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大阪府・市消防学校双方の利点を利用した機能分化に伴いました、基礎的な教育訓練(消防学校教育)を行う、「大阪府立消防学校」に対し、大阪市の基幹的訓練施設であります、「大阪市消防学校」は、高度かつ専門的な教育訓練を担う大阪市消防局「高度専門教育センター」として平成26年4月からスタートしました。

5月15日(木)、辻政調会長以下7名により、公明党大阪市会議員団としまして、新しく発足した当センターを視察させて頂きました。

まず、応接室にて、後藤所長より「高度専門教育センター」の概要及び視察日程の説明を伺ったのち、早速7会場にて行われていました、研修・訓練状況を視察させて頂きました。

まず、救急教育センターでは、救命士処置拡大2行為の座学の状況、実技室での救命士実技シュミレーションを

また、防災研究室では、鑑識要領として、高度な検査機器を活用した、火災原因究明の研修を

火災制御訓練棟では、高層建物火災における救助訓練として、高所に取り残された要救助者を救助隊と梯子小隊が連携して救出訓練を

煙制御訓練棟では、中隊訓練として、複数の消防隊が連携して行う消火・救助訓練を

救助訓練棟北側で行われている、拠点機能形成車両操作訓練(緊急消防援助隊として長期を要する活動の拠点となる車両の操作訓練)を

救助訓練棟東側(コンテナ付近)では、実火災体験型訓練として、ホットトレーニングと呼ばれる火災現場同様の煙、熱(約800度)、炎を経験する訓練を

最後に、救助訓練棟南側で実施されていました、救助技術を競う近畿地区や全国大会に向けた強化訓練をそれぞれ視察させて頂きました。

大阪市消防局の持つ、高度・専門的な訓練技術やレベルが広域機能として、府内消防本部の連携やレベルアップに寄与していることが実感として感じることができました。

視察の準備・実施にあたられました関係職員の皆様に感謝申し上げます。

5月30日

西 のりひと

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大阪府 西徳人