4月8日(月)に、港晴地域におきまして、住民のみなさんからの要望や問題点が指摘されている地点・場所について、地元党員等の方の協力を得て、「西ヴィジョン」に基づく区内総点検運動の一環として、現地視察を実施いたしました。
つきましては、問題点・要望事項等につきまして、下記のとおりとりまとめましたので報告させて頂きます。
(1)港晴2丁目1番街区の市道について
① 辺りに比べて非常に暗い
② 暴走族風の青年達がたむろして怖い
③ 暗いた高齢者が転倒する恐れ
④ 道路街灯を設置して欲しい
(2)港区港晴2丁目9・10番先と港晴4丁目15先、港晴5丁目5番先にある交差点について(港晴交差点)
① 西行きの左折車両の歩行者や自転車の巻き込み事故が増えている
② 西行きの右折車両と横断歩道を渡る歩行者・自転車との接触事故
③ トラックの交通量が多い
④ 歩車分離信号にすれば改善するのではないか
(3)港区八幡屋1丁目16番先と港晴1丁目1番先、港晴3丁目1・2番先にある交差点について(八幡屋交差点)
① 東行き左折車両と横断歩道を渡る歩行者・自転車との接触事故
② 東行き左折車両と西行き右折車両が歩行者等の横断に気取られての衝突事故
③ トラックの交通量が多い
④ 歩車分離信号にすれば改善するのではないか
調査結果を踏まえて、関係機関に改善要望を働きかけて参りたいと存じます。
今後も、順次各地域を総点検して、港区をより「住みよいまち」にして参りますのでよろしくお願いします。
4月9日
西 のりひと







