりひと
梅雨空の合間を縫って、7月5日(日)、「第1回西徳人後援会総会」を区内ホテルにて開催いたしました。
昨年5月24日に設立総会を経て結成された本会の1年を振り返るとともに、平成26年の事業・決算報告、監査報告が承認され、平成27年の新たな事業・予算案が承認されました。
冒頭あいさつに立った福島博後援会長からは、先の大阪市会議員選挙での西議員2期目の当選に際し、会員各位の皆さんへの労いと感謝の言葉を述べるとともに、今後も会の発展はもとより、会員諸氏の更なる親睦と積極的な活動展開、組織拡大の流れを呼びかけました。
来賓として出席頂いた、石川博崇防衛大臣政務官・参議院議員からは、総会の開催にあたっての祝意が延べられ、4月の統一地方選挙を含めた、公明党へのご支援への感謝を述べるとともに、公明党ネットワーク力のエピソードの一つとして、西議員から寄せられた市民相談によって、インターネットバンキングを悪用したIT関連犯罪の防止に国の対策が大きく前進したことを紹介、今後も一層の力強い公明党への支援を訴えるとともに、安全保障法制の政府の考え方及び国会での審議状況についてのお話をして頂きました。
二部の懇親会に入り、代表を務める私からは、総会の円滑な議事進行への感謝とご来賓の石川参議院議員からの思いがけずも紹介頂いたエピソードを含めた温かい励ましのお言葉に感謝申し上げたうえで、この4月の大阪市会議員選挙に際しての御礼を申し上げました。
そのうえで、本会のますます発展と会員諸氏が同志として、今まで以上に絆を深めて参りたい、そして、結党以来の、「大衆とともに生きる」そして、「大衆の中に死んでいく」という精神を大切にし、これからも走り抜いていく決意を述べました。
乾杯にうつり、髙橋顧問(前大阪市会議員)からも、会員諸氏の真心の支援に感謝するとともに、西議員夫妻の朝の定例街頭演説会や市民相談など日頃からの地道な議員活動を紹介、一層の本会の活動と支援を訴えたのち、乾杯のご発声を賜りました。


その後、祝宴にうつり、和やかな雰囲気と、飛び入りののど自慢や、駆けつけて下さった歌手の柾木祐二さんの飛び入りのお歌で盛り上がり、喜多村顧問の1本締めにより、盛会のうちに終了いたしました。
次回の総会に向けまして、後援会活動もしっかりと取り組んで参ります。
ご出席頂きました会員の皆さんありがとうございました。また、役員の皆さんご苦労さまでした。
7月7日
西 のりひと
今日、6月22日は夏至の日ですが、それにちなんで、ご当地築港地区(築港赤レンガ広場)で、毎年恒例の、「築光キャンドルナイト」が、先日日曜日夜に開催されました。
一昨年は雨で中止、昨年も雨の中、規模縮小にて執念の開催と、毎年お天気とのにらめっこの続くイベントですが、本年は、みなさんの思いが届き、梅雨の合間の晴天に恵まれました・
早くから多くの参加者が持ち寄ったキャンドルが、赤レンガ広場一杯に絵を描くように置かれ、日没直前より灯されると、幻想的な灯りに照らされた、集い合った参加者の皆さんに笑顔があふれました。
一年のうちのわずか2時間の「からっぽの時間」をともに過ごされた皆さんが、来年も楽しみにとの思いを寄せつつ、午後9時、盛会のうちに終了いたしました。
主催者の「天保山みなアート会」の皆さん、お疲れさまでした!
6月22日
西 のりひと






























