<東日本大震災、熊本地震からの復興加速>
公明党はこれまでも「心の復興」を第一に、被災者に寄り添ったきめ細かな対応を実施して参りました。
一人一人が「心の復興」を遂げる日まで、復興支援を力強く進めていくとともに、多様化する自然災害に対する強い国づくりに向けて、インフラの長寿命化を推進して参ります。
以上、シリーズで、四つの大きな柱をご紹介させていただきました。
全国約3000名の地方議員と国会議員のネットワーク力を生かして、現場力と政策実現力を磨いてきた公明党だからこそ実現できる政策であると思います。
政治が混乱を極めていた3年前、「安定した政権の下で、着実に日本の内外に山積する課題に取り組んでもらいたい」との国民の願いを受けて、参院選に勝利させていただき、衆参のねじれが解消されました。
今後、確かな希望を実感できる社会を実現できるのは、自公による安定政権以外にはあり得ません。
公明党はその連立与党のアクセル役・ブレーキ役として、国民が望む政策の実現のため、全力で働いてまいる決意であります。
どうか皆様の温かいご支援を「公明党」及び、「大阪市会議員西徳人」へとお寄せ下さいますよう、宜しくお願いいたします。
6月1日
西 のりひと
本年7月には参議院選挙の執行が予定されておりますが、公明党として、全国で7選挙区に挑戦、比例区では6以上、合計13以上の議席獲得を目指しております。
今回の参院選は、我が国が直面する課題の解決に向けて、自公政権が信任を得て、安定した政権基盤の下で力強く政策を推進することができるのか、そのことが問われる選挙であります。
一方で、野党では、民進党と共産党などが“統一候補”を擁立する動きがあります。
しかしながら、政策が一致しているのかと言えば決してそうではなく、「平和安全法制」に反対していくという一点だけです。
そもそも自衛隊について、民進党は存在そのものを認めて、活用していこうという考え方であるのに対して、共産党は、存在そのものが憲法違反であると主張する政党であり、国の安全保障に対する基本姿勢が全く異なります。
また、消費税やTPPなど重要政策の方針も、バラバラです。
このようなその場しのぎで、選挙目的の野合勢力に国民の生活を任せるわけには参りません。
今回の選挙からは、新しく18歳以上の若い方々も参加することになりますが、若い世代が希望を持って暮らしていける社会を実現するためにも、安定した政治基盤の下で、確かな希望を全国に広げる取り組みが重要であります。
そこで、公明党は、「希望が、ゆきわたる国へ。」とのスローガンを掲げ、大きく4つの政策の柱を立てましたので、次回よりシリーズでご紹介させて頂きます。
5月24日
西 のりひと
提案内容
平成29年6月~11月まで、大阪港を中心に行う「にぎわいイベント」のアイデア
- 大阪港でやってみたい、見てみたいイベント
- こんな催しがあったらにぎわうだろうなというイベント
- こんなことできたら大阪港に愛着をもてるなというイベント
募集期間
提案できる方
どなたでもご提案いただけます。
居住地、年齢、プロ・アマチュア、個人・団体を問いません。
提案方法
注意事項
- ご提案いただいたアイデアについては、「(仮称)大阪港開港150年記念事業推進委員会」の検討資料として使用します。
- 個々のアイデアに対して直接回答はいたしませんので、あらかじめご了承ください。
提出先
- 郵送の場合
大阪市港湾局 総務部総務課(港湾再編グループ)
〒559-0034 大阪市住之江区南港北2丁目1番10号 ATCビル ITM棟10階
- ファックスの場合
ファックス:06-6615-7719
- メールの場合
件名を「イベントアイデア」とし、大阪港開港150年記念事業(portosaka-150th@city.osaka.lg.jp)まで
提案用紙
提案用紙 (xls, 29.00KB)提案用紙のエクセルファイルです。
提案用紙 (pdf, 2.48KB)提案用紙のPDFファイルです。
募集要項チラシ
募集要項チラシ (pdf, 31.68KB)大阪港開港150年記念事業のイベントアイデア募集要項について記載しています。
5月14日
西 のりひと
