浪速区の地域役員さんの要請を受けまして、3月8日(土)、地域集会所の老朽化状況を現地視察させて頂きました。
浪速支部役員にもご協力頂き、要請のありました地域集会所の現地視察に同行して頂き、地元地域役員の方から現地にて種々状況をおききしました。
集会所の建設から約40年が経過し、外観も含めて相当老朽化がすすんでおり、特に、高齢者社会を迎え、トイレが和式のままであり、使用に不便をきたしているとのこと。
また、エアコンについても、老朽化のため、冷暖房のききが悪く、収入の大半を占める葬儀等の件数も昨年から激減しているとのことでした。
こうした負担については、基本的に地元負担となるため、高額の補修、修繕事業費が捻出できず、大きな課題となってきております。
他の地域でも同様に、建て替え問題や備品・設備の更新費用の捻出に頭をいためている状況にあり、私も、今後真剣にこの問題に向き合って参りたいと思います。
3月13日
西 のりひと



