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2月23日(日)、弁天町市民学習センター(オーク2番街)にて、「春いちばんふれあいフェスティバル実行委員会」主催によります、恒例の『第15回春いちばんふれあいフェスティバル』が、盛大に本年も開催されました。

講堂では、1・2部形式で、メインプログラムである、琴の演奏に始まり、民謡、コーラス、合唱などの歌唱や、フラダンスや社交ダンスなどの踊り、居合道、太極拳、リズム体操などの演技等、28組の各小学校生涯学習ルームの皆さん等による大変な熱気溢れるパフォーマンスが展開され、日ごろの練習成果がいかんなき発揮され、大変すばらしい内容でした。

また、各研修室等での、書道や紙芝居、和紙ちぎり絵、パステルアート、フレアワーアレンジメント、パッチワークなどなどの数多くの展示作品には、日頃からの、熱心な生涯学習の取り組みのたまものと、いつもながら感心するとこです。

ぜひとも、こうした生涯学習の取り組みが、大いに活発に展開されますよう期待いたしますとともに、準備作業や当日の案内等に携わられた役員のみなさんに大変お疲れさまと申し上げたいと思います。

いよいよ市政改革の名のもと、こうした市民の利用施設の見直しが実施されます。生涯学習支援の拠点施設として親しまれてきた、「弁天町市民学習センター」については、残念ながら、大阪市の直営施設としての看板としてはなくなってしまいますが、多くの存続を願う方の思いと関係者のご尽力が実り、引き続き、施設としては機能存続して頂けるとのことで、大変ありがたいことです。

今後も、民間活力導入や直営施設の見直しがさらに進んでいく可能性がありますが、本市のおかれている財政事情もさることながら、とどこまでも市民目線で取り組んで参りたいと存じます。

3月3日
西 のりひと

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大阪府 西徳人