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かねてより、築港地区住民等の皆さんから強い要望を頂いておりました、「地下鉄大阪港駅」の東南側(大阪船員保険病院側)への2基目のエレベーターの設置につきまして、平成25年度中に基本設計に着手されることになりました。

地下鉄駅への2基目のエレベーター設置(すでに一基目のエレベーターについては、地下鉄全駅に設置済)については、転落防止のための可動式ホームの設置と合わせて、わが会派としては、繰り返し要望して参りましたし、私自身、平成23年10月7日に開催されました、、「平成22年度決算特別委員会(公営・準公営)」にて、質疑をさせて頂き(平成23年10月14日付けブログ:当HP会議録参照)、2基目のエレベーター設置について前向き答弁を頂いておりました。

このたび、3月13日(水)に開催された建設港湾委員会(予算委員会)において、わが会派の佐々木哲夫議員(西淀川区選出)の質疑により、改めて、地下鉄大阪港駅東南側のエレベーター整備について強く要請いたしましたところ、交通局より、「現状のエレベーターをご利用いただくには長い距離を移動したり、幹線道路を横断するなど、大変ご不便をおかけしている駅の改善について、今般一定の条件のもと国の援助が得られる見込みとなったことから、整備に取り組むこととした。「大阪港駅」の東南側のエレベーターについても、その計画に含めることができ、道路管理者などの関係先の協議が比較的にスムーズに進むと考えられることから、平成25年度に設計に着手してまいりたい」との答弁があり、ご当地に待望の2基目のエレベーターが設置されることとなりました。

これも、一重にお力添えを頂いた住民・諸団体の皆様のおかげと感謝いたしますとともに、ひとまずご報告させて頂きます。

3月18日

西 のりひと

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大阪府 西徳人