11月7日(土)、関西公明会館にて、定例の「公明党大阪府本部議員総会」が開催されました。
まずあいさつにたった北側関西本部長より、このたび次期参議院議員選挙での第3次公認候補となった、熊野せいし氏の紹介があり、壇上にたった熊野さんから、力強い抱負とあいさつがありました。
佐藤府本部代表からは、国政の動きとして、TPP交渉の結果、関税分野の合意の概要について説明があり、さらに、一億総活躍社会の実現に向けた「新・三本の矢」の関係に触れ、公明党が引き続き国政与党の中心で責任を果たしていくとの見解を述べ創立の月、11月、いまこそ全議員が、党勢拡大に動いていこうとの呼びかけがありました。
11月11日
西 のりひと
秋晴れの続く中、「10月度公明党港支部会」を開催いたしました。
例年の党員登録を終え、新党員さんを迎え、新たな息吹での出発となりました。
冒頭、乾支部機関紙推進副委員長から、今年度推進目標部数の達成を訴えられたあと、三浦支部党員活動推進副議長から、公明党の歴史や実績、結党の精神などについて党員講座として話がありました。
続いて、下島副女性委員から、担当地区連合会での党員活動の状況報告があり、さらに金子支部女性委員からも党勢拡大に向け力強い前進をとの呼びかけがありました。
最後に、西支部長(大阪市会議員)から、9月25日から始まった大阪市会定例会議での議論経過等、特に10月23日の大阪市会本会議での公明党大阪市会議員団の各議案に対する態度決定について報告させて頂きました。
いよいよ創立の月11月、下半期の総仕上げを力強く前進してまいります。
10月30日
西 のりひと
9月19日の未明に参議院本会議にて「平和安全法制」可決成立したその日、定例の公明党大阪府本部議員総会が開催されました。
壇上にたった佐藤府本部代表から、全所属議員に対し、法案成立に向けた支援者等への説明などの協力に対し謝辞があり、国民の生命と安全を守るための隙間のない安全保障体制をつくるという目的を果たすことができたとの認識を示すとともに、今後も与党の一員として、国民のみなさんへの説明、周知を図って参りたいと述べました。
席上、政府の一員として、この法案に向き合った石川博崇参議院議員(次期参議院選挙予定候補者)からも、220時間を超える衆議院・参議院での審議時間すべてに出席する中で、答弁の不手際など、法案の中身よりも枝葉末節の議論や同様の内容の質問に終始するなど、もはや十分審理を尽くしたとの見解を述べるとともに、法案に対するレッテル貼りや一連の一部野党の無責任な対応ぶり、また委員会審議を強行し、平和を叫びながら暴力行為に至るなど、自己相違に至る姿勢を批判しました。
北側副代表からは、法案が成立したといっても今直ちにどこかへ自衛隊を出動させるということではなく、あくまで万一に備えての危機管理法であって、時間とともに、世論が冷静さを取り戻す中で、さらにこの法律の重要性について引き続き説明責任を果たしていかなかればならないと訴えるとともに、公明党がしっかりと国会の事前承認という歯止めをしっかりをかけさせることができたわけであり、最終的には、生活の党をはじめ、野党3党とも合意をとりつけ、より幅広い合意形成ができたことは最大限評価されるべきであると述べました。
私自身、公明党所属議員として、これからも日本と国際社会の安全のために、真摯な議論を通じて、あるべき指針を示し、政治を進めていく責任政党の一員としての自覚をもち、その役割を果たして行く決意です。
9月22日
西 のりひと
めっきりと朝晩が涼しく感じられる季節となりました。
9月2日(水)、先月の府本部夏季議員研修会を受けて、公明党大阪中央総支部として、いよいよ下半期のスタートを切るべく、「大阪中央総支部正副支部長会」を開催しました。
席上、山田党副総支部長から、大阪市プレミアム商品券の二次募集について紹介、9月以降の党勢拡大について、議員率先の活動で、全力を挙げて取り組む旨決意の一旦を披歴、塚本党総支部機関紙推進委員長からは、9月からの三か月間を機関紙推進集中期間として取り組み、各支部目標の達成に向けて全力を挙げていこうとの呼びかけがありました。
石井総支部女性部長からは、女性委員会での取り組み報告があり、続いて福井総支部党活動推進議長からは、一連のマスコミ報道に惑わされることなく、地道な党活動を通じて支持拡大につなげていく大切さを訴えました。
最後に、私(西総支部長)からは、平和安全法制の議論が、根拠のない戦争法案とのレッテル貼りと、巧みな宣伝戦によって翻弄されることなく、しっかりとこの法案の制定の趣旨を理解し、実際には戦争抑止につなげていくための法案であることを確信してしっかりと説明責任を果たしながら、議員が率先して党勢拡大に取り組んでいくとの決意を述べさせて頂きました。
9月4日
西 のりひと
残暑の厳しさにも負けず、8月23日(日)、大阪市内にて開催されました、公明党大阪府本部、奈良県本部、和歌山県本部合同での「公明党三府県本部合同夏季議員研修会」に参加いたしました。
北側一雄党副代表の開会あいさつからスタートし、朝10時から午後4時までのみっちりとした研修会となりました。
午前中、大阪府本部、奈良県本部、和歌山県本部を代表して、3名の市・町議会議員(今村正大阪府豊中市議・窪和子奈良県平群町議・宮本要代和歌山県岩出町議)から、各自の議会での取り組み状況等報告があり、その後、北側一雄党副代表から、現在国会で審議されている安全保障法制案について研修があり、「日米木防衛協力体制の信頼性を向上させるとともに、紛争を未然に防ぐ抑止力を強化することが最大の目的である」と述べるとともに、「我が国は平和国家としての歩みは今後も変わることなく、憲法に込められた専守防衛の理念は引き続き堅守していく」と説きました。
昼食時間には、分科会に分かれ、グループ別の国会議員との意見交換会に臨み、私は、石川参議院議員(防衛大臣政務官)との意見交換会に参加させて頂き、一緒に参加した各府県本部のメンバーからの近況報告を交え、有意義な昼食タイムになりました。
引続き、講堂に戻り、山口那津男公明党代表から、「今後の国会における重要政策と明年の参院選に向けて」と題し、約1時間にわたり活動研修を受けました。



代表からは、なぜ今安全保障法制の整備が必要なのかという国政や世界情勢の変化等について言及、そのうえで「責任ある政党として、平和を党是とする公明党ならではの視点から、与党として、また政府の一員としてもしっかりと法整備を進めてきた」と力説、若者への政策資源の振り向けや消費税率再増税時の軽減税率の導入に向けての進捗状況、参議院の定数是正問題等多岐にわたって講義を頂き、無事研修会が終了いたしました。
8月25日
西 のりひと
ゴールデンウィーク明けとなる5月7日(木)、定例の開催となる、党大阪中央総支部浪速支部支部会が大阪市立浪速区民センターにて開催されました。
今回は、大阪中央総支部長として、私も出席させて頂き、先月執行されました、統一地方選挙への党員の皆様の物心両面にわたるご支援に心から感謝申し上げますとともに、公明新聞推進のご尽力にも御礼申し上げました。
5月17日の「大阪市における特別区の設置に関する住民投票」の実施にあたり、青年党員による党員研修として、協定書の中身について学習を行いました。
その後、質疑応答として、熱心な議論が交わされ、本協定書の問題点が明らかになるとともに、多くの方々から、協定書に反対する旨の意見表明がなされました。
最後に、池田支部長より支部を代表してのあいさつがあり、熱気溢れる「支部会」となりました。
5月8日
西 のりひと


























