9月19日の未明に参議院本会議にて「平和安全法制」可決成立したその日、定例の公明党大阪府本部議員総会が開催されました。
壇上にたった佐藤府本部代表から、全所属議員に対し、法案成立に向けた支援者等への説明などの協力に対し謝辞があり、国民の生命と安全を守るための隙間のない安全保障体制をつくるという目的を果たすことができたとの認識を示すとともに、今後も与党の一員として、国民のみなさんへの説明、周知を図って参りたいと述べました。
席上、政府の一員として、この法案に向き合った石川博崇参議院議員(次期参議院選挙予定候補者)からも、220時間を超える衆議院・参議院での審議時間すべてに出席する中で、答弁の不手際など、法案の中身よりも枝葉末節の議論や同様の内容の質問に終始するなど、もはや十分審理を尽くしたとの見解を述べるとともに、法案に対するレッテル貼りや一連の一部野党の無責任な対応ぶり、また委員会審議を強行し、平和を叫びながら暴力行為に至るなど、自己相違に至る姿勢を批判しました。
北側副代表からは、法案が成立したといっても今直ちにどこかへ自衛隊を出動させるということではなく、あくまで万一に備えての危機管理法であって、時間とともに、世論が冷静さを取り戻す中で、さらにこの法律の重要性について引き続き説明責任を果たしていかなかればならないと訴えるとともに、公明党がしっかりと国会の事前承認という歯止めをしっかりをかけさせることができたわけであり、最終的には、生活の党をはじめ、野党3党とも合意をとりつけ、より幅広い合意形成ができたことは最大限評価されるべきであると述べました。
私自身、公明党所属議員として、これからも日本と国際社会の安全のために、真摯な議論を通じて、あるべき指針を示し、政治を進めていく責任政党の一員としての自覚をもち、その役割を果たして行く決意です。
9月22日
西 のりひと
めっきりと朝晩が涼しく感じられる季節となりました。
9月2日(水)、先月の府本部夏季議員研修会を受けて、公明党大阪中央総支部として、いよいよ下半期のスタートを切るべく、「大阪中央総支部正副支部長会」を開催しました。
席上、山田党副総支部長から、大阪市プレミアム商品券の二次募集について紹介、9月以降の党勢拡大について、議員率先の活動で、全力を挙げて取り組む旨決意の一旦を披歴、塚本党総支部機関紙推進委員長からは、9月からの三か月間を機関紙推進集中期間として取り組み、各支部目標の達成に向けて全力を挙げていこうとの呼びかけがありました。
石井総支部女性部長からは、女性委員会での取り組み報告があり、続いて福井総支部党活動推進議長からは、一連のマスコミ報道に惑わされることなく、地道な党活動を通じて支持拡大につなげていく大切さを訴えました。
最後に、私(西総支部長)からは、平和安全法制の議論が、根拠のない戦争法案とのレッテル貼りと、巧みな宣伝戦によって翻弄されることなく、しっかりとこの法案の制定の趣旨を理解し、実際には戦争抑止につなげていくための法案であることを確信してしっかりと説明責任を果たしながら、議員が率先して党勢拡大に取り組んでいくとの決意を述べさせて頂きました。
9月4日
西 のりひと
残暑の厳しさにも負けず、8月23日(日)、大阪市内にて開催されました、公明党大阪府本部、奈良県本部、和歌山県本部合同での「公明党三府県本部合同夏季議員研修会」に参加いたしました。
北側一雄党副代表の開会あいさつからスタートし、朝10時から午後4時までのみっちりとした研修会となりました。
午前中、大阪府本部、奈良県本部、和歌山県本部を代表して、3名の市・町議会議員(今村正大阪府豊中市議・窪和子奈良県平群町議・宮本要代和歌山県岩出町議)から、各自の議会での取り組み状況等報告があり、その後、北側一雄党副代表から、現在国会で審議されている安全保障法制案について研修があり、「日米木防衛協力体制の信頼性を向上させるとともに、紛争を未然に防ぐ抑止力を強化することが最大の目的である」と述べるとともに、「我が国は平和国家としての歩みは今後も変わることなく、憲法に込められた専守防衛の理念は引き続き堅守していく」と説きました。
昼食時間には、分科会に分かれ、グループ別の国会議員との意見交換会に臨み、私は、石川参議院議員(防衛大臣政務官)との意見交換会に参加させて頂き、一緒に参加した各府県本部のメンバーからの近況報告を交え、有意義な昼食タイムになりました。
引続き、講堂に戻り、山口那津男公明党代表から、「今後の国会における重要政策と明年の参院選に向けて」と題し、約1時間にわたり活動研修を受けました。



