平成25年10月に、要望事項としてあがっておりました、八幡屋地区通学路の安全度向上について、八幡屋地区で、児童の通学に際しての見守り活動に頑張っておられる方などを交えて、八幡屋地区の党員の皆さんの協力のもと安全点検現地調査を実施しておりました(平成25年11月4日付けブログ参照)。
その際、当該通学路は、三十軒堀川の突き当り部分の丁度堤防沿いに面した道路で、東西・南北行きについては、道幅が狭い割にはいずれも自動車は両面通行となっており、朝方、北行きの自動車が、通学する児童が通る東西向き市道に差し掛かると、丁度東行きに歩く児童と、交差する際に、相当の注意を要する状況にあり、たびたび一時不停止の自動車とぶつかりそうになるとのことでした。
このほど、ようやく当該通学路に建設局市岡工営所の施行により、安全度を向上するため、路側帯(グリーンベルト)を敷設して頂きましたのでご報告いたします。
これにより、より通学路であることが明確になり、一時不停止の自動車もより注意をすることとなり、歩行者についても左側通行を順守することで、自動車との接触の可能性も避けられることになりますので多いに安全性向上に期待できます。
2月2日
西 のりひと




