3月7日(金)、高さ300m日本一、先進的な都市機能を集積した立体都市ともいえる「あべのハルカス」がグランドオープンしました。
グランドオープンに先駆けて、2月27日開催された内覧会に参加でき、58-60F「ハルカス300(展望台)」、客室数360室を誇る19・20F、38-55・57Fの「大阪マリオネット都ホテル」、16F「あべのハルカス美術館」などを視察させて頂きました。
特に、地上300m、最上階(60F)からの大阪平野を一望する、東西南北360度ガラス張りの屋内回廊からの眺めは、まさに天空に誘われたような気分が味わえます。
また、57F「大阪マリオネット都ホテル」のレストラン「ZK」の豪華な割烹・鉄板焼きカウンター、キッチン付き個室など、「絶景」ともいえる景色と、多様なスタイル料理を提供する空間は、オープンが待ち遠しいほど、大変期待感のもてるものでした。
他に、ホテルのスイートルームや「あべのハルカス美術館」の展示品の素晴らしさも含めて、大阪の新しいランドマークに相応しい偉容とおもてなしに感動いたしました。
3月7日
西 のりひと
3月2日(日)、例年雨に見舞われ開催が心配されましたが、何とか前日の雨も止み、ドッジボールに興じる子供たちの楽しい笑い声が響くなか、港晴小学校にて開催されました、『港晴フェスタ』にお邪魔しました。
まずは、大人に交じって子ども達も、重たそうにしながらも元気に杵を振るって「もちつき」が、
ふるまわれた「ぜんざい」や「きなこもち」を頬張る姿が会場のあちらこちらに…午後からは、模擬店も本格的に、「フランクフルト」や「たいカステラ」なども大盛況、子供達がスタンプ帳を持って走り回る姿が何とも微笑ましいです。
特に、その日に合わせて、「港晴味噌」が、完全無添加、完全自然食品として販売されましたが。
「あなご」で有名な港晴地区のあらたな地域ブランドになるのではないでしょうか。
地域の皆さんが、愛情をもって地域の子ども達を育むという思いのこもった素晴らしいイベントだったと思います。
役員のみなさん、大変お疲れ様でした!
3月6日
西 のりひと
3月2日(日)、「ホテル大阪ベイタワー」にて、「戦艦大和の最後を語る」講演会(主催:ウェーブ産経)が開催され、参加さて頂きました。
太平洋戦争当時、世界最強といわれた「戦艦大和」が、東シナ海にて轟沈されて以来69年の節目を前に、元乗組員で三重県在住の北川茂さん(90)の貴重な体験談を、ウェーブ産経横山編集長との対談形式による講演でした。
1942年(昭和17年)18歳で旧日本海軍に志願兵として入隊後、側的術(方位と目標物までの距離を測る技術)を会得して、1945年(昭和20年)2月、大和の乗組員に配属、その後、日本の配色が濃厚となった、同年3月29日の午後、沖縄特攻出撃命令を受けた大和は呉港を出港、豊後水道を通り、大分県沖に差し掛かったところ、海岸沿いに咲いた桜の花がこれで見納めになると思うと泣けて仕方がなかったと述懐、翌月4月5日の夜、酒宴が開かれたが、ほどなく翌日の戦闘に備えて皆が眠りについた頃、なかなか寝付けずにいた北川さんは、真夜中に出たデッキでの目撃したできごと、それは、大和に寄り添い、燃料補給を受ける駆逐艦の姿でありました。
そこで初めて北川さんは、大和は片道燃料で、帰還なしの特別攻撃であることを知らされたのこと、その翌日4月7日、早めの昼食が出た直後、正午頃、遠くに米軍の戦闘機がゴマのように見えた、やがて約150機の艦載機による波状攻撃が開始されました。
東シナ海の海上で繰り広げられた戦闘状況が、北川さんの口から臨場感をもってお話があり、「沈まない」と信じられていた大和が、左側に十数発の魚雷を受けて、午後2時過ぎには傾きだし、遂に総員退去命令が出され、自分自身、次々に海に飛び込む同僚兵を観ながら、落ちるように海に飛び込んだとのこと、しかし、海中に引きづり込まれるように深く水に巻き込まれ、「ああ溺死とはこういうことか」とあきらめかけたとき、海中に沈む大和の2度の水中爆発の衝撃の勢いで、今度は海面に押し上げられました。
かろうじて助かった同僚兵とともに、浮き上がってきた丸太にしがみつき、やがて同航していた駆逐艦に救助されたとき、3432名の乗組員は生存者269名となっていました。
家族や国のためにと必死に戦い、散っていった戦友との絆や当時の心境を約1時間半にわたり、90歳になられても、確かな記憶と臨場感をもって語って下さり、大変感銘を受けるとともに、戦後69年を経て、平和を享受する国民の一人として、不戦の誓いを新たにした次第です。
