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梅雨の季節とはいえ、晴天に恵まれた厳しい日差しの中、6月6日(金)、台風による高潮襲来時や、地震による津波の際、防潮鉄扉が完全に開閉するかを点検し、それぞれの状況に応じた水防工法を的確に判断、自らの安全確保と避難経路の確認と迅速な実施を図るため、平成26年度港区防潮鉄扉開閉操作訓練が実施され、港区選出議員、関係地域振興連合会長、各行政機関の方々と共に訓練を視閲させて頂きました。

午後0時45分、港区役所において出発式が執り行われ、赤野防潮本部長より、訓練開催の意義と、取り組み内容等についてあいさつがあり、区内6か所の防潮鉄扉操作訓練場所の視閲に向けて出発しました。

各防潮鉄扉の閉鎖にあたっては、第1から第6までの各分団が担当し、総勢110名での訓練参加となりました。

まず、第1視閲場所である、第2分団担当の13号鉄扉を視閲、続いて、第2視閲場所の第1分団担当の6-10号鉄扉、第3視閲場所の第3分団担当の42-1号鉄扉、第4視閲場所の第5分団担当の三十間堀水門、第5視閲場所の第4分団担当の83-1号鉄扉、最後に、第6視閲場所の第6分団担当の35-2号鉄扉の順に視閲させて頂き、各担当場所で執り行われた操作訓練を視閲させて頂きました。

各団員のきびきびとした動作と手順で、確実に鉄扉・水門の開閉が行われ、約3時間に及ぶ操作訓練を終えて、大阪府水上消防署前での終了式に臨み、建設局より全体の講評があり無事終了いたしました。

暑い中、またお仕事をお持ちの団員各位の皆様には、平素からの取り組みも含めて、大変頭の下がる思いで一杯ですが、これからも、港区や地域の安全と安心のためご尽力賜りたく、何卒宜しくお願いします。

6月14日

西 のりひと

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大阪府 西徳人