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カテゴリー(党活動報告)

ゴールデンウィークの合間の4月30日(水)、毎月開催を実施しております、党港支部の支部会を港区民センターにて開催いたしました。

今回は、樋口尚也衆議院議員をお招きしての開催となり、直近の国政の話題を織り交ぜながらの「国会報告会」となりました。

冒頭、最新版の「関西公明ジャーナル春号」のDVDを鑑賞し、2014年度予算実績、暮らしを守る公明党の主張がどのように反映されたのかを勉強いたしました。

三浦党活動推進副議長からは、日常の党員活動の充実と、党勢拡大を期しての地区会の開催等について言及、支部長として登壇しました、私からは、無意味な市長選挙後の市会での今後の展望と、平成26年度暫定予算における公明党大阪市議会議員団としての取り組み等について、また新たな大都市行政への移行問題に対する見解等紹介いたしました。

最後に、樋口衆議院議員より、自己紹介を兼ねて幼少時代のエピソードを交えて、今の議会活動に欠かせないライフワーク、原点ともいえる母との絆に触れ、国会における与党としての公明党の位置づけの重要性、連立政権を担う責任の重さと、特に憲法解釈変更による集団的自衛権の行使容認問題に言及、国民のみなさんに平和の政党としての使命を果たすべく、憲法三原則を堅持して戦っていくとの決意が延べられました。

参加者からは、分かり易い樋口議員からの国政の話に感激の声が寄せられるなど、充実した支部会となりました。

5月9日

西 のりひと

1月14日、2014年の新春を寿ぐ、恒例の党大阪府本部(佐藤茂樹代表=衆院議員)主催によります、新春年賀会が、松井大阪府知事、橋下大阪市長、竹山堺市長をはじめ、多くの府下自治体首長各位、友党の竹本自由民主党大阪府支部連合会会長、多くの文化・芸術団体、大阪府医師会等各種ご団体の代表各位にご出席頂き、市内ホテルにて盛大に開催されました。

これには山口那津男代表、北側一雄副代表(衆院議員)、佐藤氏をはじめ、竹内譲、浮島智子、国重徹、伊佐進一、中野洋昌、樋口尚也、濱村進の各衆院議員、山本香苗、石川博崇、杉久武の各参院議員らが出席しました。

山口代表は、自公連立政権が経済再生を最優先課題に取り組んできた結果として「確実にこの大阪をはじめ、全国の経済指標に良い結果が現れてきている」と指摘、「企業収益を賃金や雇用の拡大につなげ、消費を呼び起こす『経済の好循環』を引き出していくことが今年の大きな目標だ」と述べた上で、「大阪は経済再生の重要な役割を担う“エンジン”であり、勢いある大阪から全国へ波及させていきたい」と訴えました。

その上で、今年4月に実施される消費増税について、「景気抑制の影響をどう乗り越えていくかに最大の力を集中させていく」と述べる一方で、1月5日から12日の間のインド訪問を振り返りながら、インドのみならず、世界の成長を日本に取り込んでいく施策に力を入れる考えを示しました。

また、山口代表は大阪市などで、福祉や教育の充実が図られていることに言及し、「公明党の役割は、現場のニーズを受け止め、政策に仕上げ、実行に結び付けること」と力説。今年、公明党が結党50周年を迎えることに触れながら、「国民に『日本の針路はこれでいいんだ』と安心してもらえる1年にしたい」と訴えました。

佐藤大阪府本部代表からは、「今年は“三つの実感”を持てる年にしたい」とし、①経済再生②社会保障の充実③東日本大震災の復興加速への決意を表明させて頂き、北側副代表からは、関西の公明党国会議員団を紹介、公明党への支援を呼び掛けました。

これに先立ちまして、来賓を代表して、自民党大阪府連会長の竹本直一衆院議員よりごあいさつを頂いたほか、橋下徹大阪市長からは、「大阪市では公明党の合理的な提案を受け、福祉・医療・教育の分野を充実させてきた」とのお話を頂きました。松井一郎大阪府知事からは、「東京一極集中ではなく、大阪との二極体制をつくっていくことが大事だ」とのお話があり、また、日本商工連盟大阪地区の小池俊二代表からは、「自公政権が安定を維持することが国民の願い」と述べ、期待を寄せて頂きました。

各界のオピニオンリーダーを中心に約2000名のご出席を賜わり、私自身、わが党に対する皆様のご期待と、責任の重さを実感しながら、まずは、本年、結党50周年の佳節を刻む、「11月17日」を目指して、全力で走り抜いて参ります!