3月5日
西 のりひと
高齢者・障がい者施設やボランティア活動など、福祉を身近に感じてもらうためのイベントととして、3月1日(土)、港区民センターにて、「第8回みなとふれあい福祉ひろば(主催:みなとふれあい福祉ひろば実行委員会)」が開催されました。
バザー、舞台発表では、オープニングに港中学校吹奏楽部が勇壮な演奏を披露、沖縄民謡、太鼓演奏、手話劇など盛りだくさんのプログラムが繰り広げられ、そのほか、全館にて、バザーや遊び、手作り工作、美容、リラックス、喫茶、食べ物コーナーなどなど…さまざまな出展コーナーが設けられ、1日来場者の方であふれかえっていました。
イベントの開催にあたり、区内介護支援事業者、介護施設をはじめ、障害者福祉関係者のボランティアスタッフの皆さんの大きなご尽力に深く感謝申し上げます。
3月4日
西 のりひと
2月23日(日)、弁天町市民学習センター(オーク2番街)にて、「春いちばんふれあいフェスティバル実行委員会」主催によります、恒例の『第15回春いちばんふれあいフェスティバル』が、盛大に本年も開催されました。
講堂では、1・2部形式で、メインプログラムである、琴の演奏に始まり、民謡、コーラス、合唱などの歌唱や、フラダンスや社交ダンスなどの踊り、居合道、太極拳、リズム体操などの演技等、28組の各小学校生涯学習ルームの皆さん等による大変な熱気溢れるパフォーマンスが展開され、日ごろの練習成果がいかんなき発揮され、大変すばらしい内容でした。
また、各研修室等での、書道や紙芝居、和紙ちぎり絵、パステルアート、フレアワーアレンジメント、パッチワークなどなどの数多くの展示作品には、日頃からの、熱心な生涯学習の取り組みのたまものと、いつもながら感心するとこです。
ぜひとも、こうした生涯学習の取り組みが、大いに活発に展開されますよう期待いたしますとともに、準備作業や当日の案内等に携わられた役員のみなさんに大変お疲れさまと申し上げたいと思います。
いよいよ市政改革の名のもと、こうした市民の利用施設の見直しが実施されます。生涯学習支援の拠点施設として親しまれてきた、「弁天町市民学習センター」については、残念ながら、大阪市の直営施設としての看板としてはなくなってしまいますが、多くの存続を願う方の思いと関係者のご尽力が実り、引き続き、施設としては機能存続して頂けるとのことで、大変ありがたいことです。
今後も、民間活力導入や直営施設の見直しがさらに進んでいく可能性がありますが、本市のおかれている財政事情もさることながら、とどこまでも市民目線で取り組んで参りたいと存じます。
3月3日
西 のりひと
2月18日(火)内外情勢調査会大阪支部主催による2月懇談会が市内ホテルにて開催され、講師として招聘された公明党山口那津男代表の講演がありました。
山口代表は、演題の「国会序盤戦と今後の重要政治課題」に関して約90分間にわたり講演しました。
その中で、冒頭、通常国会前半の課題について、経済再生を着実に進めるためにも、2014年度予算案と関連する税制改正法案を「年度内にできるだけ早く成立させていくことが重要である」と強調、国会後半については、33本が予定されている成長戦略関連法案を成立させることえを優先課題とし、規制緩和や新たな制度の方向性を示すことを通じて、「社会に予見可能性を明確に表し、企業や個人の経済活動や生活が見通しをもって設計できるようにしたい」と力説しました。
また、既に与党間で消費税率10%時に導入することで合意している軽減税率の導入については、与党内での具体的な論議を「2月中には開始して参りたい」とした上で、「6月の国会会期末から夏ごろには、国民や事業者に素案のようなものを示せるよう論議を進めてもらいたい」との認識を表明しました。
外交・安全保障に関しては、中国、韓国との関係修復へ首脳会談の実現にあらためて意欲を表明しつつ、特にわが党が率先して党・議員外交を実施し、そうした流れを受けた超党派の若手国会議員の交流団派遣など、幅広い外交交流が実施されていることを披露、3月下旬にオランダ・ハーグで開かれる「核セキュリティ・サミット」では各国首脳が集まる可能性が高いことを踏まえながら、「国会の事情がかなうならば、安倍晋三首相に行ってもらい、日本が核軍縮、核不拡散に対するリーダーシップを発揮してもらうとともに、いろんな首脳会談のチャンスを模索してもらいたい」との考えを示しました。
