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カテゴリー(主張等)

5月2日(金)から29日間の会期で開催中の大阪市会5月定例会において、各会派の一般質問の2日目である今日、最後の共産党北山議員の質問に対し、橋下市長の極めて不誠実な答弁に対し、木下議長からの再々にわたる注意にも関わらず、繰り返されるそうした答弁に対し、議長による休憩発議により、起立多数をもって、市会本会議の審議が中断するという前代未聞の事態となっております。

現在、杉田議会運営委員長等が事態の収拾に向け動いていますが、そもそも、ことの発端が共産党所属の議員の礼儀を失した態度に対抗しての、議会答弁との理由とのことでありますが、一会派に対する対抗手段としては、いささか度を超して、市会全体に対する礼儀を失した振る舞いと言わざるを得ず、大人げない行動ではないかと思います。

現在、審議再開を待っている状況です。

5月14日

西 のりひと

平成26年5月7日付けで、平成26年度公明党大阪市会議員団の新幹事団が、以下の通り決定いたしました。
一致団結し、引き続き、全力で市政改革に取り組んでまいりますので何卒宜しくお願いします。

団長 小笹 正博 東淀川区 6期
幹事長 待場 康生 東成区 5期
副幹事長 明石 直樹 城東区 3期
幹事 髙山  仁 住吉区 3期
幹事 土岐 恭生 鶴見区 2期
党内幹事 小玉 隆子 北区 3期
政調会長 辻  義隆 東住吉区 3期
政調副会長 西﨑 照明 旭区 2期
政調副会長 西  徳人 港区 1期

5月13日

西 のりひと

未曾有の大惨事をもたらせた東日本大震災から、今日で丁度3年が経ちました。

ここに、あらためてお亡くなりになられた方々に心からお悔やみ申し上げますとともに、被災さらた方々にお見舞い申し上げる次第です。

瓦礫の撤去も終了し、地域によっては、新しい街並みが築かれるなど、着実に復興の足音は大きくなりつつあります。

しかしながら、いまだ約27万人の方々が、避難生活を余儀なくされ、10万人の方々が、プレハブの仮設住宅で不自由な生活を送られる中、東北の厳しい、三度目の冬をようやく越そうと、懸命の取り組みがなされています。

「東北の復興無くして、日本の復興はありません」との思いは私も共通する認識です。

 政府として、まず、優先して取り組むべきことの一つは、「被災地の復興」であり、我々公明党は、被災地の復興の加速化を要求し、4兆円近くの予算が盛り込まれました。

自公政権はこの一年間、前政権で進まなかったがれきの処理や交通インフラの復旧に、着実に取り組んで参りましたが、私自身、いよいよ住宅再建や、被災地の生活を取り戻す取り組みを、加速化して参りたいとの思いをもっております。

本市においても、がれき処理の受け入れ、焼却処分に協力し、現地への本市職員の派遣や避難者の受け入れなど、最大限被災地のみなさんの生活を再建する取り組みを実施してまいりましたが、備えるべき「南海トラフ地震」という巨大災害への備えは決して万全とはいっておりません。

残念ながら、明日の本会議で採決を予定しております、骨格予算につきましても、そうした備えを万全にする予算が十分に反映されていない状況にあります。

今日の日に、「市民のみなさんの生命と財産と暮らしを守る」という、自治体の役割を今一度取り戻すという決意を新たにした次第です。

3月11日

西 のりひと

皆様方におかれましては、お健やかに新しい年をお迎えのことと存じます。

千年に一度と呼ばれるような「東日本大震災」発災後、この3月には、「3年」を迎えようとしています。

今なお、不自由な生活を強いられている避難者の方々は、全国に約28万人を数え、福島第一原発の汚染水対策に至っては、もはや国家的な課題として、重くのしかかっています。

そうした状況の中、一昨年末に実施された「衆議院議員総選挙」において、国民の皆さんの圧倒的な支持をあつめて選択された「自公連立政権」は、「日本経済の再生」、「迅速な復興の実現」を掲げ、その実現に向けて、消費税の増税と社会保障の一体改革、TPPへの参画、特定秘密保護法の成立など、これまで先送りにされてきたような重要な課題を責任ある決断とともに、着実に実行しております。

大阪市においても、いよいよ「新しい大都市行政」へと移行を目指す、いわゆる「大阪都構想」が具現化し、住民の皆さんにその可否を問う流れが加速化してきております。

これまで、日本経済を牽引するリーディングシティとしての使命を担うとの気概をもって、先人からの多くの歴史と財産を引き継ぎ、営々として時代を超えてきた大阪市民の我々が、「大阪市」の存在意義も含めて、「新しい大都市行政」への移行を目指すべきなのかどうかを判断するためには、当然それを判断するための材料、「ものさし」が必要であります。