大阪市危機管理室からの報道発表資料に基づきまして、平成28年4月14日及び16日に発生した熊本地方を中心とする地震に対する大阪市の対応状況につきましてお知らせします。
体制
・危機管理室内に災害等支援対策室を設置(4月14日~)
・夜間・休日を含め、情報収集及び分析等を実施
現地派遣・支援
【建設局(下水道)】
大都市災害時相互応援協定に基づく情報連絡総括都市として派遣
○先遣隊の派遣(職員4名)
・熊本市内において下水管渠及びマンホール調査・点検を実施(4月15日~4月21日)
○第1次支援隊の派遣(3名):支援要請都市及び大都市の支援隊との連絡調整(4月18日~4月26日)
○第2次支援隊の派遣(3名)(4月22日~4月28日)
○第3次支援隊の派遣(交代要員2名)(4月25日~5月1日)
○第4次支援隊の派遣(交代要員2名)(4月30日~5月5日)
○第5次支援隊の派遣(3名)(5月4日出発)
○第6次支援隊の派遣(3名)(5月9日出発予定)
【水道局】
(公社)日本水道協会を通じた要請を受け派遣
○第1次応援隊の派遣(10名、車両4台):熊本市内で応急給水活動を実施(4月17日~4月22日)
○第2次応援隊の派遣(3名):熊本市内で応急復旧支援活動を実施(4月21日~4月28日)
○第3次応援隊の派遣(交代要員9名):応急給水活動等を実施(4月22日~5月1日)
○第4次応援隊の派遣(交代要員13名)(現地本部員(4月29日~5月5日)、応急復旧・給水活動等(4月30日~5月5日)
○第5次応援隊の派遣(交代要員7名):応急復旧支援活動等を実施(5月6日出発)
【健康局】
厚生労働省からの要請を受け派遣
○医師及び保健師等の派遣 (医師1名、保健師2名、その他職員2名)(4月17日~4月21日)
・熊本県西原村で被災者の健康相談活動、避難所の衛生対策を実施
○第2次派遣隊(1名)(医師1名、保健師3名、その他職員1名)(4月20日~4月24日)
○第3次派遣隊(2名)(医師1名、保健師2名、事務職員1名)(4月24日~4月28日)
○第4次派遣隊(保健師2名)(4月28日~5月2日)
○第5次派遣隊(交代要員 保健師2名)(5月2日~5月6日)
○第6次派遣隊(交代要員 保健師2名)(5月6日出発)
【教育委員会】
○被災児童・生徒に対する市立学校への転入希望者の受け入れ支援を決定(4月27日)
※市立高等学校に入学される場合の入学料等を免除するため、条例の急施専決処分(4月25日)
【環境局】
環境省を通じ、全国都市清掃会議からの要請
○先遣隊派遣(4名):廃棄物処理支援内容についての派遣先との調整及び現地調査(4月23日~4月26日)
○第1次派遣隊(17名):被災された家庭等から排出されたごみの撤去及び搬送(収集車両等7台)(4月28日~5月4日)
○第2次派遣隊(交代要員17名 5月4日~5月9日)
○第3次派遣隊(交代要員17名 5月9日~5月14日)(予定)
【福祉局】
○熊本地震に関する介護保険関係厚生労働省通知に基づく適正な対応をホームページで周知
詳細は、「熊本地震に関する介護保険関係厚生労働省通知について」をご覧ください。
【都市整備局】
熊本県から国土交通省を通じて要請を受け派遣
○被災建築物応急危険度判定士の派遣(職員1名)(4月19日~4月23日)
・建築物の危険度を応急的に判定・表示し、住民への注意喚起を実施
○判定士派遣(1名)(4月22日~4月26日)
○判定士派遣(2名)(4月25日~4月29日)
【消防局】
○緊急消防援助隊(消防庁からの出動要請):熊本県南阿蘇村における人命救出活動(4月16日~4月23日)
・第1・2次派遣:大阪府大隊79台1機278名(うち大阪市消防局25台1機96名)(4月16日~4月21日)
・第3次派遣(交代要員):12台282名(4月19日~4月23日)
※述べ90台1機560名
【本市関係機関】
○災害医療派遣チーム(DMAT)出動(4月16日)
・大阪府域で16隊。(大阪市大病院1隊6名、大阪市総合医療センター1隊5名)
・熊本の日赤病院及び天草エリアの避難所で活動(4月17日~4月20日)
【大阪市全体(窓口:危機管理室)】
○人的支援(指定都市市長会からの要請を受け派遣)
