『“国民益”の観点から公明党の存在不可欠』
・ 東日本国際大学学長 早稲田大学名誉教授 吉村 作治 氏
混乱が続く世界情勢の中で、日本は今、安定した政権運営が求められています。
その中で、「与党内野党」としての公明党がいるからこそ、日本の政治は安定が保たれています。
これは、“国民益”の観点からも、公明党は日本にとって不可欠な存在なのです。
常識的に申し上げて、今回の参院選で公明党が負けることは、今の日本にとって損失です。
故に、公明党にはこれまで以上に「与党内野党」としての方針を貫き、是々非々で意見を主張していただきたい。
一層の提案型政党として頑張っていただきたいというのが率直な思いです。
6月28日
西 のりひと
