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1月26日(日)、港区民センターにて、「港区民音楽祭実行委員会」主催によりまして、区内で活躍されている10グループによる「第6回港区民音楽祭」が盛大に開催されました。

「新春!ひびけ!ハーモニー」と題して開催されました今回の音楽祭では、港区に住み、コーラースやゴスペルを愛するメンバーが所属する、10のグループが日頃の練習の成果を存分に発揮する歌声がさわやかに披露されました。

オープニング曲の「ひまわりの風」を10グループ全員での大合唱からスタートした音楽祭は、1組目の「Bayside Cchoir」による重厚なゴスペルで始まったのち、前半5グループがそれぞれ2・3曲を披露されました。

途中、みんなでうたいましょう!ということで、その日参加した観客の皆さんとともに、「手のひらを太陽に」を手話つきで合唱、2曲目の「いつでも夢を」をとともに歌い上げ、大変に盛り上がったところで後半の5グループの演目へとすすみました。

「弁天サマーズ」によるコーラスでは、「サザエさん」などのアニメーション曲が披露され、「どらえもん」の曲では、「タケコプター」や「どこでもドア」の模型が登場、歌のほかに派手なパフォーマンスも加わり、大いに楽しめました。

圧巻は、トリを務めた「ワールド合唱団」による「レ・ミゼラブル」を男性50名で大合唱!大きな音量と、おじさんからほんまもんのおっちゃんまで、それまで培った経験と人生感が滲みでるような素晴らしい歌声に私も感動いたしました。

最後に、参加者全員で「ふるさと」を歌い上げ、感動と大盛況のうちに音楽祭が終幕いたしました。

役員の皆さん、参加者の皆さん大変お疲れさまでした。

1月30日

西 のりひと

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大阪府 西徳人