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この冬一番の寒気の中、1月27日(日)は、港区内各地で各種地域イベントが開催されました。

市岡地区では、地元子供会を中心に毎年恒例のやきいも大会が地元小学校で開催されました。

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田中地区でも、もちつき大会が開催され、会場となった田中小学校の体育館では、地元出身のプロレスラーが登場、即興でタッグ戦を披露してくれ、大いに盛り上がりました。

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弁天地区では、第12回弁天ウェーブフェスタが開催され、会場の弁天小学校講堂の中一杯を使ってのバザーや模擬店などが出店、舞台でもダンスや楽器演奏などで盛り上がりました。

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各会場ともに多くの子どもたちの歓声に溢れ、寒さを吹き飛ばす元気な姿がほほえましく、楽しい一日となりました。

1月28日

西 のりひと

1月23日(水)の大都市制度協議会(法定協)において、公明党から法定協議会の正常な会議運営を求める緊急動議を提出いたしました。

これまでの強引な運営が目に余り、3月中の協定書をとりまとめたい大阪維新の会代表・松井大阪府知事の意向を受け、党利党略のための独断で会議日程を押し進める今井会長に対する怒りが爆発、今井会長は、採決を拒否し、強硬に休憩を宣言したのち、結局会長権限で散会となりました。

1月24日

西 のりひと

 

1月20日(日)の本日早朝、先日お伺いした田中地区にお住まいの住民の方から、向かいの市道で昨年末に行われた下水道工事の完了以降、通過するトラックの振動でびっくりするぐらいの音などで夜中に目が覚めたりして困っているとのお声をきき、現地調査いたしました。

申し立ての住民の皆さんより、現地を示していただいたところ、確かに下水道工事の跡があり、恐らくはその道路の埋め戻し跡との段差に車輌が通過する際に振動を及ぼしているのではないか推測されます。

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早速道路管理者に現地住民の皆さんの声を届け、改善を訴えたいと思います。

