松もとれ、すっかりと正月気分も過ぎ去った街の雰囲気の中、1月24日(土)のお昼下がり、毎月恒例といたしておりました、党港支部女性局による街宣活動「タウンボイス」が久方ぶりに出動、港区内一円を軽やかな声で、公明党大阪市会議員団の活動や国政での公明党の実績等を訴えました。
私も、街宣カーに乗り込み、ともにご声援の皆様に手を振ってお応えするとともに、区内3か所でスポット街頭を展開いたしました。
今とりざたされている、いわゆる「大阪都構想」をめぐる「住民投票」の実施について、党の見解を説明するとともに、何故、「大阪都構想」に反対するのかをお訴えさせて頂きました。
これからも、私はもちろん、公明党の実勢と政策をしっかりとお訴えして参りますので今後ともご声援宜しくお願いします。
1月28日
西 のりひと
1月14日、2015年の新春を寿ぐ、恒例の党大阪府本部(佐藤茂樹代表=衆院議員)主催によります、新春年賀会が、竹山堺市長をはじめ、多くの府下自治体首長各位、友党の竹本自由民主党大阪府支部連合会会長、多くの文化・芸術団体、大阪府医師会等各種ご団体の代表各位にご出席頂き、市内ホテルにて盛大に開催されました。
これには山口那津男代表、北側一雄副代表(衆院議員)、佐藤氏をはじめ、竹内譲、浮島智子、国重徹、伊佐進一、中野洋昌、樋口尚也、濱村進の各衆院議員、山本香苗、石川博崇、杉久武の各参院議員らが出席しました。
山口代表は、今月17日に阪神・淡路大震災から20年の節目になることに鑑み、「国や広域的な地域が互いに補完し、バックアップをし合う仕組み・機能が必要」との認識を示し、東日本大震災の被災地復興に合わせて、全国の防災・減災対策にも一層力を注いでいくその意欲を披歴しました。
また、国政の重要課題でもある「地方創生」に関して、「大阪は地域資源に恵まれ、産業の基盤が十分に整い、国際空港や鉄道などの日本の要となるインフラも集中している」と延べたうえで、地域活性化をリードする大阪の役割の重要性を強調しました。
さらに、観光客の増加傾向を踏まえたうえで、「観光立国・日本と、近畿圏発展の追い風にしたい」とし、観光振興を推進していく考えを表明いたしました。
佐藤大阪府本部代表からは、公明系議員の地方議会初進出から今年で60年になることに触れ、「4月の統一地方選挙は我が党にとって最重要の戦い」となると強調、私も含めて檀上に勢ぞろいした、大阪府議、大阪市会、堺市議会の各選挙候補予定者46名をはじめ、党予定候補の全員当選を果たすべく、絶大な支援を訴えました。
また、来賓を代表して、自民党大阪府連会長の竹本直一衆院議員、小池俊二日本商工連盟大阪地区代表、森山一正大阪府市長会会長よりごあいさつを頂きました。
各界のオピニオンリーダーを中心に約2000名のご出席を賜わり、私自身、わが党に対する皆様のご期待と、責任の重さを実感しながら、まずは、本年、4月の統一地方選挙を目指して、全力で走り抜いて参ります!
1月17日
西 のりひと
6月25日(水)、毎月定期的に開催しています、「党港支部会」におきまして、港警察署のご協力を得て、講師をお招きし、「自転車安全運転講習」を実施いたしました。
自転車乗用中の死傷事故の発生率(2012年度)は、大阪府がワースト1になり、10年前と比べても、約3倍に拡大しています。
また、事故を起こしてしますと、加害者として時には数千万円の賠償金を請求されるようなこともありますが、現在は制度上、保険加入が義務化されていないなど、自転車安全利用に関する政策の必要性が高まっております。
このような状況から、「公明党大阪府本部」では、「自転車安全利用に関するアンケート」(【府民運動局】自転車安全利用に関するアンケート)を行い、政策の推進をして参りたいと考え、現在府内全域でアンケート調査を実施しています。
このたび、この調査の一環として、支部会で、先ずは党員から、自転車の安全利用に率先して実践していこうとの観点から、安全運転講習」を実施いたしました。
参加者からは、普段全く意識していなかった運転・利用の仕方について反省する声や、地域住民の皆さんにも呼びかけていきたいとの声が寄せられ、好評を博しました。
7月11日
西 のりひと


