それが、現在、大阪府市で法律に基づき協議されている、「法定協議会」で協議されております、将来の大都市行政の青写真となる、合併協議書であり、わが会派としましては、その「ものさし」を市民目線から明らかにし、判り易く伝えるべく奮闘して参りたいと考えております。

いづれにしましても、本市がより魅力ある都市として、人・物が集まる、活気に溢れる街、子どもたちの明るい笑顔と笑い声が響き渡る街へと、市民協働を推し進めながら、更に行政の無駄を省き、住民目線に立った施策をしっかりと進めていくことが大切であると思いますし、私自身が、そうした目線と、初心を忘れず、引き続き皆様とともに日々前進して参りますので、本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

1月1日

西 のりひと

 

先日11月17日、おかげさまで、私ども公明党は、結党より49周年を迎えることができました。

党員並びに支持者の皆様、市民の皆様の温かいご支援に対しまして、心より感謝と御礼を申し上げます。

私ども公明党は、どこまでも「大衆とともに」の立党精神を胸に、皆様のご期待に何としてもお応えしたいとの思いで、国会議員をはじめ、地方議員3000名からなるネットワーク力を活かし、どこまでも国民・市民目線で、皆様の生活第一の政策実現に、今後とも全力で取り組んで参ります。

今、「大阪市」は、激動の変化の時を迎えつつあります。
変化に対応する柔軟な姿勢はもちろんではありますが、変わってはいけない、変えてはいけないものがあります。

それは、誰の為の政治なのかという、私たちが大切に思っている原点、市民の皆様の生命と財産、生活を守るという原点は、結党以来変わらぬ、私ども公明党の原点です。

これからも、公明党の政策力、合意形成力を発揮し、市民の皆様から「信頼される政治」を行って参ります。

明年は、結党50周年の佳節を迎えます。

私自身、公明党出身の大阪市会議員として、さまざまな大きな課題を抱える大阪市政ではありますが、市民の皆様の付託にお応えできるよう全力で頑張って参ります。

今後とも公明党に対しまして、ご理解とご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
 

11月18日

西 のりひと

 

皆様方におかれましては、お健やかに新しい年をお迎えのことと存じます。

一昨年は、千年に一度と呼ばれるような東日本大震災が発災し、人的被害は大変なものであり、東北経済も大打撃を受けるという未曽有の大災害がありました。

まさに国難ともいえる状況の中で、人々は手を取り合い、少ない物資を整然と分け合うなど、健気に復興・復旧に立ち上がる姿は、全世界の感動と尊敬を集める、日本国民の偉大な「絆」を示したものであると確信いたします。

また、TPP参画への論議や、税と社会保障の一体化、消費税の増税論議など、内憂外患の様相を示す国内情勢ではありますが、今こそ、こうした閉塞感を打破し、大阪市が日本経済を牽引するリーディングシティとしての使命を担うべく、新しい大阪市政が始まろうとしておりますし、そうあらねばならないと感じております。

そのためには、本市がより魅力ある都市として、人・物が集まる、活気に溢れる街、子どもたちの明るい笑顔と笑い声が響き渡る街へと、市民協働を推し進めながら、更に行政の無駄を省き、住民目線に立った施策をスピーディに進めていくことが大切であると思います。

私自身、そうした目線と、初心を忘れず、引き続き皆様とともに日々前進して参りたいと存じますので、本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

                                                              1月1日

                                                               西 のりひと

皆様方におかれましては、お健やかに新しい年をお迎えのことと存じます。

昨年は、千年に一度と呼ばれるような東日本大震災が発災し、人的被害は大変なものであり、東北経済も大打撃を受けるという未曽有の大災害がありました。

まさに国難ともいえる状況の中で、人々は手を取り合い、少ない物資を整然と分け合うなど、健気に復興・復旧に立ち上がる姿は、全世界の感動と尊敬を集める、日本国民の偉大な「絆」を示したものであると確信いたします。

また、TPP参画への論議や、税と社会保障の一体化、消費税の増税論議など、内憂外患の様相を示す国内情勢ではありますが、今こそ、こうした閉塞感を打破し、大阪市が日本経済を牽引するリーディングシティとしての使命を担うべく、新しい大阪市政が始まろうとしておりますし、そうあらねばならないと感じております。

そのためには、本市がより魅力ある都市として、人・物が集まる、活気に溢れる街、子どもたちの明るい笑顔と笑い声が響き渡る街へと、市民協働を推し進めながら、更に行政の無駄を省き、住民目線に立った施策をスピーディに進めていくことが大切であると思います。