・避難所での運営業務にかかる各区役所職員の派遣(常時34名、のべ102名)(4月27日~5月18日(予定))
・熊本市東区の指定避難所での運営業務支援
※指定都市市長会全体は4月20日~5月18日、のべ492名
※4月26日に出発式を開催
第1次派遣隊(4月26日~5月4日まで)
第2次派遣隊(5月3日出発)
※4月25日に危機管理室職員(2名)が避難所運営支援の実態把握その他被災地の現状把握のため、指定都市市長会現地対策本部(熊本市内))へ出発
・家屋調査業務等にかかる財政局職員の派遣(5月1日~5月21日 5~8名 のべ21名)
第1次派遣隊(5名)(5月1日~5月7日)
第2次派遣隊(8名)(5月8日出発予定)
・り災証明書受付業務にかかる各局室の派遣予定(5月1日~5月21日 5名 のべ15名)
第1次派遣隊(5名)(5月1日~5月7日)
第2次派遣隊(5名)(5月8日出発予定)
○物的支援(4月17日から順次発送)
・ボトル水(500ミリリットル) 90,000 本余り
・毛布 30,500 枚
・ブルーシート 5,000 枚
・トイレットペーパー 8,000 ロール
・食糧(アルファ化米・ビスケットなど) 11,000 食余り
・粉ミルク(300グラム入) 240 缶
※4月22日までに順次、熊本市の支援センター(熊本県民総合運動公園)に到着。
○熊本市への災害見舞金(100万円)の贈呈決定(4月27日)→ 4月28日に熊本市東京事務所へ目録贈呈
○大阪市会として熊本市へ災害義援金(86万円)の贈呈決定
義援金・募金
○義援金(市役所・区役所)
・平成28年4月18日(月曜日)から受け付け中です。
詳細は、「平成28年熊本地震」災害義援金の受付についてをご覧ください。
○募金箱の設置(交通局)
・平成28年4月19日(火曜日)から6月19日(日曜日)まで(予定)
詳細は、「平成28年熊本地震の被災者を支援する募金箱を地下鉄駅等に設置します」をご覧ください。
○募金箱の設置(経済戦略局)
・平成28年4月25日から当分の間
詳細は、「平成28年熊本地震に対する義援金募金箱を本市集客施設等に設置します」をご覧ください。
○募金箱の設置(建設局)
・平成28年4月26日から
詳細は、「天王寺動物園に平成28年熊本地震の被災動物園、水族館に対する見舞金募金箱を設置します【平成28年4月26日から】」をご覧ください。
・平成28年4月27日から当分の間
詳細は、「平成28年熊本地震の被災者を支援する募金箱を集客施設に設置します【平成28年4月27日から】」をご覧ください。
※5月2日時点で、義援金及び募金を12,569千円が集まっております。
熊本城災害復旧支援金
市営住宅の提供
被災者の方々に市営住宅の空き住戸の提供が行なわれています。
詳細は、「熊本地震の被災者の方々への大阪市営住宅の提供について」をご覧ください。
災害ボランティアについて
市税に関する申告・納付等の期限の延長について
熊本県に住所を有する納税義務者の市税に関する申請・納付等の期限のうち、平成28年4月14日以降に到来する期限について、総務省からの通知を踏まえ、延長されています。
詳細は、「平成28年熊本地震に係る市税に関する申告・納付等の期限の延長について」をご覧ください。
救援物資について
現在、公的な支援を実施している状況ですが、今後、被災地からの要請状況を踏まえ、広く物資の提供をお願いするかどうかは改めてお知らせがある予定とのことです。
現時点では、市民の皆様からの救援物資は受付されていない状況ですのでご理解願います。
※熊本市では4月21日から救援物資の受け入れを一旦中断しています。
5月8日
西 のりひと
公明党が主導して実現いたしました、「年金生活者等支援臨時福祉給付金」につきまして、お問合せを多数頂いております。
つきましては、本HPに大阪市の広報HPから説明文等転載いたしますのでご参照願います。
年金生活者等支援臨時福祉給付金とは
「一億総活躍社会」の実現に向け、賃金引上げの恩恵が及びにくい低年金受給者への支援や、高齢者世帯の年金も含めた所得全体の底上げを図る観点に立ち、平成28年前半の個人消費の下支えにも資するよう、低所得の高齢者等を対象に年金生活者等支援臨時福祉給付金を実施します。