一方、橋下大阪市長が、大阪都構想実現のために出直し市長選挙にうって出たことに対し、「大阪都構想を進めるなら、選挙後もどういう中身か議論を続ける必要があり、日程にこだわらずに法定協での議論を中断しない方が良かったのではないか」また、「約6億円の費用をかけて、そこまでやっても問わなければならない民意が何なのか必ずしもはっきりしていない。市民が戸惑うのではないかと心配している」と指摘をしました。
他にも、集団的自衛権を巡っての政府見解に対する認識や、それに対する国会議論の持ち方等についてその方向性を指し示すとともに、幅広い重要政治課題について言及し、盛況のうちに講演が終了しました。
2月20日
西 のりひと
本格的な冬将軍が日本列島に居座る厳しい寒さにも負けず、2月9日(日)、市立港スポーツセンターにおいて「第20回港区民女子バレーボール大会」(主催:港区バレーボール連盟)が開催されました。
開会式では、荻野連盟会長から、今回で20回目の節目を迎えるにあたり、一層のバレーボールの振興と活動強化を期したいとのあいさつがあり、また、今回、来賓を代表して私の方から、今丁度開催されている冬季オリンピック開催に触れ、「金メダルを取るためには、幅広い競技人口が欠かせない、本日開催されているような、地域での幅広い裾野を拡げていく活動が欠かせない」との趣旨でごあいさつさせて頂きました。
第20回大会を記念して、始球式も執り行われ、20チームによる熱戦が繰り広げられました。
2月16日
西 のりひと
2月1日(土)、大阪市立港区民センターにて、港区歯科医師会主催(後援:港区医師会・港区社会福祉協議会・港区保健福祉センター)で、「口から始める健康づくり」と題して、「港区歯科フォーラム(大阪市生涯歯科保健推進事業)」が開催されました。
講師として招かれていた、大阪府歯科医師会産業歯科保健対策推進室員の中道哲先生より、1時間半にわたり講演があり、日常的に何気なくしている良くない生活習慣をもとに、全身の健康につながるような事例をもとに分かりやすく解説、歯・口の成り立ちから歯科疾患の成因、老化に伴うお口の弱り方と防ぐノウハウなど、専門医としての立場からの適格なアドバイスを披露頂き、あっという間の1時間半でした。
寝相の悪さや、ちょっとして仕草などで将来の健康な歯の数が決まってくるとのお話に正直驚きましたが、そのあと、歯科衛生士の先生による、「健口体操」をみんなで実行、終了後は個別の「歯科相談」にも応じて頂けるなど、有意義な時間を過ごさせて頂きました。
歯科医師会並びに歯科衛生士の皆さん、大変お世話になりました!
2月2日
西 のりひと
1月26日(日)、港区民センターにて、「港区民音楽祭実行委員会」主催によりまして、区内で活躍されている10グループによる「第6回港区民音楽祭」が盛大に開催されました。
「新春!ひびけ!ハーモニー」と題して開催されました今回の音楽祭では、港区に住み、コーラースやゴスペルを愛するメンバーが所属する、10のグループが日頃の練習の成果を存分に発揮する歌声がさわやかに披露されました。
オープニング曲の「ひまわりの風」を10グループ全員での大合唱からスタートした音楽祭は、1組目の「Bayside Cchoir」による重厚なゴスペルで始まったのち、前半5グループがそれぞれ2・3曲を披露されました。
途中、みんなでうたいましょう!ということで、その日参加した観客の皆さんとともに、「手のひらを太陽に」を手話つきで合唱、2曲目の「いつでも夢を」をとともに歌い上げ、大変に盛り上がったところで後半の5グループの演目へとすすみました。
「弁天サマーズ」によるコーラスでは、「サザエさん」などのアニメーション曲が披露され、「どらえもん」の曲では、「タケコプター」や「どこでもドア」の模型が登場、歌のほかに派手なパフォーマンスも加わり、大いに楽しめました。
圧巻は、トリを務めた「ワールド合唱団」による「レ・ミゼラブル」を男性50名で大合唱!大きな音量と、おじさんからほんまもんのおっちゃんまで、それまで培った経験と人生感が滲みでるような素晴らしい歌声に私も感動いたしました。
最後に、参加者全員で「ふるさと」を歌い上げ、感動と大盛況のうちに音楽祭が終幕いたしました。
役員の皆さん、参加者の皆さん大変お疲れさまでした。
1月30日
西 のりひと































