11月1日(日)~3日(火)にかけて、「大阪市立港区民センター」において、恒例の「第34回港区民文化のつどい(主催:港区民文化のつどい実行委員会・一般財団法人大阪市コミュニティ協会港区支部協議会・港区役所)」が開催されました。
1日(日)の初日は、朝10時から、各校下の有志の皆さんなどの、書や絵画、生け花、様々な作品展示が公開され、3日(火)最終日にはさらに、各校下やクラブなどによる、民謡、舞踏、バレエ、ダンスなど、数多くの舞台発表などが繰り広げられました。
3日の日に舞台披露のオープニングが開催され、来賓を代表して、私の方から、「港区でこのような催しが開催され続けること自体がまさに港区の文化です。日ごろの取り組みや精進の結果を如何なく発揮していただきたい」との趣旨でごあいさつ申し上げました。
さまざまな文化と触れ合える3日間となりました。
実行委員会関係者の皆さんをはじめ、多くの関係者の皆さん、大変お疲れ様でした。
11月5日
西 のりひと
11月1日(日)、築港・天保山地区で開催されました、「第8回天保山まつり」におじゃましました。
今年も、絵にかいたような秋晴れに恵まれ、好天のもとでの開催となりました。
まずは、天保山公園にお目見えした、坂本龍馬とお龍さんの本邦初の新婚旅行に出発したという言われに因んだ記念の灯籠の除幕式からスタートです。
船がまちを走る!と名打たれました檜垣廻船「浪華丸」が、今年は、天保山サンセット広場からスタート、オープニングにトミーズ健さんをはじめ若手芸人が駆けつけ、大いに賑わいを増したあと、市岡高校ブラスバンド部を先頭に築港赤レンガ倉庫広場を目指して、築港地区をパレードしました。
途中、東日本大震災復興支援の一環で、港区老人クラブ連合会主催で「さんま祭り」が開催されており、さんまを焼く香が潮風にのって大変おいしそうでした。

無事赤レンガ倉庫広場にパレード隊がお目見えすると、壮麗な太鼓とエイサー踊りでお出迎え、ここでもオープニングが始まりました。
今回、兼ねてから私が「築港・天保山地区」での活用等有用性を推奨している水陸両用車が初めて参加、パレードに華を添えました。
オープニングの最後に、若手芸人らによる餅撒きが披露され、多くの方が争うように餅を手にして、おおはしゃぎしている方もいらっしゃいました。
私も飛び入りで餅撒きに参加させて頂きました。
会場には本年も多くの方が訪れ、大いに楽しまれておりましたが、主催された「築港・天保山にぎわいまちづくり実行委員会」の皆さんをはじめ、地域振興会や地元企業の皆さんの全面的な協力により、地域の活性化に大いに貢献されていると思いますし、すべての関係者の皆さんの熱意とご努力に深く感謝と敬意を表する次第です。
11月4日
西 のりひと
10月29日(木)の午後から、西徳人後援会役員の皆さんと一緒に、「京都文化博物館」で開催されている、『レオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展』を鑑賞しました。
今なお多くの謎に包まれた「レオナルド・ダ・ヴィンチの未完の大壁画計画」『アンギアーリの戦い』、同壁画はイタリア・ルネサンス美術の歴史の中でも、最も野心的な装飾計画のひとつとされているそうです。
特に、シニョリーア宮殿(現パラッツォ・ヴェッキオ)を舞台にして、レオナルド・ダ・ヴィンチとミケランジェロが戦闘画において競演したエピソードの中で、ダ・ヴィンチの壁画と同じ広間に描かれるはずであった「カッシナの戦い」の壁画について詳しく解説されたコーナーは圧巻でした。
ルネッサンスの巨匠、「レオナルド・ダ・ヴィンチ」の天才ぶりに圧倒されました。
10月31日
西 のりひと
前日夜に降った雨もあがり、晴天に恵まれた、10月28日(木)八幡屋公園多目的広場にて、港自衛消防協議会主催の「平成27年度港自衛消防技術協議会」が開催されました。
午前10時より、区内19チーム、総勢57名の自衛消防隊による入場整列のあと、佐伯協議会会長のあいさつ等のあと、さっそく屋内消火栓の操法を競う競技会が開催されました。
日頃の自衛消防訓練をいかんなく発揮するべく、元気の良い掛け声と、きびきびとした動きに、観ているこちらの方も思わず力の入るところでした。
有事の際には、日頃からできていないことは絶対にできないとの言い伝え通り、やはりこうした自衛消防隊の皆さんのように、平時に消火栓の位置の確認や消火方法などを習得しておくことが重要であるとあらためて認識いたしました。
参加者の皆さん、大変お疲れさまでした!
10月29日
西 のりひと
秋晴れの続く10月の最後の日曜日となった、10月25日、「第1回みなともだちカラオケグランプリ」【主催:西徳人後援会・共催:ほっTOすれBar弁天町】が、港区波除の「ほっTOすれBar弁天町」にて盛況に開催されました。
冒頭、主催者を代表して、西徳人市会議員から、「港区のみなさんの絆を更に深めたいとの思いで名づけられたように、今日出場者の皆さんがみなともだちになれるよう、日頃から鍛錬された(?)美声を披露しつつしっかりと楽しんでください」とあいさつ申し上げ、審査員に作詞作曲家・切摩川恒氏、ビクター歌謡音楽研究会講師・松本賢二氏、ゲストの徳間ジャパン所属歌手・柾木祐二氏を交えて、出場者36名によるグランプリ争奪、カラオケ大会が始まりました。
日頃のうっ憤晴らしも入っているのか、熱唱に続く熱唱で、審査員からも、レベルの高さと、採点の難しい審査員泣かせのパフォーマンスに驚嘆される感想が寄席られました。
司会の山田リエさんも、「これまで何度もカラオケ大会の司会をやらせて頂きましたが、こんなに出場者の皆さんが一体となって盛り上がった大会はありません!」と思わず絶賛、全出場者の歌唱が終わったあと、征木祐二さんから、持ち歌を交えて予定を超える5曲も披露して頂き、華を添えて頂きました。
審査の結果、見事第1回のグランプリに喜多村かよ子さん、歌唱賞名に産谷みどりさん、審査員特別賞に坂口しのぶさん、敢闘賞2名に中武博子さんと山本登さんが選ばれました。誠におめでとうございます!
出演者、応援団の皆さんお疲れさまでした!
10月28日
西 のりひと
毎年恒例となっておりますが、「平成27年度近畿大学校友会総会」が、約8000人の校友が一同に会し、市内ホテルにて開催されました。
開会早々、近畿大学応援団チアリーダー部の皆さんの若さ溢れる応援パフォーマンスと吹奏学部・グリーク倶楽部合同での校歌斉唱で始まりました。

近畿大学校友会名誉顧問で、内閣官房副長官、世耕弘成参議院議員の短いながらも心に残るあいさつに続き、校友会会長、近畿大学学長からもこれも短めのあいさつのあと、全国各支部の活動報告や太鼓などの余興と続き、最後の抽選会まで盛りだくさんの総会でした。
毎年の一番人気は「近大マグロ」、会場内で即座に解体されたマグロ・寿司を求めて沢山の人だかりができていました。
港支部からも11名の参加者があり、終始懇談を深めさせて頂きました。
三重県支部から提供されたお米がお土産で提供されるなど、大変好評を得ていました。
最後は、近畿大学応援団の音頭で、近大節を合唱し、盛会のうちに終了いたしました。
10月21日
西 のりひと






