1月17日

西 のりひと

公明党大阪府本部として、本年の締め括り、師走のスタートとなる、12月1日(日)、大阪市内にて、「幹部党員研修会」を開催しました。

冒頭、開会のあいさつに立った石原府本部組織局長(大阪市会議員)に続き、代表メンバーによる力強い活動報告のあと、佐藤府本部代表(衆議院議員)による、公明ハンドブックをもとに「党員研修」が行われ、「結党50周年に向けて、大阪から全国をけん引する活動の火ぶたを切ろう」と力強く訴えました。

そのあと、北側党副代表(衆議院議員)から、立党の原点と党発展の歴史について言及、共々に大衆とともにとの精神で大きく前進していこうと呼びかけました。

最後に、山口党代表(参議院議員)より、公明新聞での大阪の目覚ましい取り組みに対し謝意が表明され、わが党のネットワーク力について、「本を読んで政策をつくるわけではない。党員からの生の声が政策立案には重要であり、公明党は福祉や教育、平和、環境、中小企業支援などの分野で政治の質を変えてきた。これは、党員と議員とのネットワークがあったからである」と述べるとともに、景気回復に向けて公明党が提案した政労使の協議で、具体的に賃金アップが図られる雰囲気が生まれている実態について語られたあと、現在参議院で審議されている、「特定秘密法案」に対するわが党の考え方と、野党との合意形成などが語られました。

席上、わが大阪中央総支部の髙橋前中央支部長に結党以来49年にも及ぶ党勢拡大と支部長としての取り組みに対する功労として、特別表彰状が贈られ、中央支部関係者の皆さんの大変な喜びと感謝を含めた感動に包まれた研修会となりました。

12月6日

西 のりひと

厳しい残暑が続く中、8月24日(土)に大阪市内で開催されました、党大阪府本部主催の夏季議員研修会に参加させて頂きました。

府本部を代表して、石川ひろたか府本部副代表(参議院議員)より開会のあいさつがあり、結党50周年へ向けて、新たな決意で団結第一に頑張ろうとの力強い呼びかけのあと、北側一雄副代表(衆議院議員)から、今後の重要課題について講演がありました。

 

最後に、山口那津男代表より、「ねじれが解消された国会の状況を踏まえて、連立政権における公明党の役割がさらに重要になっている」との認識を示し、「経済の再生や震災復興の加速化など、国民が一番望む課題について、自民党をしっかり議論して、国民の皆さんの期待に応える合意形成を作って参りたい」との、党の方向性と今後の政局を見据えつつ、「大衆とともに」との結党以来のわが党の使命を再確認し、明年の結党50周年をめざし、新たな闘いを開始しようと力強く結びました。

私自身、支えて下さっている党員、支持者の皆様に深く感謝しながら、公明党議員の一員として、全力で頑張って参ります。

8月26日

西 のりひと

税と社会保障の一体改革について、また、防災減災対策、経済対策など、先の国会で公明党が取り組んだ内容や大阪市政について、大阪中央総支部各行政区単位で「国会報告会」と題して開催させて頂いております。

9月8日(土)には、中央区民センター及びこども文化センターにて、石川参議院議員が、9月9日(日)は、港区民センターにて白浜参議院議員が出席しての国会報告会を開催させて頂きました。

いずれの会場も、熱気につつまれ、わが党の主張する「防災・減災ニューディール政策」の概要とその効果としての経済政策、雇用対策の側面について分かりやすく解説、加えて、一連の消費税増税関連法案に対する三党合意や先の国会空転の原因となった、「内閣問責決議」をめぐる一連の騒動・顛末など、最新の政局等についてご報告申し上げ、加えて、私と山田市会議員(生野区選出)より、本市の「新たな市政改革」や予算案等に対する、公明党大阪市会議員団の取り組みや実績等についてご報告申し上げました。

参加頂いた方からは、「非常にわかりやすかった」、「公明党さんにがんばってもらわないとどんどん世の中が悪くなる」といった感想が寄せられました。

本日13日、「大衆とともに語り。大衆とともに戦い。大衆の中に死んでいく」との、公明党の立党精神の淵源となった公明政治連盟(公政連)の第1回全国大会(1962年9月13日)から丁度50周年を迎えました。

