『プレミアム付き商品券の発行継続に期待』
・ 全国商店街振興組合連合会理事長 坪井 明治 氏
公明党の推進で昨年、全国各地で発行されたプレミアム付き商品券は、割増額の3倍、4倍の消費喚起がありました。
自公政権の下、景気は着実に回復していますが、家計の隅々にまで実感が行き届くには、あと一歩です。
公明党は、参院選の重点政策でプレミアム付き商品券の発行を掲げています。
景気に本来の力強さが戻っていない中で、こうした庶民の心をつかんだ経済政策を継続させることは重要です。
官民が協力して個人消費の拡大を図ることで、経済の好循環が生まれ、安心・安全で暮らしやすい社会が実現することを期待しています。
7月3日
西 のりひと
『障がい者が活躍できる社会へ共に歩む党』
・ 社会福祉法人プロップ・ステーション理事長 竹中 ナミ さん
25年前から、障がいを持つ人(チャレンジド)がICT(情報通信技術)を使って働き、納税者になれる社会をつくろうと活動してきました。
その私たちの思いに、いち早く共感し、一貫して支え続けてくれているのが公明党です。
チャレンジドに手を差し伸べるだけでなく、その人の力を引き出すことに政策の軸を置く公明党には、勇気と優しさがあふれています。
チャレンジドが活躍するためにはさまざまな制度改革が必要です。
これからもチャレンジドが活躍できる社会へ公明党の皆さんと共に歩んでいきたいと願っています。
7月1日
西 のりひと
『“国民益”の観点から公明党の存在不可欠』
・ 東日本国際大学学長 早稲田大学名誉教授 吉村 作治 氏
混乱が続く世界情勢の中で、日本は今、安定した政権運営が求められています。
その中で、「与党内野党」としての公明党がいるからこそ、日本の政治は安定が保たれています。
これは、“国民益”の観点からも、公明党は日本にとって不可欠な存在なのです。
常識的に申し上げて、今回の参院選で公明党が負けることは、今の日本にとって損失です。
故に、公明党にはこれまで以上に「与党内野党」としての方針を貫き、是々非々で意見を主張していただきたい。
一層の提案型政党として頑張っていただきたいというのが率直な思いです。
6月28日
西 のりひと
『国の施策に影響大きい公明党の平和主義』
・ 作家・元外務省主任分析官 佐藤 優 氏
憲法の下で許される自衛権の範囲を明確にした平和安全法制の制定など、公明党は平和を維持するために重要な役割を果たしています。
オバマ米大統領の広島訪問は、以前から核廃絶を訴えている公明党と支持母体の創価学会の主張に日本政府が感化されて実現したと見ています。
現実的な平和を守る、こうした努力を今後も続けてほしいと思います。
消費税率の引き上げは延期の方向ですが、国民の痛税感を和らげ、立場の弱い人を守る軽減税率の重要性は変わりません。
生活者の視点を重視した公明党らしい経済政策の展開に期待しています。
6月27日
西 のりひと
各界の有識者の皆さんから寄せられた公明党への“応援メッセージ”をシリーズでご紹介します。
『平和と道徳の危機を乗り越える羅針盤』
・ 政治評論家 森田 実 氏
いま人類は平和と道徳で重大な危機を迎えています。日本がこの危機を乗り越える道は、真に平和的で道徳的な公明党を羅針盤に進むしかありません。
『論語』に「中庸の徳たるや、それ至れるかな」とある通り、中道の党・公明党によって、いまの日本政治は調和が保たれています。
古代ギリシアの哲人・アリストテレスは政治の究極の目的を「人間的善の実現」としました。
多くの政治家を見てきましたが、率直に言って公明党は善意に徹している人ばかりです。
だからこそ、今回の参院選では公明党を柱にした政治の確立に期待しています。
6月26日
西 のりひと
防災・減災対策のさらなる強化を
近年、阪神・淡路大震災、東日本大震災、そして平成28年熊本地震の発生など、甚大な被害が続いています。
