1月14日、2014年の新春を寿ぐ、恒例の党大阪府本部(佐藤茂樹代表=衆院議員)主催によります、新春年賀会が、松井大阪府知事、橋下大阪市長、竹山堺市長をはじめ、多くの府下自治体首長各位、友党の竹本自由民主党大阪府支部連合会会長、多くの文化・芸術団体、大阪府医師会等各種ご団体の代表各位にご出席頂き、市内ホテルにて盛大に開催されました。
これには山口那津男代表、北側一雄副代表(衆院議員)、佐藤氏をはじめ、竹内譲、浮島智子、国重徹、伊佐進一、中野洋昌、樋口尚也、濱村進の各衆院議員、山本香苗、石川博崇、杉久武の各参院議員らが出席しました。
山口代表は、自公連立政権が経済再生を最優先課題に取り組んできた結果として「確実にこの大阪をはじめ、全国の経済指標に良い結果が現れてきている」と指摘、「企業収益を賃金や雇用の拡大につなげ、消費を呼び起こす『経済の好循環』を引き出していくことが今年の大きな目標だ」と述べた上で、「大阪は経済再生の重要な役割を担う“エンジン”であり、勢いある大阪から全国へ波及させていきたい」と訴えました。
その上で、今年4月に実施される消費増税について、「景気抑制の影響をどう乗り越えていくかに最大の力を集中させていく」と述べる一方で、1月5日から12日の間のインド訪問を振り返りながら、インドのみならず、世界の成長を日本に取り込んでいく施策に力を入れる考えを示しました。
また、山口代表は大阪市などで、福祉や教育の充実が図られていることに言及し、「公明党の役割は、現場のニーズを受け止め、政策に仕上げ、実行に結び付けること」と力説。今年、公明党が結党50周年を迎えることに触れながら、「国民に『日本の針路はこれでいいんだ』と安心してもらえる1年にしたい」と訴えました。
佐藤大阪府本部代表からは、「今年は“三つの実感”を持てる年にしたい」とし、①経済再生②社会保障の充実③東日本大震災の復興加速への決意を表明させて頂き、北側副代表からは、関西の公明党国会議員団を紹介、公明党への支援を呼び掛けました。
これに先立ちまして、来賓を代表して、自民党大阪府連会長の竹本直一衆院議員よりごあいさつを頂いたほか、橋下徹大阪市長からは、「大阪市では公明党の合理的な提案を受け、福祉・医療・教育の分野を充実させてきた」とのお話を頂きました。松井一郎大阪府知事からは、「東京一極集中ではなく、大阪との二極体制をつくっていくことが大事だ」とのお話があり、また、日本商工連盟大阪地区の小池俊二代表からは、「自公政権が安定を維持することが国民の願い」と述べ、期待を寄せて頂きました。
各界のオピニオンリーダーを中心に約2000名のご出席を賜わり、私自身、わが党に対する皆様のご期待と、責任の重さを実感しながら、まずは、本年、結党50周年の佳節を刻む、「11月17日」を目指して、全力で走り抜いて参ります!
1月17日
西 のりひと





