menu

5月2日(金)から29日間の会期で開催中の大阪市会5月定例会において、各会派の一般質問の2日目である今日、最後の共産党北山議員の質問に対し、橋下市長の極めて不誠実な答弁に対し、木下議長からの再々にわたる注意にも関わらず、繰り返されるそうした答弁に対し、議長による休憩発議により、起立多数をもって、市会本会議の審議が中断するという前代未聞の事態となっております。

現在、杉田議会運営委員長等が事態の収拾に向け動いていますが、そもそも、ことの発端が共産党所属の議員の礼儀を失した態度に対抗しての、議会答弁との理由とのことでありますが、一会派に対する対抗手段としては、いささか度を超して、市会全体に対する礼儀を失した振る舞いと言わざるを得ず、大人げない行動ではないかと思います。

現在、審議再開を待っている状況です。

5月14日

西 のりひと

コメントは受付けていません。

Twitter
サイト管理者
大阪府 西徳人