1月20日

西 のりひと

新・港 わがまち安全・安心・いきいきプラン

1 魅力あふれる大阪の西の玄関「港」 子育て・教育 

●新たな集客施設やクルーズ客船のさらなる誘致と母港化の促進

●港区の最新情報の発信やプロモーションにより企業の誘致を促進

●インバウンドをてこに商店街と集客施設をつなぎ、地域経済の活性化を推進

●空き倉庫の活用やカラーリング等、ベイエリア地区のさらなる景観を向上

2 子どもがいきいきと育つ「港」

●子育て世帯の孤立化を防ぐための相談体制と積極的な情報提供の促進

●児童・生徒が安心して学校に通えるように通学路の安全対策を強化

●多様な保育ニーズに対応するため、延長・夜間・休日・育児休業明け保育などを拡充

●真の学力向上を図り子どもがいきいきと学習できる教育環境づくり

3 安心して暮らせる「港」

●エスコートゾーン付き横断歩道、光る点字ブロックの導入等、障がい者にやさしいまちづくりの推進

●独居高齢者の地域の見守り体制の構築

●種別にかかわらない障がい者雇用の拡大

●地域包括支援センターを高齢者の身近な相談窓口として総合的な支援体制の拡充

4  災害に強い安全な「港」

●南海トラフ巨大地震等、大規模災害を想定した公共施設・防潮堤の耐震化の推進

●避難所として利用される小・中学校の体育館へのエアコン設置

●災害時の避難要援護者の支援体制を拡充

●電柱の地下化を促進

西のりひとの実績

1 子育て・教育

●全ての中学校で温かい給食が提供できるよう学校調理方式への移行を実現

●夏休みも冬休みも地下鉄(OsakaMetro)・バス全線を小学生が  無料で乗車できる「おでかけKID’S サマー・ウィンター PASS」を配布

●全ての市立幼稚園の保育室へのエアコンの設置を推進

●出産後、支援が必要な母子のために「産後ケア事業」を創設

●4・5歳児の幼児教育の無償化を実現

※さらに、平成31年度は3歳児まで対象を拡大

2 健康・福祉

●障がい者が利用する公共交通機関の特別割引カードのICカード化を実現

●必要性の高い方が1年以内に特別養護老人ホームに入所できるように入所枠を拡大・整備

※多機能型施設も整備を推進

●敬老パスの年間手数料3,000円の廃止を実現

●重度障がい者の日常生活用具の支援拡充

●点字ブロック・音声ガイダンス付き信号の設置を促進

●早期発見・早期診断・早期治療へつなぐため、「認知症初期集中支援チーム」を配置

3 まちづくり

●大阪港開港150年記念式典・アジア諸港意見交換会等記念事業を実現

●地下鉄中央線(コスモスクエア方面)の終発延長・増便を実施

●市営住宅の年間募集回数を2回から3回へ拡充

●築港・天保山エリアと大阪城・中之島エリアを舟運で結び、新たな賑わいを創出

●道路・公園・街路樹・エレベーターの整備を促進

1月16日

西 のりひと

本日成人式を迎えられました皆様、おめでとうございます
ご両親をはじめご家族の皆様の慶びもひとしおのことと存じます。
先日の1月13日(日)、港区でも「新成人記念のつどい」が区内ホテルにて盛大に開催されました。
地元議員団を代表しまして、私自身が心する箴言としております、亡き恩師のことばの一説「青年よ心して政治を監視せよ」を贈られせて頂き、全員が人生の勝利者にとの思いと込めて祝辞を述べさせて頂きました。

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結びに、新成人の代表者2名によります、新成人の誓いが読み上げられ、これからの大人としての自覚と決意が込められた素晴らしいメッセージに感銘を受けました。

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1月14日

西 のりひと

1月14日の成人の日を前に、1月13日(日)早朝より港区弁天町付近3か所にて、「成人の日記念街頭」活動を展開いたしました。
多くの晴れ着を着た新成人が、行き交う中、「おめでとうございます!」と声をかけると、嬉しそうに会釈をして歩く姿が何ともほほえましく、今後のご活躍を心からお祈りしつつ、街頭演説を行いました。

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1月13日

西 のりひと

本日、市内ホテルにて、「公明党新春年賀会」(主催:公明党大阪府本部・代表佐藤茂樹衆議院議員)が、山口那津男公明党党代表出席のもと、友党の自由民主党左藤府連合会会長をはじめとして、多くの府下市長村長など、諸団体、各界のご来賓、支援者の皆様方をお迎えし、盛大に開催されました。
12年に一度の亥年の年にくる、4月の統一地方選挙、7月の参議院選挙の大勝利を目指して、候補者の一員として頑張って参ります!

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1月9日

西 のりひと

新春街頭活動にてスタートを切らせて頂きました。
昨年一年間のご厚情に感謝申し上げますとともにライフワークとしております、観光インバウンドを梃に地域経済を活性化する流れを作り、本市はもとより港区発展のために力を尽くすことを御誓いし、年頭のご挨拶とさせて頂きました。
ご当地には、鰐淵洋子衆議院議員も駆けつけ下さり、共に地域の皆さまに公明党の政策を訴えさせて頂きました。
本年も宜しくお願い申し上げます。

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1月3日

西 のりひと

 

皆様方におかれましては、お健やかに新しい年をお迎えのことと存じます。

世界経済の動向は、米国主導の保護主義回帰の流れと、米ロ中の大国による主導権争いの中で、不透明な要素が増しつつあります。

一方で我が国においては、外政的には、日韓関係の悪化や北方領土問題、米国抜きのTPP条約締結へ向けて懸案課題と国内的には、沖縄普天間基地問題と巨大な社会インフラ整備と少子高齢化問題等が大きな課題としてのしかかる中で、人口減少・少子高齢化は進行を続け、2024年には50歳以上の人口は5割を超え、2040年にピークを迎えると予測され、全世代型社会保障の構築に向け、本年10月に消費税が8%から10%へ引き上げられます。