その節目にあたり、私自身、こうした声をしっかりと受け止めながら、全力で頑張って参ります。

国会報告会は、引き続き14日(金)東成区民センター、28日(金)浪速区民センター、クレオ大阪中央館の三会場にて開催予定です。

9月13日

西 のりひと

先日8月15日、我が国は67回目の終戦記念日を迎えました。

「生命ほど大切なものはない。尊いものはない。戦争はもう二度と繰り返してはならない」

切なる思いを抱き、終戦記念日に当たり、本年も、港区内11か所において街頭演説を行いました。

幾百万人もの尊い生命を奪った残酷な戦争…。その悲惨な体験をされた方々のお話を伺うたび、何としても次の世代の子供たちへ、平和のバトンを渡さなければならないと思わずにはいられません。 

国難ともいわれる未曾有の大震災・原発事故から1年5か月余り、現場感覚のない「遅い、鈍い、心がない」政治により、復興の遅れは明らかでありますが、そんな中、わが党は、全国の地方議員ネットワークを生かしどこまでも被災者の心に寄り添い、現場のチカラを生かす「人間の復興」をめざし、「平和の党」としての使命を果たすべき、震災復旧・復興に向けて、邁進して参りました。

今こそ、わが党が率先して、「防災・減災ニューディール」を旗印に、力強い「復興」と「日本経済の再生」、そして「安全・安心な国土・地域構築」を目指し、国民の力を結集するときであると考えます。

「戦争と核兵器のない世界へ」と、国際世論が大きく動いている今、二度にわたる原子爆弾の惨禍を被った我が国こそが、核兵器廃絶へ向けて、リーダーシップを発揮していくべきであり、共に平和と人類の繁栄に貢献する日本を目指して参りたいと存じます。

私自身、終戦記念日を踏まえ、断固たる決意で、住民の皆様の生命と暮らしと財産を守るべく、さらなる決意で港区の発展に尽力して参ります。

 

8月17日

西 のりひと

梅雨の合間の強い日差しが照るつける最中、7月14日(土)から16日(月)の3日間にわたり、午後4時から6時にかけて、港区内18か所において、夕暮れ街頭を実施しました。

これは、公明党港支部で、若手壮年党員有志であらたに結成した、遊説隊【サンシャイングループ】として、初めての取り組みとなり、夕刻とはいえ、まだまだ日の高い状況にも負けず、今、国政でも大きな課題となっている、消費税増税に関する法案審議についての、わが党の考え方と3党合意の経緯、参画理由等について詳細を報告させて頂きました。

これからも、定期的に元気一杯港区中を遊説して参りますので、ご声援よろしくお願いします。

7月17日

西 のりひと

5月3日、65回目の「憲法記念日」にあたり、港区内5か所において街頭演説を行いました。

戦後間もない昭和22(1947)年5月3日に施行された日本国憲法は、日本の平和と安定・発展を支えてきた優れた憲法であり、国民の皆様からも広く支持され定着してまいりました。

行楽日和となったこの日、公明党の憲法に対する考え方について、街頭ではありますが、以下(趣旨)のとおりアピールをさせて頂きました。

『公明党は、日本国憲法の3原則である「恒久平和主義」「基本的人権の尊重」「国民主権」は、人類の英知というべき優れた不変の原理であると考えています。今後もその精神を堅持しながら、東日本大震災からの復興を図るとともに、唯一の被爆国として「核のない世界」、「戦争のない世界」の構築に向けて、先頭に立って全力で取り組んでまいります。

憲法記念日に当たり私たちは、人々の心の中に、社会の中に、国の内外政策の中に、憲法が「生きているかどうか」を今一度、問い直す必要があると考えます。なぜなら、その観点から我が国の政治の現状を見る時、憲法の支柱をなす国民主権、議会制民主主義が十分に機能せず、政治不信が高まっていることに強い危惧を感じているからであります。民主党政権の内政・外交にわたる度重なる失政、無策に加え、東日本大震災の発災時や北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射時に見られた危機管理能力の欠如、さらに大震災の復旧・復興への対応の遅れは、多くの人々を苦悩と不安・不信に陥れました。信頼なき政治に国難を乗り切る力は望めません。

憲法は前文で「国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する」とうたっています。最も民主的と言われたワイマール憲法を破壊したのも政治不信でした。今こそ、政治が国民の信頼を勝ち取らなければなりません。 また、1票の格差をめぐって最高裁が違憲状態との判決を下したことを踏まえ、憲法に明記された「投票価値の平等」が損なわれている中で、選挙制度の議論も最優先で取り組むべき課題です。いつまでも先延ばしすることなく、早急に選挙制度の抜本改革を行うべきであります。

