大変厳しい寒波が襲来するなか、寒さにも負けず、2月8日(日)、市立港スポーツセンターにおいて「第21回港区民女子バレーボール大会」(主催:港区バレーボール連盟)が開催されました。
開会式では、藪下連盟会長からの開会のあいさつがあり、また、来賓を代表して私の方から、発祥の地米国から我が国にバレーボールが伝わったのが1913年(大正2年)、以来我が国独自に発展した9人制バレーボールが日本に根付いて相当な年月が経つことに触れ、「日本語に訳されて”排球”ともいわれますが、床にボールを落とさないという意味があるそうです。そうした床に落としてなるものかという執念ともいえる要素などが、日本人の気性に合うのかもしれません。職場や地域での互いの絆を深める格好のスポーツであり、今後もますます発展・交流を深めて頂きたい」との趣旨でごあいさつさせて頂きました。
試合開始に先立ち、始球式も執り行われ、20チームによる熱戦が繰り広げられました。
2月9日
西 のりひと

