本年度から、全員喫食(一部第一学年のみ)となった市立中学校給食について、4月30日の党大阪市会議員団会議の前に試食会を開き、昨年に引き続き、2度目の試食をさせて頂きました。
この日の献立は、①赤魚のあけぼのピリ辛焼き、② もやしとニラの炒めもの、③ チャプチェ、④ だいこんの甘辛煮こみ、⑤ チンゲンサイのナムル、⑥米飯、⑦牛乳でした。
お箸、スプーンは自前でとなっており、お茶については、各学校にて工夫をしているとのことでした。
この日の栄養価は、エネルギー 751kcal、たんぱ く 33.3g、脂 質 18.1gということで、偏らないように1週間で均等になるよう摂取が図られるとのことでした。
私自身は、日頃は薄味にしておりますので、若干塩辛いような感じでしたが、魚や炒めものなど、全て完全に火を通すためか、硬かったり、柔らかすぎたりしているような気がしました。
欲張って言えば、生野菜なども提供されれば、しゃきしゃき感があって良いとも思いましたが、やはり生ものは難しいようです。
食べ盛りの生徒たちにとっては、せめて米飯の量を加減できればより良いのでは、また、牛乳とご飯は合わないように思いましたが、概ね給食として妥当な質、量ではないかと思いました。
今後、多くの保護者や生徒の皆さんが要望しているようなことについえ、改善できるところはしっかりと反映していくようにするべきであると思いますし、会派としても主張するべきであると考えます。
5月10日
西 のりひと

