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1月14日、2015年の新春を寿ぐ、恒例の党大阪府本部(佐藤茂樹代表=衆院議員)主催によります、新春年賀会が、竹山堺市長をはじめ、多くの府下自治体首長各位、友党の竹本自由民主党大阪府支部連合会会長、多くの文化・芸術団体、大阪府医師会等各種ご団体の代表各位にご出席頂き、市内ホテルにて盛大に開催されました。

これには山口那津男代表、北側一雄副代表(衆院議員)、佐藤氏をはじめ、竹内譲、浮島智子、国重徹、伊佐進一、中野洋昌、樋口尚也、濱村進の各衆院議員、山本香苗、石川博崇、杉久武の各参院議員らが出席しました。

山口代表は、今月17日に阪神・淡路大震災から20年の節目になることに鑑み、「国や広域的な地域が互いに補完し、バックアップをし合う仕組み・機能が必要」との認識を示し、東日本大震災の被災地復興に合わせて、全国の防災・減災対策にも一層力を注いでいくその意欲を披歴しました。

また、国政の重要課題でもある「地方創生」に関して、「大阪は地域資源に恵まれ、産業の基盤が十分に整い、国際空港や鉄道などの日本の要となるインフラも集中している」と延べたうえで、地域活性化をリードする大阪の役割の重要性を強調しました。

さらに、観光客の増加傾向を踏まえたうえで、「観光立国・日本と、近畿圏発展の追い風にしたい」とし、観光振興を推進していく考えを表明いたしました。

佐藤大阪府本部代表からは、公明系議員の地方議会初進出から今年で60年になることに触れ、「4月の統一地方選挙は我が党にとって最重要の戦い」となると強調、私も含めて檀上に勢ぞろいした、大阪府議、大阪市会、堺市議会の各選挙候補予定者46名をはじめ、党予定候補の全員当選を果たすべく、絶大な支援を訴えました。

また、来賓を代表して、自民党大阪府連会長の竹本直一衆院議員、小池俊二日本商工連盟大阪地区代表、森山一正大阪府市長会会長よりごあいさつを頂きました。

各界のオピニオンリーダーを中心に約2000名のご出席を賜わり、私自身、わが党に対する皆様のご期待と、責任の重さを実感しながら、まずは、本年、4月の統一地方選挙を目指して、全力で走り抜いて参ります!

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1月17日

西 のりひと

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大阪府 西徳人