そうした中で、日本経済は5年半に及ぶ経済政策の推進により、名目GDP・実質GDPともに過去最大規模に拡大するなど、長期間にわたり景気回復基調が継続しており、有効求人倍率は1.6倍を超え就業率は251万人に増加、景気の好循環が着実に廻っています。

大阪においては、2017年には過去最高となる1,111万人の外国人観光客が訪れ、その消費額は1兆1,852億円となり、大阪経済にとりましても、良い影響が見て取れます。

昨年は大阪市においても「大阪府北部地震」や「台風21号」等の自然災害が相次ぎ、身をもって防災・減災の重要性を痛感することとなりました。

そのうえで、大阪市は平成18年から13年間に亘る市政改革の結果、現在の財政状況は大きく改善、市債残高も1兆円以上縮減し、財政調整基金の蓄えも1,600億円余りと順調に積み上げてきました。

しかしながら、本市にあっては、まだまだ「景気回復」の実感に乏しく、特に市内事業所全体の98%を占める中小企業においては、なお厳しい経営状況にあると言わざるを得ません。

そうした中で、明るい話題として、いよいよ政府主導のもと2025年万博の開催地が大阪に決定いたしました。

2019年6月のG20サミットをはじめ、本市が国際的に担う役割が重要になって参ります。

今こそ、大阪市が世界の都市をリードして、我が国の東西の一極として、日本の成長を促していくためには、万博開催・成功に向けた、大阪経済の発展のための政調戦略に積極投資し、有効な中小企業振興策の展開と着実な対応、そして何よりも、防災・減災対策と市民サービスの向上を含むインフラ整備等を進めることが必要不可欠です。

市民が安心して暮らせるよう、更に魅力ある豊かなまちへと発展させる施策を充実し、実行していくことは勿論、市民の福祉向上や施策を効果的・効率的に遂行していくことが重要であると考えます。

ここ数年繰り広げられている不毛な都市構造改革論争に終止符を打ち、2015年5月の住民投票の結果を尊重しつつ、本市存続のもとで、より効率的な市政運営と住民の声より身近に反映させる、「ニア・イズ・ベター」の考え方を形にする、「総合区制度」への移行を推進するとともに、本当に必要な施策を着実に実施することが求められているにも関わらず、肝心の「特別区制度」への移行を目指す議論は、中身を深めず、まず住民投票実施の日程ありきの強硬な手法を押し付けようといよいよ混迷を深めております。

私自身、2期目の最終年にあたりまして、まずは、本市がより魅力ある都市として何をすべきなのかという原点に今一度立ち返りつつ、人と物が集まり、活気に溢れる街、子どもたちの明るい笑顔と笑い声が響き渡る街へと押し進める施策、行政改革の名のもとに悪戯に財政の危機を訴える手法から転換、単に削減一辺倒の施策から、住民目線に立ち、この際、積極的財政支出を伴った経済政策をうちつつ、豊かな福祉施策を可能とする市政へと転換していくべきであると考えます。

新しい元号が施行されます本年が、皆様にとりまして良い年となりますよう、全力で働いて参ります。

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1月1日

西 のりひと

 

 

 

 

本日、大晦日恒例の年末街頭活動を港区内10か所にて実施しました。

本年も多くの皆様から励ましのエールを送って頂きました。

地道ではありますが、早朝街頭、夕暮れ街頭、季節街頭等、鋭意実施して参りましたが、こうした多くの方々の激励のお陰であります。

心から感謝申し上げます。

明年もしっかりとタイムリーな話題、情報提供と、議会活動はもとより、地道な取り組みを広報活動を実施して参りますので、今後ともよろしくお願いします。

皆様、良い年をお迎え下さい。

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12月31日

西 のりひと

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