年金生活者等支援臨時福祉給付金(高齢者向け)
支給対象者
平成27年度の臨時福祉給付金の支給対象者のうち平成28年度中に65歳以上となる方(昭和27年4月1日以前に生まれた方)。
平成27年度の臨時福祉給付金の対象となる方
次の(1)、(2)の要件を満たされた方が平成27年度の臨時福祉給付金の対象となります。
(1)平成27年1月1日時点において、大阪市に住民基本台帳登録をしている方
(2)平成27年度分の市町村民税(均等割)が課税されていない方
ただし、市町村民税(均等割)が課税されている方に扶養されている方、生活保護制度の被保護者となっている方は対象外です。
支給額
支給対象者一人につき、3万円
申請受付期間について
申請方法等
対象と見込まれる方には、4月27日と5月20日の2回に分けて申請書を同封した案内をお送りします。申請書に必要事項を記入、押印のうえ、必要な書類を添付して、返信用封筒により申請してください。
年金生活者等支援臨時福祉給付金(障がい・遺族基礎年金受給者向け)
支給対象者
平成28年度臨時福祉給付金の対象者のうち、障がい・遺族基礎年金を受給し、かつ年金生活者等支援臨時福祉給付金(高齢者向け)を受給していない方。
申請時期等は、臨時福祉給付金のページをご覧ください。
支給額
年金生活者等支援臨時福祉給付金を装った「振り込め詐欺」や「個人情報の詐取」にご注意ください。
年金生活者等支援臨時福祉給付金に関して、市役所や区役所、厚生労働省などの職員が
- ATM(銀行・コンビニなどの現金自動預け払い機)の操作をお願いすること
- 臨時福祉給付金支給のために、手数料などの振込を求めること
- キャッシュカードをお預かりすること
- フリーダイヤルなどへ電話連絡をお願いすること
- メールで手続きをお願いすること
等は絶対にありません。
もし、このような電話がかかってきたり、メールや郵便物が届いた場合は、迷わずに下記の問合せ先又は最寄りの警察署
または警察相談専用電話(#9110)にご連絡ください。なお、還付金詐欺などでは、特に高齢者の方が狙われています。ご家族やお知り合いの方にもお知らせください。
お問合せ
大阪市給付金コールセンター
電話番号 06-6461-1600
FAX番号 06-6461-1585
受付時間 (4月~8月)平日 午前9時~午後8時、土日祝 午前9時~午後5時30分
年金生活者等支援臨時福祉給付金制度の詳細については、厚生労働省ホームページ
または高齢者向け給付金ホームページ
をご覧いただくか、厚生労働省「専用ダイヤル」にお問合せください。
電話番号 0570-037-192
受付時間 平日 午前9時から午後6時
5月2日
西 のりひと
大阪市危機管理室からの報道発表資料に基づきまして、平成28年4月14日及び16日に発生した熊本地方を中心とする地震に対する大阪市の対応状況につきましてお知らせします。
体制
・危機管理室内に災害等支援対策室を設置(14日~)
・夜間・休日を含め、情報収集及び分析等を実施
現地派遣・支援
【消防局】
○緊急消防援助隊(16日出動、19日交代要員派遣)
・熊本県南阿蘇村での活動(17日~23日)
・大阪府域で79隊278名、うち大阪市消防局から26隊96名。(航空隊1隊4名含む)
※19日交代時に増員。大阪府域で79隊282名、うち大阪市消防局は26隊99名体制に変更
・22日夕方をもって活動終了。23日帰阪。25日に活動状況の市長報告。
【建設局(下水道)】
○先遣隊の派遣(職員4名)(15日~21日)
・大都市災害時相互応援協定に基づく情報連絡総括都市として派遣。
・熊本市内において下水管渠及びマンホール調査・点検を実施(16日~)
○第1次支援隊の派遣(職員3名)(18日出発)
・支援要請都市及び大都市の支援隊との連絡調整
○第2次支援隊の派遣(職員3名)(22日出発)
○第3次支援隊の派遣(職員2名)(25日出発)
【水道局】
○第1次応援隊の派遣(職員10名、車両4台)
・(公社)日本水道協会を通じた要請を受け派遣。
・熊本市内で応急給水活動を実施(17日~22日)
○第2次応援隊の派遣(職員3名)(21日出発)
・熊本市内で応急復旧支援活動を実施