大震災からの復興とともに、防災・減災対策のさらなる強化が今こそ求められています。
- ①心身のケアや地域コミュニティーの形成など「心の復興」と、住宅再建の着実な推進
- ②東京電力福島第一原発の廃炉・汚染水対策を安全、着実に実施
- ③産業復興支援による雇用創出など被災者の実情に応じたきめ細やかな生活支援を強化
- ④多様化する自然災害に対する強い国づくりへ道路や橋、上下水道、堤防などインフラの長寿命化を推進
- ⑤地域防災力の向上と、防災拠点の公衆無線LAN、マンホールトイレ整備を促進
6月23日
西 のりひと
「第24回参議院選挙」が公示されるにあたりまして、公明党より声明文を公表しておりますので転載いたします。
7選挙区完勝、比例区合わせて13議席以上獲得へ 力強いご支援を
本日、第24回参議院選挙が公示され、7月10日の投票日に向けて決戦の火ぶたが切られます。
公明党は、7選挙区(埼玉・東京・神奈川・愛知・大阪・兵庫・福岡)の完全勝利と比例区は6議席以上、合わせて13議席以上の獲得をめざし、きょうより18日間、死力を尽くして戦ってまいります。
党として過去最高の7選挙区完全勝利に挑む戦いであり、選挙区も比例区もし烈な選挙戦になりますが、何とぞ全国の有権者の皆さま、党員、支持者の皆さまの力強いご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。
併せて自民党、公明党の与党としては、改選議席の過半数の獲得を目標に掲げており、この自公による安定政権の継続で政策を前進させるのか、民進党と共産党などによる混乱と停滞の政治に逆戻りするのか、今回の参院選では、文字通り、「前進か後退か」日本の針路が問われる選挙となります。
民進、共産など基本政策はバラバラ、めざす社会像もまるで違う、そんな選挙目当ての野合勢力が多数を占めれば、政治の停滞、意思決定の遅れから、かつての民主党政権時代を上回る混乱を招くのは必至です。
公明党は、今回の参院選の重点政策で「希望が、ゆきわたる国へ。」を掲げました。
政策の軸は、景気回復の効果を全国津々浦々へと浸透させる「成長と分配の好循環」の推進です。
この3年半、デフレ脱却をめざし自公政権が進めてきた経済政策(アベノミクス)は、3年連続で賃金のベースアップが実現し、有効求人倍率は24年ぶりの高水準となるなど、着実に成果を挙げています。
この成果を生かし、成長の果実を地方や中小企業、家計へと国の隅々まで届けていくことが公明党の重要な役割、仕事であり、成長と分配の好循環の推進に全力を尽くしてまいります。
連立政権における公明党の役割は、地域に根を張る議員ネットワークを通じて現場の声を聞き、その声を政策として実現していくことに尽きます。
公明党には、「小さな声を聴く力」があります。
「大衆とともに」の立党精神を貫く公明党だからこそ、一人の声を政治に届けることができます。また、公明党には、「平和外交を進める力」があります。
万が一の備えとして専守防衛を堅持した平和安全法制を整備するとともに、中国、韓国に党の訪問団を派遣して対話を深め、日中、日韓の首脳会談の実現につなげるなど対話による平和外交を進めてきました。
政治の安定には、国民の信頼が不可欠であり、国民目線で政治を前に進める公明党が参院選に勝利し、公明党の持ち味を連立政権の中で生かしてこそ政治の安定はより確かなものになると確信します。
政治の安定のもとで、国民の不安を希望に変え、希望がゆきわたる国づくりをめざす公明党に絶大なご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。
2016年6月22日 公明党
私自身、公明党所属の地方議員として、「大衆とともに」という立党精神を根本に、正々堂々とより確かな政治を目指し、国民・市民の皆さんのご期待にお応えできるよう走りぬいて参ります!

6月22日
西 のりひと