代表からは、なぜ今安全保障法制の整備が必要なのかという国政や世界情勢の変化等について言及、そのうえで「責任ある政党として、平和を党是とする公明党ならではの視点から、与党として、また政府の一員としてもしっかりと法整備を進めてきた」と力説、若者への政策資源の振り向けや消費税率再増税時の軽減税率の導入に向けての進捗状況、参議院の定数是正問題等多岐にわたって講義を頂き、無事研修会が終了いたしました。
8月25日
西 のりひと
ゴールデンウィーク明けとなる5月7日(木)、定例の開催となる、党大阪中央総支部浪速支部支部会が大阪市立浪速区民センターにて開催されました。
今回は、大阪中央総支部長として、私も出席させて頂き、先月執行されました、統一地方選挙への党員の皆様の物心両面にわたるご支援に心から感謝申し上げますとともに、公明新聞推進のご尽力にも御礼申し上げました。
5月17日の「大阪市における特別区の設置に関する住民投票」の実施にあたり、青年党員による党員研修として、協定書の中身について学習を行いました。
その後、質疑応答として、熱心な議論が交わされ、本協定書の問題点が明らかになるとともに、多くの方々から、協定書に反対する旨の意見表明がなされました。
最後に、池田支部長より支部を代表してのあいさつがあり、熱気溢れる「支部会」となりました。
5月8日
西 のりひと
松もとれ、すっかりと正月気分も過ぎ去った街の雰囲気の中、1月24日(土)のお昼下がり、毎月恒例といたしておりました、党港支部女性局による街宣活動「タウンボイス」が久方ぶりに出動、港区内一円を軽やかな声で、公明党大阪市会議員団の活動や国政での公明党の実績等を訴えました。
私も、街宣カーに乗り込み、ともにご声援の皆様に手を振ってお応えするとともに、区内3か所でスポット街頭を展開いたしました。
今とりざたされている、いわゆる「大阪都構想」をめぐる「住民投票」の実施について、党の見解を説明するとともに、何故、「大阪都構想」に反対するのかをお訴えさせて頂きました。
これからも、私はもちろん、公明党の実勢と政策をしっかりとお訴えして参りますので今後ともご声援宜しくお願いします。
1月28日
西 のりひと
1月14日、2015年の新春を寿ぐ、恒例の党大阪府本部(佐藤茂樹代表=衆院議員)主催によります、新春年賀会が、竹山堺市長をはじめ、多くの府下自治体首長各位、友党の竹本自由民主党大阪府支部連合会会長、多くの文化・芸術団体、大阪府医師会等各種ご団体の代表各位にご出席頂き、市内ホテルにて盛大に開催されました。
これには山口那津男代表、北側一雄副代表(衆院議員)、佐藤氏をはじめ、竹内譲、浮島智子、国重徹、伊佐進一、中野洋昌、樋口尚也、濱村進の各衆院議員、山本香苗、石川博崇、杉久武の各参院議員らが出席しました。
山口代表は、今月17日に阪神・淡路大震災から20年の節目になることに鑑み、「国や広域的な地域が互いに補完し、バックアップをし合う仕組み・機能が必要」との認識を示し、東日本大震災の被災地復興に合わせて、全国の防災・減災対策にも一層力を注いでいくその意欲を披歴しました。
また、国政の重要課題でもある「地方創生」に関して、「大阪は地域資源に恵まれ、産業の基盤が十分に整い、国際空港や鉄道などの日本の要となるインフラも集中している」と延べたうえで、地域活性化をリードする大阪の役割の重要性を強調しました。
さらに、観光客の増加傾向を踏まえたうえで、「観光立国・日本と、近畿圏発展の追い風にしたい」とし、観光振興を推進していく考えを表明いたしました。
佐藤大阪府本部代表からは、公明系議員の地方議会初進出から今年で60年になることに触れ、「4月の統一地方選挙は我が党にとって最重要の戦い」となると強調、私も含めて檀上に勢ぞろいした、大阪府議、大阪市会、堺市議会の各選挙候補予定者46名をはじめ、党予定候補の全員当選を果たすべく、絶大な支援を訴えました。
また、来賓を代表して、自民党大阪府連会長の竹本直一衆院議員、小池俊二日本商工連盟大阪地区代表、森山一正大阪府市長会会長よりごあいさつを頂きました。
各界のオピニオンリーダーを中心に約2000名のご出席を賜わり、私自身、わが党に対する皆様のご期待と、責任の重さを実感しながら、まずは、本年、4月の統一地方選挙を目指して、全力で走り抜いて参ります!
1月17日
西 のりひと


























