本日、3月12日(水)、急遽開催されました、大阪市会本会議の散会後、平成27年度予算案に関わって、独立行政法人大阪市民病院機構の瀧藤理事長をはじめ、関係理事の参考人招致並びに追加付託案件を審議するため開催されました、民生保健委員会に、党大阪市会議員団の八尾議員(都島区選出)と石原議員(住之江区選出)とともに出席させて頂きました。
公明党を代表し、石原議員から、来年の3月末をもって閉鎖が決定している「住吉市民病院」について、機構の考え方及び、閉鎖しないように工夫できないのか等について見解を求めるも、機構からは、「設置者である橋下市長の方針に従うのみで、機構として意見を述べる立場にない」との回答に終始、野党各会派からも、その点について質すも、同様の答えに終始するという残念な参考人招致となりました。
この質疑を踏まえ、公明党をはじめ、野党各会派から、「中期計画の見直しにあっては議会の同意を得ること」等、三点の確認事項による付帯決議を付けることを条件に、平成27年度一般会計会計予算について賛成多数により可決いたしました。
3月12日
西 のりひと