さらに、憲法論議が深まりをみせていないことも指摘しなければなりません。ようやく昨年の10月になって審議が開始されたとは言うものの、2007年8月に衆参両院に設置された憲法審査会を休眠状態のまま放置させ憲法論議の深まりを阻んできた民主党の姿勢は、憲法について真摯な議論が必要と考える多くの国民の思いを無視するものと言わざるをえません。

一方で、昨年末、民主党政権は武器や関連技術の輸出を原則禁じている武器輸出3原則の緩和を決めました。武器輸出3原則は非核3原則とともに、わが国の平和国家の理念と専守防衛の姿勢を示すものとして、国内はもとより、広く国際社会において確固たる信頼を形成してきたものです。「戦争の放棄」と「戦力の不保持」を定めた憲法9条の精神を具体化した政治的なシンボルとも言えます。 これほど重要な案件を、国会で議論することも国民に説明することもなく、政府内で協議を非公開で数回行っただけで、なし崩しで決めた事は決して許されるものではありません。

これからの日本をどういう国にするのか――憲法は「国のかたち」を規定する最高規範です。政党や政治家だけが議論をするというのではなく、主権者である国民の皆様が決めるものです。 憲法の精神にかなった政治を実現するには、地域に根差した、生活者の目線で憲法を生かしていく努力が欠かせません。公明党には「大衆とともに」の立党精神に立脚した、他の党にはない議員ネットワーク、チーム力があります。憲法記念日に当たり、公明党は、憲法精神を国民生活の隅々まで定着させる闘いに、全力を尽くすことをお誓い申し上げます。これからも、公明党に対する温かいご支援を、よろしくお願い申し上げます。』

 平成24年5月9日

西 のりひと

4月25日(水)、港区民センターにて、「公明党港支部議会報告会」を開催させて頂きました。

当日は、520名を超える党員・支持者の皆様方にお集まり頂き、私の議会活動の報告を中心に熱気の中で、約1時間、大成功の報告会とさせて頂きました。

まず開会に先立ち、党本部制作の「防災ビデオ」を上映、防災意識の高まりから、多くの皆さんが日頃疑問に思っておられるような、今後想定される直下型地震や津波災害から身を守る方法についての細かな紹介内容に、参加者の皆さんからも非常に参考になったとの感想が寄せられました。

次に、支部を代表して、岡田議長より開会のあいさつを申し上げ、「区民音楽祭」でもご活躍の「ワールド合唱団」による、爽やかなコーラスで会場に色を添えて頂きました。

続いて、大阪港地区連合会の矢津さんより、日頃からの地域の皆さんの声を受け、点検運動や地域の要望・改善にとりくむ地区活動の報告があり、ご来賓を代表して、キャリアカウンセラーの坂本さんより、ご自身の1年間を振り返りつつ、西議員との交友や今後の期待等について語り、激励のごあいさつを頂戴しました。

最後に、私より、この1年間の議会活動を中心にご報告申し上げ、地道な市民相談の中なかから、市民生活に密着する諸課題への取り組みや道路、住宅、防潮堤などのインフラ整備などの実績等を紹介、建設港湾委員会、市政改革特別委員会等の審議・質問内容等についても報告させて頂きました。

開催にあたり、役員に従事して頂いた多くの皆さんのご協力と、この1年間の皆様の絶大なご支援・ご声援に感謝いたしますとともに、初心を忘れず、新たな決意でスタートを切らせて頂きました。

今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

4月29日

西 のりひと

8月31日(水)、淡路島方面にて公明党大阪中央総支部港支部西支部長以下51名にて、支部党員研修会を開催しました。

当日は、台風の影響が心配されましたが、東日本大震災発災を機に、地域防災計画についても大変意識が高まり、是非とも災害時の対応や防災に関する研修を実施してほしいとの声から、淡路島にある、阪神大震災(兵庫県南部地震)の際にできた断層がそのまま保存されている、「北淡震災記念公園」の見学を中心に、防災研修を実施いたしました。

参加された党員のみなさんも、起震装置による震度7の地震を体験してもらったり、大阪市や港区における災害対策の現状や進め方などの、今後の具体的な取り組みの話に熱心に聞き入りながら、大変有意義な一日を過ごして頂きました。

港区を離れて、風光明媚な淡路島のロケーションや楽しい企画など、思い出に残るような研修内容に、参加してよかったとの声や、今後の党員活動の役立てていきたいとの感想が寄せられました。

今後も、私自身が先頭にたって、党勢拡大に向けて、頑張って参りたいと存じます。

9月1日

西 のりひと

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