私自身、そうした目線と、初心を忘れず、引き続き皆様とともに日々前進して参りたいと存じますので、本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

1月1日

西 のりひと

国難とも言うべき東日本大震災の後に行われました統一地方選挙、大阪市会議員選挙におきまして、多くの皆さま方から、まごころのご支援を賜り、大勝利へと押し上げていただきました。

私自身、初心を忘れず、市民の皆さま、なかんずく港区民の皆さまの声を真正面から誠実に受け止め、公約実現に向け、ご期待にお応えできますよう、全力で働いてまいります。

これからも、一層の、あたたかいご支援をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

平成23年4月11日

西 のりひと

皆さん、こんにちは。

未曾有の大災害にあたりまして、被災されました方へ心よりお見舞い申し上げますとともに、残念ながらお亡くなりになりました方に謹んで哀悼の意を表する次第でございます。

公明党は、被災当日の11日午後5時30分、国会内で党「東北地方太平洋沖地震対策本部」(総合本部長=山口那津男代表、本部長=井上義久幹事長)の初会合を開いて今後の対応を協議し、未曽有の大災害にあたって、結束して国民の救難に全力を挙げることを確認いたしました。

冒頭、山口代表は

「未曽有の大地震であり、被害は広範に及ぶ。人的、物的な被害や損害は著しいものがある。交通や通信が寸断され、津波、余震の被害は予断を許さない状況であり、党対策本部として状況の把握、情報収集に対応して参りたい。」

と強調し、さらに

「大変な状況だが、結束をして国民の救難に全力を挙げて対応したい。」

と力説しております。

また、「これだけの規模の災害なので、当面、2010年度補正予算を緊急につくり、対応を図る必要がある」との認識を示すとともに、「11年度予算などその他の対応も、推移を見ながら検討したい。このような緊急事態に対しては、与野党を超えて当たるべきだ」と述べました。

その上で、民主党の岡田克也幹事長と連絡を取り、政府に全力を挙げて対応に当たるよう緊急に申し入れたことを表明したうえで、併せて、自民党の谷垣禎一総裁とも連絡を取り、「野党として政府側を督励するとともに、協力すべきところはきちんと協力していくことを確認し合った」と述べております。

かつて、16年前の阪神淡路大震災でもそうでしたが、こんな状況下にあっても、略奪や利己的な行為もなく、粛々と困難に立ち向かう日本国民の姿に、世界中が驚嘆をし、支援の輪が広がっております。

私も、日本国民の一人として、今自分自身ができうる限り、被災者のために力を尽参りたいと決意しております。

平成23年3月13日

西 のりひと

皆さん、こんにちは。

少し寒さが和らいでおりますが、お元気でお過ごしでしょうか。
寒の戻りが予想されますのでお気を付け下さい。

あいさつ回りや懇談会等でいろいろな方とお話しをさせて頂くことが多くなりました。

先日、大学で国際政治学を教えておられる非常勤講師の方とお話しする機会がありました。
さすがに国際政治学を教えておられるだけあって、

「世界的に新保守主義が台頭しつつありますが、公明党の政治姿勢は何ですか」

とか、

「公明党は結果平等主義ですか」

など、少々私には難しい質問を頂きました。

私は、

「公明党は社会的弱者の立場に立ち、すべての人が機会を均等に与えられる社会の構築を目指しています」

とお答えしたのですが、現実は非常に厳しいものだと思います。
ましてや、巨額の財政赤字がのしかかり、財政再建の道筋もつかず、閉塞感漂う今の社会となってしまった責任は政治家にあり、中でも、マニュフェストの破綻や政治とカネの問題にけじめをつけられないことで、大きな政治不信を招いた、政府・与党にあると言わざるを得ません。

選挙のために、財源の確証もなく、国民受けする政策を並べたて、

「とにかく一回政権を獲らせてやれ」

との国民の期待もむなしく、

「いったいあのマニュフェストは何だったの?」

と、多くの方から失望と嘆きの声が寄せられています。

私は、政治家が生活者の視点を持ちながらも、単に大衆受けするような短絡的な甘い言葉で世論を扇動することなく、現実的な話をもとに、そのうえで、具体的な政策を誠実に語り、実行していくことが、今こそ求められていると考えます。

「もう出来もしないようないい加減な話は要らない」

そんな皆さんの切実な声をしっかりと受け止め、真剣に頑張って参ります。

―追伸―

以前から興味のあったツイッター(Twitter)を最近になってようやく始めました。まだまだ慣れるところからではありますが・・・

西 のりひとのツイッター

ご興味のある方はどうぞご覧ください。

平成23年2月9日

西 のりひと

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