○第3次応援隊の派遣(職員9名)(22日出発)
・第1次応援隊と交代し、応急給水活動を実施
【健康局】
○医師及び保健師等の派遣 (医師1名、保健師2名、その他職員2名)(17日~21日)
・厚生労働省からの要請を受け派遣。
・熊本県西原村で被災者の健康相談活動、避難所の衛生対策を実施(18日午後~)
○第2次派遣隊(1名)(医師1名、保健師3名、その他職員1名)
○第3次派遣隊(2名)(24日出発(医師1名、保健師2名)
【都市整備局】
○被災建築物応急危険度判定士の派遣(職員1名)(19日~23日)
・熊本県から国土交通省を通じて要請を受け派遣。
・建築物の危険度を応急的に判定・表示し、住民への注意喚起を実施
○判定士派遣(1名)(22日出発 19日派遣者と交代)
○判定士派遣(2名)(25日出発 うち1名は22日派遣者と交代)
【教育委員会】
○被災児童・生徒に対する市立学校への転入希望者の受け入れ支援を市から教育委員会へ要請(21日)
※市立高等学校に入学される場合の入学料等を免除するため、条例の急施専決処分を表明(21日)
【環境局】
○先遣隊派遣(4名)(23日出発)
・廃棄物処理支援内容についての派遣先との調整及び現地調査
・環境省を通じ、全国都市清掃会議からの要請
【福祉局】
○熊本地震に関する介護保険関係厚生労働省通知に基づく適正な対応をホームページで周知
詳細は、「熊本地震に関する介護保険関係厚生労働省通知について」をご覧ください。
【大阪市全体(窓口:危機管理室)】
○避難所での運営業務にかかる職員派遣(常時34名、のべ102名)(4月27日から5月18日まで)
・指定都市市長会からの要請を受け派遣
・熊本市東区の指定避難所での運営業務支援
※指定都市市長会全体は4月20日から5月18日まで、のべ492名
※26日に出発式を開催予定
※25日に危機管理室職員(2名)が避難所運営支援の実態把握その他被災地の現状把握のため、指定都市市長会現地対策本部(熊本市内)へ出発。
【本市関係機関】
○災害医療派遣チーム(DMAT)出動(16日出発)
・大阪府域で16隊。(大阪市大病院1隊6名、大阪市総合医療センター1隊5名)
・熊本の日赤病院及び天草エリアの避難所で活動(17日~20日)
【危機管理室】
○物的支援(17日から順次発送)
・ボトル水(500ミリリットル) 90,000 本余り
・毛布 30,500 枚
・ブルーシート 5,000 枚
・トイレットペーパー 8,000 ロール
・食糧(アルファ化米・ビスケットなど) 11,000 食余り
・粉ミルク(300グラム入) 240 缶
※22日までに順次、熊本市の支援センター(熊本県民総合運動公園)に到着。
義援金・募金
○義援金(市役所・区役所)
・平成28年4月18日(月曜日)から受け付けています。
詳細は、「平成28年熊本地震」災害義援金の受付についてをご覧ください。
4月19日時点で3,005,057円お預かりしています。
○募金箱の設置(交通局)
・平成28年4月19日(火曜日)から6月19日(日曜日)まで(予定)
詳細は、「平成28年熊本地震の被災者を支援する募金箱を地下鉄駅等に設置します」をご覧ください。
○募金箱の設置(経済戦略局)
・平成28年4月25日から当分の間
詳細は、「平成28年熊本地震に対する義援金募金箱を本市集客施設等に設置します」をご覧ください。
○募金箱の設置(建設局)
・平成28年4月26日から
詳細は、「天王寺動物園に平成28年熊本地震の被災動物園、水族館に対する見舞金募金箱を設置します【平成28年4月26日から】」をご覧ください。
市営住宅の提供
被災者の方々に市営住宅の空き住戸の提供を行います。
詳細は、「熊本地震の被災者の方々への大阪市営住宅の提供について」をご覧ください。
災害ボランティアについて
救援物資について
現在、公的な支援が実施されている状況です。今後、被災地からの要請状況を踏まえたうえで、広く物資の提供をお願いするかどうかは改めてお知らせするとのことです。現時点では、市民の皆様からの救援物資は受付されていない状況ですが、ご理解ください。
※熊本市では21日から救援物資の受け入れを一旦中断しています。

